ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0201トトト
02/06/04 11:43ID:VdKH0pBoカキコありがとうございます。
演奏は同じでも他の録音があるかも知れないので興味ありますね。
「レコ芸」のバックナンバーで、珍しく H.J.ワルターについての批評があります。
ラプソディー・イン・ブルー…「早いテンポで淡々と進めるもので、しっとりとした良さはあるが、
この曲に必要な音の威力や華やかさに乏しく、表情の面白さも見られないのがマイナスだ」
J.シュトラウス・コンサート…これはダニューブ管絃楽団との演奏「指揮は意外にまじめで、
それにしては味やニュアンスに欠け、口当たりの荒い演奏である」
J.シュトラウス・コンサートはコロンビア1965年4月新譜 JS-13ML
ガーシュインは、ピアノソロ:ダビッド・ハイネ
同1966年5月新譜 JS-34MLという当時の\1200盤
このLPなどは演奏がこの盤しかないようで見つかれば掘り出し物だと思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています