ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
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0001トトト
NGNGそれとドボルザーク交響曲全集。。
シベリウス交響曲全集と交響詩全集などもありそうな気が無きにしもあらず?。。
ベルリオーズの幻想交響曲、ストラビンスキーの春の祭典、
レスピーギのローマ三部作、マーラーの復活。。のこっていたらさぞ名演でしょう。
0002名無しの笛の踊り
NGNGトトト ついに立てたな〜〜〜(w
00032
NGNGガムバッテネ
0004名無しの笛の踊り
NGNG0005名無しの笛の踊り
NGNGレコード会社が廉価盤用にでっち上げた架空指揮者かと思った。
0006名無しの笛の踊り
NGNG誰か答えられる人っ!
0007名無しの笛の踊り
02/03/22 09:28ID:idMq7LbM顔写真、指揮姿のうp、HPリンクキボンヌ。
それと>1のお薦めベスト5(10)と演奏の特徴を述べよ。
00082=7
02/03/22 09:39ID:idMq7LbM2chの過去ログ
→ http://piza.2ch.net/log2/classic/kako/955/955625073.html
テイチクのLPのこと(一覧あり)
→ ttp://kh-yasuda.hoops.ne.jp/lp/teichiku_lptable.htm
あと検索したら、「幻のワルター」なんてのもあったが、もうつながらなかった。
0009名無しの笛の踊り
02/03/22 10:33ID:idMq7LbMここに出ている国内テイチク盤はH.J.ワルターの録音のほんの一部って感じですね。
実際ワルターの録音が入っているLPは6枚しか出てない。
ところでスレ違いだが、ナニゲにデヴィット・ジンマンの若き日の録音で、
ブリテン、バーバー、ストラヴィンスキーの弦楽曲が入った一枚があるね(ULS-3010-V)。
0010名無しの笛の踊り
02/03/22 12:28ID:bZeRhAiO0011名無しの笛の踊り
02/03/22 12:32ID:???0013中年親父
02/03/22 20:10ID:???0014名無しの笛の踊り
02/03/26 02:50ID:???0015名無しの笛の踊り
02/03/26 02:53ID:???0016名無しの笛の踊り
02/03/26 12:29ID:???0017名無しの笛の踊り
02/03/26 12:40ID:???0018名無しの笛の踊り
02/03/26 12:49ID:???>1のカキコ待ちage
0020名無しの笛の踊り
02/03/28 00:36ID:OYhMNCOQ0022名無しの笛の踊り
02/03/31 09:36ID:???0023トトト
02/04/01 22:05ID:/2ABlI3Y消滅したのかと思っておりました。
残っていて感激であります。
まだ録音がありそうな気がしますテープとかで。
以前テイチクレコードの関係者に問い合わせた所
顔写真があったとのこと。真面目に頭ははげていた
と答えていました。その写真はその時にはなかったとの
ことだったので指揮姿は分らずじまいとなった。
代表作はドボルザークの新世界、ビゼーのアルルの女組曲
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番ピアノはソンドラ・ビアンカ
グリーグとラフマニノフのピアノ協奏曲第2番も聞きごたえがあり
ベートーベン運命、合唱、モーツァルト後期39,40,41交響曲
ハイドン驚愕も名演であります。
ガーシュインではパリのアメリカ人、ポーギーとベス
ピアノ協奏曲へ長調は名演
ラプソイン・ブルーもMGMともう1種類あるらしい
曲目はいたって平凡ですが演奏は知る人ぞ知る演奏と思います。
現代曲もアメリカのホービエルなぞ聞いた事もないような
作曲家の演奏もしていて、聞くほどに味のある演奏は
ただ者ではないと思わせます。
グロフェのグランドキャニオン
リムスキー・コルサコフのシェエラザード
チャイコフスキーの悲愴、小ロシア、弦楽セレナード
バレイ3部作、1814年、イタリア奇想曲、スラブ行進曲など
も名演
エネスコのルーマニア狂詩曲代1番ものりのりの演奏だった
ホルストの惑星とかショスタコービッチの第5
シューベルトの未完成なども何処かにありそうな気がするのであります。
0024名無しの笛の踊り
02/04/02 12:38ID:???レスご苦労さん。
ユルゲン・ワルターは有名曲ばっかり録れてんじゃないのね。
エネスコのルーマニア狂があるのも氏らんかった。
ラプソディー・イン・ブルーのソロはS. ビアンカ?
ヘスス・マリア・サンロマじゃないよね?
日Col.ダイヤモンドシリーズの「未完成」はワルターじゃなかったっけか?
0025何度騙されたことか(w
02/04/02 14:44ID:jbRYVGjE偽名でH.J.ワルターの演奏を使ってないだろうか。
また反対に出所のアヤシイ音源を、H.J.ワルターの名前で使ってるやもしれんね。
0026トトト
02/04/02 22:14ID:Tb5US7ok70年代のアメリカのレコード業者サミットレコード
「Showpieces」Summit SUM 1064. p1977/演奏Pro Musica Symphony Orchestra.
曲目/ショーソン,交響詩 ビビアーヌ./シャブリエ, 狂詩曲スペイン/
エネスコルーマニア狂詩曲第1番/Dukas.魔法使いの弟子
何気なく聴いているうちに凄みのある演奏には脱帽でした。
ラプソディー・イン・ブルーは
M-G-M Records E 3237. [1955]Bianca, Sondraピアノ
付属曲Concerto for piano and orchestra, in F.
ともう1枚はピアノソロ:ダビッド・ハイネ
コロンビア1966年5月新譜 JS-34MLという当時の\1200盤があるようです
ヘスス・マリア・サンロマ盤があったのなら3種類あるという事になる。
まだあるのかも
日本コロムビア盤の未完成は残念ながら渡辺暁雄指揮の日フィル
でしたが悪くない出来でした。名曲なのであるとは思うのですが。
>>25
出所不明のハンス・ユルゲン・ワルター盤
見つけたら聴いてみる事にしております。そうでないかは聴けば音場でわかる
のですがキングレコードに問い合わせてみた所海外に録音テープ販売業者人が
いてレコード業者に交渉して売りに出すということで出所ははっきり話して
くれませんでした。マーケットでたまにとんでもない名演を見つけることもあり
ガーシュインのピアノ協奏曲へ長調ピアノDEAN HINESはドイツのマーケット
のCDだったということで、これまた出所不明の名演奏でした。
0027名無しの笛の踊り
02/04/03 10:54ID:???漏れも若いときは(w、レコード蒐集に萌えていたが、
いろんな事情で一時期やめていたら、萎えてしまった。
以前は東京から神戸、大阪や果ては鹿児島の中古屋(掘り出しモンあったよ)
まで、レコード漁りの行脚をしたものだが....
