ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
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0023トトト
02/04/01 22:05ID:/2ABlI3Y消滅したのかと思っておりました。
残っていて感激であります。
まだ録音がありそうな気がしますテープとかで。
以前テイチクレコードの関係者に問い合わせた所
顔写真があったとのこと。真面目に頭ははげていた
と答えていました。その写真はその時にはなかったとの
ことだったので指揮姿は分らずじまいとなった。
代表作はドボルザークの新世界、ビゼーのアルルの女組曲
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番ピアノはソンドラ・ビアンカ
グリーグとラフマニノフのピアノ協奏曲第2番も聞きごたえがあり
ベートーベン運命、合唱、モーツァルト後期39,40,41交響曲
ハイドン驚愕も名演であります。
ガーシュインではパリのアメリカ人、ポーギーとベス
ピアノ協奏曲へ長調は名演
ラプソイン・ブルーもMGMともう1種類あるらしい
曲目はいたって平凡ですが演奏は知る人ぞ知る演奏と思います。
現代曲もアメリカのホービエルなぞ聞いた事もないような
作曲家の演奏もしていて、聞くほどに味のある演奏は
ただ者ではないと思わせます。
グロフェのグランドキャニオン
リムスキー・コルサコフのシェエラザード
チャイコフスキーの悲愴、小ロシア、弦楽セレナード
バレイ3部作、1814年、イタリア奇想曲、スラブ行進曲など
も名演
エネスコのルーマニア狂詩曲代1番ものりのりの演奏だった
ホルストの惑星とかショスタコービッチの第5
シューベルトの未完成なども何処かにありそうな気がするのであります。
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