>>228
ミカサ通商の「ベスト・オブ・ワーグナー」のCDに「ワルキューレの騏行」(5'48")
「愛と死の歌〜楽劇[トリスタンとイゾルデ]より」(6'00")「夕星の歌〜歌劇[タンホイザー]より」(2'40")
があり3曲ともSUMMIT盤のワーグナーもののレコードと同じ演奏のようですが今はSUMMIT盤は
持っておりませんので興味深く聴きました。SUMMIT盤を持っていた時は暗い曲調のため余り聴き込まなかった
のですが「愛と死の歌」は粘っこく練れたハンス・ユルゲン・ワルタートーンが聴かれやはり独自の演奏でした。
また「夕星の歌」はSUMMIT盤を聴いた時も感じたのですが短い曲ですがハンス・ユルゲン・ワルタートーンで聴く懐かしむ
ようなこの曲は初めて聴く曲で清々しい印象的な演奏でした。