ところでH.M.サンロマ盤は、ガセネタかもしれないので、期待しないように。
1200円のコロムビア盤というのは、ダイヤモンドシリーズの初期のヤツやね。
因みに「ヘ調コン」のDean Hinesとデヴィッド・ハイネは同一演奏なのかな?
日コロムビアには、シリーズ名は失念したが、ステレオ初期の相当古い名曲シリーズ
(まんまだったかも)があって、Opera原盤などが出ていたが、そのシリーズにも
確かユルゲン・ワルターがあったのを見かけた憶えがあるが、持ってますか?
それから、そのサミット盤は、今は亡きハンターで漁ってたときに何度か見た気がする。
今度その盤あったらげっとします。MGM盤も(ワラ
0028トトト
02/04/04 00:24ID:uuBEo1jEサミット盤ではフランクの交響曲、Summit SUM 1067. [1977]
など40枚ちかくあるようです。
アメリカのワシントンコングレス資料センターでネットで調べたら50枚
くらいありCD-Rでコピー出来るという事ですが一枚に付き2万円と割高
のため現在保留しております。
Dean Hinesとデヴィッド・ハイネは良く分りませんが多分同じ演奏家
だと思います。
日本コロムビア名曲シリーズ?Opera原盤は初耳です。詳しいですね期待大
Opera原盤とはアメリカの盤ですか。曲目はどんなのがあったのでしょうか。
日コロムビアは千円盤のダイアモンドシリーズの盤しか持っていなく
レコード番号の終わりに-AXと書かれていて原盤名は書かれてません
テイチク盤の原盤ははオーバーシーズレコードということらしいですけど
10枚くらいあるということで交響詩名曲集(UDL-3004-V)スメタナ:モルダウ
/シベリウス:フィンランディア/ムソルグスキー:禿山の一夜などは現在
漁り中です。シベリウスでは他に悲しきワルツがあるらしいですけど
ものものしいジャケツトのシベリウス第1、2番などあるような気がして
なりません。ムソルグスキーの展覧会の絵などもあるような気がします。
0029トトト
02/04/04 21:17ID:VdKH0pBoあったとしたらユニークな名演奏でしょう。
0030名無しの笛の踊り
02/04/05 10:37ID:???オーヴァーシーズのような、世界のあらゆるマイナーレーベルを原盤とした場合の
表記だと思います。ですから、AXでもいろんな原盤があるわけですな。
故に、日本でその原盤を持っている(傘下にしている)時期によって、コロムビアから出たり、
テイチクから出たりしたのだと思いますが、あるいは元もと原盤権を持っている会社が複数で、
それが発売時期は違っても、国内の別のレーベルから出たりしたのかもしれないし、
同曲をユルゲン・ワルターが複数の会社に入れている場合もあるのかもしれませんが、
その辺りはむしろトトトの方が詳しいのかも。
米SUMMITは、それらの原盤をどういう権利でもってレコードを作っていた会社なのか知りませんが、
(今度調べてみるかな、)40枚近くも沢山ユルゲン・ワルター出してたんですねぇ。オドロキ。
そのレーベルは、ユルゲン・ワルターだけ出してたのではないと思いますが、殆どはJ.ワルター指揮だったのかな?
Opera等の原盤で出していた古いコロムビアの名曲シリーズは、昭和42年頃?に発売したと思いました。
うろ覚えデゴメソ。まだLP扱う中古屋でも発見できると思いますが、ユルゲン・ワルターのは在っても1,2枚かなぁ
という気がしてます。J.ワルターが沢山出るようになったのは、やはりダイヤモンドシリーズからですよ。
この古い名曲シリーズでは、今となっては、オリジナル会社の盤の入手がかなり難しい、往年の大マイナー演奏家たちの
数々の隠れた名盤が出ていてなかなか興味深いモノですが、その中にも確かあったのを見かけた記憶があります。
これらはヨーロッパ、ことにドイツのレーベル(オペラも)で出ていました。
0031トトト
02/04/06 19:04ID:/uBvnfAsとした場合の表記だとは知らなかった。曖昧な表記なのでどうなのかと
思っていましたが。キングレコードだと思いますが以前電話で問い合わせた時
関係者でハンス・ユルゲン・ワルターを覚えていた人がいて社内の記録を整理処分してしまい
関係書類はないということでしたが、現在は原盤はユニバーサルが所有している
と話してました。ユニバーサルも大きい会社なのでネットでも調べても分らず
詳細は分らずじまいでおります。MGMもネットでも詳細分らずです。時間がある時
問い合わせてみたいと思ってます。
米SUMMITご存知でしたか。シュワンのレコードカタログでこのレーベルを知ったのですが
今シュワンのカタログはあるのでしょうか。80年代に石丸電気の輸入盤コーナーとか輸入盤
を扱っていたレコード店で入手できたのですが、ジャケットのデザインも凝っていてクラシ
ックの名曲を網羅したシリーズで全部で150枚くらいあり興味深い演奏が多かったです。
ベートーベンの交響曲ではクリップスで、ブラームスの交響曲は4曲あり3番は聴いた
のですが求めなかったので今では指揮者は分りませんがテンポを変幻自在に動かした
他では聴けないような演奏だったのを覚えてます。本店はニューヨークで最近カタログ
請求を郵便で出したら帰ってきたので今は会社はないのではないかと思います。
0032トトト
02/04/06 19:37ID:EK1ie4Icあるということを知れただけでも希望大。ダイアモンドシリーズは全部
持ってないですがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は全部あると思います。
運命はエネルギィッシュな名演でした /B面は渡辺暁雄日フィルの未完成
MS-1001-AX、この運命/ハンブルク放送交響楽団、、アメリカのワシントン
コングレス資料センターの記録にもなく日コロムビアのレコードでしか聴け
ない演奏ですが原盤はヨーロッパの方なのかも、MGMではないのではないか
と思うのですが。田園など聴きたいものです。
ネットで最近名曲取り出し物的なCDのベートーベンものを見つけました。
http://www.moviedr.com/cgi-bin/category.cgi?category=211&item=beethoven&type=store
皇帝の第2楽章、ピアノはソンドラ・ビアンカ 第2交響曲の第2楽章
何処の原盤からの取り出しなのかは分りませんが多分全曲あるのでは
ないかと思ってます。
0033トトト
02/04/07 08:58ID:nGmHtQkk日本コロムビア、の演奏者解説によると1919年。バーンスタインやカラヤン
と同世代ということだが存命しているかは分っていない。
0034トトト
02/04/08 06:15ID:0Qa1/8uo70、80年代は現役ばりばりだったけど
ドビュッシーの海とかラベルのスペイン狂詩曲とか。。
出谷啓さんお願いします。
0035トトト
02/04/08 17:37ID:tZpF9Rx.貴重な情報ありがとうございます。
今となっては?マイナーな指揮者となっているようで
気長に集めて行こうと思っています。
しかし生存しているのか確かめなければ気が済まない
指揮者なのでドイツに行って確かめてくるか早い方が
よいのは確かなのですが、評論家でも分る人はいないのだろうか。
演奏表現からして他では得られない演奏なので居たのは確かとして
謎の多い指揮者だ。ヨーロッパなどでコンサートのポスターとか
ないのだろうか。。。
0036トトト
02/04/08 22:36ID:j4JDnuAo1.ビゼー/アルルの女組曲、第1番・第2番/ハンブルク放送交響楽団
[日本コロムビア・ダイアモンドシリーズMS-1003-AX]
2・ドボルザーク/SYM.NO.9「新世界より」プロムジカ交響楽団
[SUMMIT SUM1013]
3.チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ)ソンドラ・ビアンカ/ハンブルク放送交響楽団
[テイチクレコードUDL-3016-V]
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
B面/ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番/(ピアノ)ソンドラ・ビアンカ/ハンブルク放送交響楽団
[日本コロムビア・ダイアモンドシリーズ/MS-1005-AX]
4・リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」
ハンブルク放送交響楽団[Summit SUM 1022. p1977]
5・ガーシュイン/パリのアメリカ人、ポーギーとベス
ハンブルク・フィルハーモニア交響楽団[M-G-M Records E-3253.P.1955]
6.チャイコフスキー/SYM.NO.6「悲愴」ハンブルク放送交響楽団
[Summit SUM 1006. p1977.]
7。 ベートーベン/SYM.NO.5「運命」/ハンブルク放送交響楽団
[日本コロムビア・ダイアモンドシリーズ/MS-1001-AX]
8.チャイコフスキー/SYM.NO.2「小ロシア」ハンブルク・プロムジカ交響楽団
[Summit SUM 1121. p1978]
9.グロフェ/グランドキャニオン組曲/ハンブルク交響楽団
[Summit SUM 1062. p1977]
10.グリーグ/組曲 「ペールギュント」 第1番、第2番/ピアノ協奏曲
(ピアノ)ソンドラ・ビアンカ/ハンブルク放送交響楽団
[日本コロムビア・ダイアモンドシリーズ/MS-1004-AX]
思い入れと独断と偏見の選曲です。
いつまでも輝きを失わないきらきらの名演奏でしょう。
モーツァルト40番、41番[Summit]も捨て難い名演です。
0037368
02/04/09 00:45ID:bO1sTKCE退廃的な気分とジンタ調の雰囲気が、なんともたまらぬ味を出していた
俺はこれをベストとする。
サン・サーンスの交響曲第三番も、崩壊寸前のオケと
エレクトーンのようなチープなオルガンの響きが良かったと思う。
0038トトト
02/04/09 02:41ID:WqeowfH6情報ありがとうございます。
オッフェンバックではSummitで出ていて聴きましたがホームミュージック調を
吹き飛ばすような快演でした。オッフェンバック名曲集のCDありましたか。
何処のレーベルだったでしょう。出来れば番号教えてください。
またサン・サーンスの交響曲第三番。あったのでしょうか。何ツーか
初耳です。クラシックの名曲をほとんど録音しているハンス・ユルゲン・ワルターなので
多分あるのではと思ってましたが、出所先教えてください。ぜひとも
ぜひ聴きたいものです。想像では節回しと管楽器、弦のハーモニーの軽い練りが聞き物のの
ような気がします。金管などもうなっているように思います。
なんつー指揮者なのかと思います。想像上ですが。。
003930
02/04/09 16:07ID:???わからないですよ。ただ、このシリーズは、オペラ・レーベルが大半だったので、
例えに書いたのであって、むしろJ.ワルターの場合、Operaとは違う別レーベル原盤
だった可能性が濃厚。とりとめのないレスでスマソだが。
>>36
ベスト10、ありがとう。
ほぼJ.ワルターといえば思い当たる盤、というラインナップにやはりなっている
ようですが、SUMMIT盤も入っていて、やはりトトトサン奈良でわのものですねー。
チャイコの「小ロシア」ナンテのもあるんですね。それから、オッフェンバックは
オペレッタの序曲や名曲集のようなもの? ロザンタール編の「パリの喜び」ではないのか・・・
コロムビアの「運命」は、意外にも珍盤とのことですが、外国のヲタには垂涎のものなのかも。。。
この原盤が、米M-G-Mというのは、チョット考えられないなぁ。モノラルならば別だけど。
もし出所が特定しにくいようであれば、LP初期に出来ては消えていったような超マイナーレーベルの
録音である可能性もあるね。Rondoとか、、、ステレオ録音ではいま他に思い当たらないのが鬱だが。
ところで>>32のCDの最後にベト2の一部が入っていますが、これの全曲はトトト持っているの?
0040名無しの笛の踊り
02/04/09 16:10ID:???0041トトト
02/04/09 23:31ID:r/MZCjZAベト2番は今の所持ってないですが何処かにあると思います。
はしょりの演奏はしてないと思います。多分
またソンドラ・ビアンカが弾く協奏曲はMGMにモーツァルトとかバッハ、マスネ
など全曲いれていたので皇帝も有名曲なので録れていると思います。
オッフェンバックは名曲集でしょう。
Selections from La vie parisienne, Ballet parisien, Orpheus in
the underworld (Overture), La Picholeというタイトルで出てました。
[Summit SUM 1085. p1977]天国と地獄で有名ですが、これも伸び伸びした
のりのりの演奏でした。
運命はステレオ盤で録音が良く第2楽章など聞き物だと思います。
またMGMにSP後期に録れていて20枚くらいあります。
タントムでクラシックのカセットでクラシックコレクションもので
リムスキー・コルサコフのスペイン奇筝曲、ベートーベン合唱があり
ハンス・ワルターの表記でしたが名演で掘り出しものでした。
シーグル・プロジェクトという所で埼玉に会社があったという事でしたが
問い合わせた所潰れてしまったとの事で原盤名、出所先は分らずじまいです。
出谷啓氏もオペラものがあったとレコ芸で話してました。
0042トトト
02/04/10 23:33ID:yM6xaNNY[テイチクレコードUDL-3016-V]
は冬の日の暖炉のような演奏暖まります。
0043名無しの笛の踊り
02/04/11 07:41ID:8upMHBJE「ザ・ベスト・オブ・サンサーンス」。
他に「動物の謝肉祭」「バッカナール」「死の舞踏」が入っている。
オケはプロムジカ響。
「死の舞踏」は不気味さではピカイチの演奏だった。
交響曲も久しぶりに聞いてみたが、悪くない。
0044???の常連
02/04/11 11:47ID:???駅売りのCDでユルゲン・ワルターあるんですね。早速ゲットしてみるかぁ。
>トトト 「サンサーンス」スレの答え来てますよお。読んだのかな?
0045???の常連
02/04/11 19:29ID:???M-G-MへのSP録音って、どんな曲があったんでしょうか。
存在自体初めて知りました。
(SP時代のMGMってポピュラーのイメージが強いモンで...)
0046トトト
02/04/11 22:47ID:9XW159ac貴重な情報ありがとうございます。
サーンスの3番は聴いた事がなく存在自体も知りませんでした。
もしかすると駅前のCDなのかなと思っておりましたが大曲の演奏が
正規のレコード録音としてでなく駅売りのCDとして出ていたとは。。
多分構成感のあるすっきりとした素晴らしい演奏が期待出来ると思います。
さっそく探して聴いてみます。情報感謝。
サンサーンスではSummitでサムソンとデリラ「バッカナール」つぼ所を
押さえた「死の舞踏」や「Le rouet d'Omphale」があったのでもしかすると
と思ってましたが。。B面/はラベルの「ボレロ」「亡き王女のためのパバーヌ」
で人懐こい手慣れた味のある演奏でした。
French orchestral favorites[Summit SUM 1056. p1977]
0047トトト
02/04/11 22:49ID:9XW159ac期待出来ると思いますよ。おすすめ
0048トトト
02/04/11 22:56ID:9XW159acネットでアメリカのSP収集家から譲ってもらったのですが
やはり片面10分くらいのためポピュラー系の曲が多く
モーツァルトのアイネ・クライネやグリーグのペールギュント
ドイツ舞曲などですが、中にはリムスキー・コルサコフの
「インドの歌」やリャードフの「静かな湖」などもあり収穫でした。
0049名無しの笛の踊り
02/04/11 22:58ID:tP9m.Ajo思えてくるね。
0050???の常連
02/04/12 12:51ID:???85〜87年頃、新宿三平のCD売り場とか駅のワゴン売りみたいなので、
オレンジ色のジャケ(ブックレット)でハンス・ユルゲン・ワルターの演奏と称して5,6種類の
CDを売ってました。
その中に「バッカナール」や「死の舞踏」(どっちかだったかも)が入ってたり、
チャイコの「1812年」とか「スラヴ行進曲」とか「イタリア奇想曲」とかあったので、
全点じゃないと思ったけど、殆どそれらを入手したことありました。
今漏れの手狭なマンションの部屋の、すぐに取れない一角の棚の中に(_ _;; それらが
収まっていると思われますので、この週末にでもなんとか漁ってみて、そのCDの内容を
後日お知らせしたいと思います。
トトトサンは、もしかしてこれらのCDをご存知でしょうか?
0051名無しの笛の踊り
02/04/13 09:03ID:Gq3hdqScユルゲン・ワルターの演奏だった。
曲目は、SUMMIT盤と同じで、他の曲はハーゲン他の指揮。
0052トトト
02/04/13 09:28ID:H3Ua7ljUハーモニーの練り方、音の運び方、曲の解釈など他の指揮者と比べられない
ずば抜けた独特のものがあると思います。大指揮者だと思いますよ。
まだ録音があるような気がしています。。
0053トトト
02/04/13 09:30ID:H3Ua7ljU知りませんでした。やはり足を運ばないと見つけられないようです。
ブックレットとは小冊子のようなものでしょうか。興味律率。。
ハンス・ユルゲン・ワルターはチャイコフスキーを好んだようで?有名所の管弦楽曲や協奏曲
の多くを録音しているようですが「1812年」「イタリア奇想曲」「アンダンテカンタービレ」
「幻想序曲ロメオとジュリエット」スラブ行進曲」テイチクレコード(UDL-3004-V)の演奏は
Summit盤やホームセンタータントムで見つけたクラシックコレクションのチャイコフスキーもの
と同じ録音のようで、業者間で差し替え使われている録音のようですが、はつはつとした音の運び
の演奏はハンス・ユルゲン・ワルターらしい特質が伺える楽しめる名演奏だと思います。
ハンス・ユルゲン・ワルターのCDで持っているのはタントムで見つけたシーグルプロジェクト(Seagull Project)
という埼玉にあった会社で10枚組のアルフアー波マインドコントロールとかいう音楽療法のような
クラシック名曲シリーズがあり、ハンス・ワルターの表記で「アルルの女 第1組曲の鐘」(ハンブルク放送
交響楽団)は日コロムビア、Summitと同一録音、シャブリエ「狂詩曲スペイン」(ハンブルク放送交響楽団)、
エルガー「威風堂々」第1番(プロムジカ交響楽団)はSummitの盤と同一録音、ワルトトイフェル「スケーターズ
ワルツ」(ハンブルク放送交響楽団)はキングレコードのホームミュージックものと同じ録音のようでしたが、
モーツァルト「クラリネット協奏曲 第2楽章」(ハンブルク交響楽団、CL:カール・ザイフェルト)、
「フルートとハープのための協奏曲第2楽章」(ハンブルク交響楽団)、アルビノーニ「アルビノーニのアダージョ」
(ハンブルク室内合奏団)はあっさりとした演奏でしたが曲目としては珍しく楽しめました。
0054トトト
02/04/14 13:52ID:eR/Ekyhg情報ありがとうございます。
探してみます。音源の方はどうなっているのかと思いますが
あるということで期待大です。Summit盤は総じて音が良く
悲愴などは新録音のデジタル録音のように聞こえ、オッフェンバックも
なかなか凝った音作りだったと思いますがCDではどのようにリマスター
されているか聞き直したいです。情報感謝
0055トトト
02/04/15 00:02ID:qAzdpahgは見当たらないようだ。。才能ある指揮者なのだが。。 Summitのリカバリーの
CDでないかなー。
0056トトト
02/04/15 21:58ID:3rStHk06「ボレロ」の演奏は出だしの小太鼓の音が乾いたカタカタという音で始まり
聴き始めは妙に違和感を感じたが、曲が進むに連れて巨大になって行く
曲想につれて小太鼓のカタカタというおとが変わりバチバチという音になって
行きクライマックスでは3人くらいで小太鼓を叩いているような巨大なリズムの渦
となり圧倒された。ラベルの楽譜に書いてあるのを忠実にまた分かりやすく
演奏したものと思うが、こんな演奏聴いた事がなかったが妙に納得。
ユニークで爽やかなボレロだった。
0057トトト
02/04/16 23:36ID:FvlpjrxIベスト・オブ・クラシカル(FC) シリーズ
FC18 ワーグナーより ワルキューレの騎行、愛と死の歌、夕星の歌
演奏 ハンブルク交響楽団
FC23 プロコフィエフより シンデレラ、ピーターと狼
演奏 ハンブルク放送交響楽団、北ドイツ交響楽団
プロコフィエフの「シンデレラ」は7曲あるそうだが
聴いた事のない演奏で初発掘作品。どんな演奏になるか
聴いてみようと思うが多分今まで聴いた事のないような
表現が聴かれるのではと思う。
0058???の常連
02/04/17 12:40ID:???そのプロコ、「シンデレラ」と「ピーターと狼」というところが
なんだかストコフスキーのエヴェレスト録音くさい気が一瞬したが、
確かストコのシンデレラは7曲も入れてなかったしなぁ・・・ワカラン。
本当だったら漏れも聴いてみたいな >ハンス・ユルゲン・ワルターのプロコ
ところでCDはまだ発掘してません。スマソ。
0059名無しの笛の踊り
02/04/17 12:44ID:???珍しい以外の取り柄は何?
0060トトト
02/04/17 18:23ID:uA4vcT0Iミカサ通商に問い合わせた所ハンス・ユルゲン・ワルターについて問合せが他から
あり何か特集でもあるのかと聴かれましたが???の常連 サンではなかったので
しょうか。ストコフスキーのエベレスト録音はある種の重みがあり
ハンス・ユルゲン・ワルターは現代曲でも表現が軽いのではと思いますがアンサンブル
が練れているので昨日生まれた作品のような演奏になると思います。
他の指揮者の演奏の振り替えも可能性はあるのかもしれないですが
聞いてみてから判断することにします。
「ピーターと狼」はアメリカの図書館のビデオで音楽がハンス・ユルゲン・ワルターの
音楽のビデオがあり会社名を教えてもらっていたのですが
「The Video Sourcebook、VHS videotape for children
Bogner Entertainment, Inc.P.O. Box 641428 Las Angeles, CA 90064 (USA)」
取り寄せていないのですが録音はあるようです。
でないかは録音音場でわかるのですが。
>>59
演奏自体が何たるかを物語るであろう。。でしょうか。
楽しいから楽しいこれしかないでしょう。所詮クラシックも音楽
理屈抜きで楽しみたいものです。トスカニーニでもない、ストコフスキー
でもないフルトベングラーでもない表現がたまらなく、ハンス・ユルゲン・ワルター
から多くの楽しみを得た。軽いのりですが演奏自体けっこう奥が深いのでは
と思います。古き良き時代の演奏となってしまうのでしょうか。
0061トトト
02/04/18 00:20ID:Gaf4MyBEではなくカルロス・パンテーリ指揮のものだったが演奏が悪くないたハンス・ユルゲン・ワルター
が演奏していると思って我慢する事にする。「死の舞踏」と「バッカナール」が
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮の演奏のようだった。こうなるとプロコフィエフの「シンデレラ」
もハンス・ユルゲン・ワルター指揮のものか怪しくなってきたが取り寄せてみたい。
0062???の常連
02/04/18 12:33ID:???ボクは問い合わせしてませんよ〜(^^)
ほかの住人の方でわ?
ところでユルゲン・ワルターのプロコといえば、
「古典交響曲」をやってれば、どんな演奏だか聴いてみたいものです。
テンポが特別速いってことはないと思いますが、チェリやアンセルメのように
かなりユッタリ目ということもなく、ヤパーリ中庸なのでしょうか。
もし聴くべきところがあるとすれば、曲のどの当たりでしょうね? >トトトサン
0063トトト
02/04/18 18:37ID:Ry3HIWKw問い合わせてのお答えではCDには「古典交響曲」はハンス・ユルゲン・ワルター
の演奏ではないかもしれないですが、有名曲なので録っている可能性は
あります。まさに中庸の表現ではあると思いますが、この曲を演奏する
とすれば中庸ながらぴかりと光るこの曲の演奏をやってくれると思います。
出だしから弾みの良い演奏になるのでしょうか。旋律なども自然な流れで
ありながら各プレーヤーの掛合いなども聞き物なのではないかと思います。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は指揮者の解釈なのかプレーヤーの巧さで名演に
なるのか分らないのですが、指揮者とプレーヤーのひとつになって熱く
曲を作り上げるところから来るものなのかとも思います。もしあるとすれば
プロコフィエフのエスプリが聴けるのではないかと思います。
0064トトト
02/04/19 20:52ID:mvXZMq0oどういうルートなのか分らないがSummitの他の演奏もCD化される可能性が
あるということである意味安心した。CDで聴くと旋律の線がはっきり聞こえ
楽しめた。「死の舞踏」も管弦楽の小品として楽しめた。ミカサ通商のCDは
カワチ薬品の販売網を取っているようで支店から入手出来ました。
0065???の常連
02/04/19 21:23ID:???そして「ベスト・オブ・プロコフィエフ」を手に取ってみたら、
まさにこの「シンデレラ」と「ピーターと狼より」がユルゲン・ワルターの表記だった。
ところがこれは漏れがかなり前に、手に入れていたもの。
じつは一緒に「古典交響曲」も入っていて、これがルイ・ド・フロマンの演奏と表記されていたので、
これに惹かれて買ったもの。確かに「古典」はフロマンのようだった。
フロマンのヴォックス以外の録音がどっと出たことのある怪しいレーベル「ブラック・
パール」にも「古典」は入っていなかったので嬉しかったが、さて、このユルゲン・ワルター指揮
とされて「シンデレラ」と「ピーターと狼より」(テーマだけを収めたもの)は、上に書いたとおり、
ストコのエヴェレスト録音だった。最初の曲の冒頭でわかった。独特の演奏と録音だからね。
「ピーター」はストコのをチャンと聴いたことないので断定できないけれど、録音の様子から、多分
エヴェレストのと同一と思われる。トトトには残念なお知らせだが、騙されて買う前だったのなら
良かったの鴨。ちなみに帯の日本語表記は「ハンス・ユージン・ウォーター」だった(w。
英語読みでなんで・・・というか、ユルゲンはユージンとは違うんだが。
0066????I`?i´?A
02/04/19 21:28ID:???抜粋の2曲、「パリジャンのバレエ」と「パリの生活」がユルゲン・ワルターだったよ。
トトトはすでに知っているのかもしれないけれど。。。
また、同じシリーズの「ラフマニノフ」の最初のピアノ協奏曲第2番は、
「ハンス・ユルゲンス」と在ったけれど、これは別人?
それともユルゲン・ワルターを単に誤って表記したのだろうか?
まあ入っている音自体が、ホントのものかどうかわかりませんが、なんとも
怪しげなシリーズではあります。
0067トトト
02/04/20 10:47ID:rmHxkUsMメーカー名は教えてもらえませんでしたが、ハンス・ユルゲン・ワルターの他の録音について
そのイタリアの老舗のメーカーに問い合わせて頂き連絡頂けるということです。
プロコフィエフのCDはまだ聴いてませんがストコフスキーの「ピーターと狼」
「シンデレラ」は聴いた事がないですが日本コロムビアで80年代にLPで5枚ほど
エベレスト録音の演奏を聞いた事がありバルトーク「オケコン」ヒューストン響の
演奏は名演でした。この手のCDは演奏者の書き換えもしばしばあると聞いてますが
怪しさは付きまとうものの取り寄せ中ですので聞いてみることにします。
SummitのLPの指揮者表記には「Hans-Jurgen Walther」と堂々と書いてあります。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かもしれませんが。。
Summit盤で「ワルソーコンチェルト」を「ハンス・ユルゲンス」の録音であり
店員もハンス・ユルゲン・ワルターの演奏でしょうと話していましたが、B面はハンス・ユルゲン・ワルター
指揮のエルガーの威風堂々第1番があったと思いますが詳細分りません。
平凡社のファブリ名曲集にチャイコフスキーの悲愴が「ハンス・ユルゲンス」
ベルリン交響楽団(GES-2026)の演奏でありましたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏
ではありませんでした。日本のメーカーでも「ハンス・ユルゲンス」指揮の
バロック音楽集を3枚ほど出していた記憶がありましたが聞かず仕舞いでした。
華々しいMGMの録音から他にもありそうな気がしますが取りあえずMGM録音だけでも
全曲CD化してもらいたいものです。
0068トトト
02/04/22 00:28ID:GZK5ALgI通りハンス・ユルゲン・ワルターの演奏ではないようです。録音の響きや弦が艶っぽく打楽器群
もこれでもかという位の叩きようで???の常連サンのストコフスキーだろうという見解も
肯けました。「ピーターと狼」も録音が硬いので差し替えかも知れないと思いました。
ストコフスキーの現代曲の演奏も悪くなくのですがハンス・ユルゲン・ワルターのサウンドは弦が
小人数なのかブァイオリンの乾いた弓さばきが聞こえ小編成のオケかなと思うのですが
弦と管のバランスが良くそこが音楽をイキイキとさせるの要因かもしれないと思うのです
がンス・ユルゲン・ワルターの古典交響曲どこかにあるのではとは思いたいです。
バルトークの管弦楽のための協奏曲も聴きたい。ラベルに「ハンス・ユージン・ウォーター」
と書いてあり随分いい加減なものですが夢を見させてくれた分良しとします。
???の常連サンには誤った情報となりご迷惑お掛けしました。
オッフェンバックではCDは聴きまして初めて聴く演奏のように思いハンス・ユルゲン・ワルター
の演奏にしてはムード音楽調ぽいようでハテナと思うような所はありましたが途中現れる
オーボエのネコなで声の音色がハンブルク響のオーボエの音色のためハンス・ユルゲン・ワルター
の演奏だろうとは思います。真偽はさて置き盛り上げ方も華やかで楽しめる演奏でした。
0069トトト
02/04/22 00:29ID:GZK5ALgIタイトル「The very best of Richard Rodgers」
Oklahoma. Selections、symphonic arrangements by Robert Russell Bennet
[Summit SUM 1054. p1977]
これなどは映画音楽ですが演奏などはハンス・ユルゲン・ワルターの独特の節回しも現れムード
音楽調ではありましたが楽しめました。
0070トトト
02/04/22 23:39ID:Uz806yxAとファブリ名曲集の25センチ日本コロムビア盤/ハンブルク・プロムジカ交響楽団/[GES-2021]
Summit盤は第1楽章の繰り返しがあり、日本コロムビア盤は繰り返しがない。初めに聴いたのは
日本コロムビア盤だったが、それまでにストコフスキーやトスカニーニ、バルビローリ、アンチェル
バーンスタイン、クーベリックなど聴いていたが何か演奏に納得が行かなかったのだがハンス・ユルゲン・ワルター
の新世界/日本コロムビア盤の自然で勘所を押さえた序奏部を聴いて唸ってしまった。驚きだった。
新世界の真価が分った感があった。何という盛り上げ方!自然な流れ!
Summit盤を聴いた時はこの驚きにさらに輪をかけた新鮮な感動を覚えた。てっきり同じ演奏と思って
いたからだが、第1楽章の弾むような繰り返しには度肝を抜かれた。驚きだった。
そこには手垢を拭った正に輝くばかりのドボルザークの新世界の音楽があったのだ。
2枚とも演奏は甲乙つけがたいが録音や演奏形式という点でSummit盤をハンス・ユルゲン・ワルターの新世界
のベストとして挙げたいと思う。弦楽器が小人数の響きはするものの演奏としてはこの曲の代表盤
だと思う。ハンス・ユルゲン・ワルターの代表盤を1枚としたら「新世界」Summit盤[SUMMIT SUM1013]なのかも
知れない。
0071名無しの笛の踊り
02/04/24 13:35ID:???ロバート・ラッセル・ベネット編の「オクラホマ」がユルゲン・ワルター指揮であるとは、
驚きです。是非聴いてみたいですね。
R.R.ベネット(ロドニー〜ではないw)が編曲した同様のシンフォニック・アレンジメント
(Sym. ピクチャー)では、「ポーギーとベス」やミュージカルの「サウンド・オブ・ミュージック」
「マイ・フェア・レディ」などがあり、ガーシュインは色々な演奏が近年も録音されていますが、
あとの二つはスタインバーグ指揮ピッツバーグ響のコマンド録音盤くらいしかないのですが、
この人のゴージャスなアレンジで楽しめます。
15〜20分くらいに原曲のウマ味が凝縮されて聴けるのも良いですね。
そんな感じの「オクラホマ!」がユルゲン・ワルター盤であるとは、良い情報をいただきました。
0072???の常連(↑も)
02/04/24 13:46ID:???「新世界」は同じプロムジカ交響楽団(ハンブルク)の表示でも、録音が違うんですね〜〜。
これまた知らなかったら、どっちか一方しか聴かないかも。
でもどちらかというとやっぱりサミット盤の方が聞き物のようですね。
漏れも最近、「新世界」をイイ演奏で聴いてみたく思っていたところだったので。。。
なんかこの曲は大指揮者ので聴いても、肩すかしを食らうというか、
あとに残らない演奏が少なくないですね。
0074トトト
02/04/25 00:18ID:M0k0BekM>>73
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮/リチャード・ロジャースの物々しいジャケットのSummit盤をレコード店で
初めて手に取って見つけた時は驚きで、どのような演奏なのかワクワクしたものですが、期待に
たがわず素晴らしい出来栄えでした。LP1枚に4曲収まっていてたっぷりハンス・ユルゲン・ワルターの
映画音楽演奏が聴く事が出来興味深く、この1枚のレコードがどのような過程や切っ掛けで
生まれたものなのかハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を考える上で貴重なレコードだったのですが、
5年ほど前、事情により東京のディスクユニオンに出してしまい現在は手元にないのですが、
曲名はうろ覚えで申し訳ないのですがオードリー・ヘップバーンの映画「マイフェアレディ」と
「南太平洋」?あたりだったと思います。後の2曲は曲名思い出せませんが、聴きなれたメロディー
がハンス・ユルゲン・ワルターの演奏で次々と現れる快感はひとしおでした。
アメリカのコングレス資料センターにCD-ROMでコピーを取り寄せ可能なのですが金額が高いため
保留しております。ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏のパターンはクラシックの名曲などの演奏に見せる
堂々としたものとポップス系やワルツの演奏に見せるくつろいだ演奏と2タイプあるようですが、
特にポップス系の編曲ものは演奏が崩れるどころか輝きを増すのためハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の特徴
が手に取るように分り楽しめます。
0075トトト
02/04/25 00:18ID:M0k0BekM「新世界」は新盤や珍盤などカラヤンやベーム、セル、ジュリーニ、曰く付きフルトベングラー
レバイン、小沢、またイワーノフなど聴きましたがそれぞれに良さはあるもののハンス・ユルゲン・ワルターの
の自然な演奏 Summit盤[SUMMIT SUM1013]が耳になじみこの曲のベストの演奏と思っております。
ぜひご試聴ください。正統派真骨頂ここに極まれり!の演奏だと思います。
0076???の常連
02/04/25 13:12ID:???手放してしまったのですね、惜すぅい!
ところでトトトサンは売りに出すときにテープやディスクに
録っておかれないのでしょうか。
それから、このR.ロジャーズのレコードのことを読んでいて、ふと思い当たることがあったのですが、
昔のシュワンにSUMMITの広告だかが載ったことありましたか?
0077トトト
02/04/25 17:31ID:4KDdYinM事情がありテープに取ってませんでした。脳裏に焼き付いてますが。
昔のシュワンに広告はあったとは思います。シュワンのカタログは今あるのでしょうか。
東京の山野楽器に聴いた所なかったようですが
SUMMITのその後について調べたいとは思っております。
またコングレス資料センターに問い合わせて曲名など分ると思います。
0078???の常連
02/04/25 18:14ID:???CD時代(80年代)になってしばらく、大きな判型で出ていたよう
だったのをヤマハかどこかで見かけた記憶がありますが、LPじゃなくなってから
全然ご無沙汰だったんで、生きているのか無くなったのかも気が付かないままでしたが。。。
LPの頃は、海外のレコードしかも米盤を漁るためには重宝したモンでしたし、
またカタログ眺めて、いろいろと手に入れることを夢見ていたもんでした(´`)ヽ゛
0079トトト
02/04/26 05:57ID:LO7myT2U情報ありがとうございます。
レコ芸で出谷啓氏が紹介していて手に入れたシュワンのカタログだったと思いますが
大きさも手頃で手触り感や印刷なども良く重宝しました。ハンス・ユルゲン・ワルターのSummitの
未聴盤をどばっと見つけたのもシュワンのカタログでした。ヨーロッパのカタログが2部あり
ましたがハンス・ユルゲン・ワルターの録音はみあたらなかったようで、ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の
発掘はアメリカ盤が有力なのかも知れません。
ミカサ通商のオッフェンバックのCDですが、針音の録音を聴いてきたのと録音が良すぎるため
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏か分らなかったのですが、聞き込むに連れハンス・ユルゲン・ワルターの演奏
だと確信しました。
「La Perichole」(11‘25“)ですが、これが聞き込むと驚きの名演奏でした。
0080???の常連
02/04/26 19:01ID:???オッフェンバッハも手に入れて聴いてみます。
ところで連休の間しばらく来れないので、トトトサン定期的にカキコお願いします。
次は30日に来ます。
ところで「マイナーな指揮者の饗宴」スレ逝ってしまわれました。
あと12レスくらい残ってるのに、なんで突然あぼーんさせちゃうんでしょうねぇ。
ここもカキコ無くなると危ないんで一応。。。
次に来るときにはマシな情報持ってきます。
0081トトト
02/04/26 22:01ID:yz4u01Ugカキコありがとうございます。
了解しました。消滅しないよう出来るだけ頑張りたいと
思いますが、消滅してもスレットまた立てたいと思ってます。
評論家も出谷啓氏と宇野功芳氏くらいが論評していたようですが
まだまだ分らない指揮者なので調べ尽くさないと気が済まない
とは思いますので。VOXには珍しい達者な指揮者が多くいたようですね。
シュワンで見てから外盤を扱っているレコード店で魅力的なジャケツト
のLPがありましたが聴いてみると良かったのを思い出します。
0082トトト
02/04/27 18:18ID:LAiHTTLQハンブルク・フィルハーモニア交響楽団[M-G-M Records E-3253.P.1955]
のレコードの「ポーギーとベス」はコングレス( http://www.loc.gov/ )の
ハンス・ユルゲン・ワルターのレコード記録を見たら、編曲はBennett, Robert Russell, 1894-
とありロバート・ラッセル・ベネット編曲でした。ガーシュインの作品かと思ってましたが
どうりでなかなか凝った編曲のはずでした。
このレコードは手に入れた時ジャケットが他のLPのジャケットでしたので気が付かなかった
のですが、
「The very best of Richard Rodgers」
Oklahoma. Selections、symphonic arrangements by Robert Russell Bennet
[Summit SUM 1054. p1977]
のLPレコードもロバート・ラッセル・ベネットの関連で録音されたのかもと思えてきました。
0083トトト
02/04/28 09:58ID:lfhQs7PAHamburg Symphony Orchestra; Hans-Jurgen Walther, conductor
の収録曲ですが、コングレスの記録を見まして
Oklahoma(オクラホマ)--The King & I(王様と私).--SouthPacific(南太平洋)--Carousel(カルーセル)
の4曲でした。「マイフェレディー」はなかったようで「王様と私」の有名な旋律と勘違いだったようです。
スタインバーグ指揮ピッツバーグ響のコマンド録音盤は聴いた事があったと思いますのでそれで勘違いしたのか
もしくは「マイフェレディー」のメロディーを曲の中に入れていたのかも知れません。
このレコードは日本では出ていなかったようで評論などのコメントもなかく詳しい事は分らないでいますが
楽しい演奏でした。日本でもCD化してほしいレコードです。
ハンス・ユルゲン・ワルターの映画音楽演奏ものりのりの演奏なので他にもレコードがあってもおかしくないのではと
思いますがチャップリンの映画の曲とか西部劇の音楽などスピルバークなどの映画の曲などもハンス・ユルゲン・ワルターが
演奏するとこれまた驚きの新鮮な演奏になるのではと思います。ハンス・ユルゲン・ワルターが映画音楽を演奏した映画など
もしかするとあるのかも知れません。
0084名無しの笛の踊り
02/04/28 10:53ID:ygggWnygRichard Rodgers: Symphonic Suite(Oklahoma!, The King and I, South Pacific, Carousel)
というのが見つかりました。曲の並びが同じですね。面白い。
0085トトト
02/04/28 21:06ID:0rBBnutM情報ありがとうございます。
ウィリアム・ストリックランドという指揮者の演奏は聴いた事がなく初めて聞く指揮者
ですが、「The very best of Richard Rodgers」[Summit SUM 1054. p1977]盤の
演奏と曲の並びが同じということで関連性はあるのかとは思いますがお聴きになった音盤は
CDでしょうか。また発売年、発売元を教えて頂けますでしょうか。
0086名無しの笛の踊り
02/04/28 21:14ID:e1Bu015Mある名指揮者です。このレコードはMusic Treasures of the World
というアメリカのスーパーマーケットで売られているバッタもんLPです。
恐ろしいことに汚いビニール袋にレコードが無造作に入っているだけの
代物です。実は私はハンス・スワロフスキーを収集しています。この指揮者も
ユルゲンワルターよりはましですが、バッタもん扱いされています。
これまでスワロフスキーを探す過程でユルゲンワルターは良く見ていたのですが
見捨てていました。すみません。
0087トトト
02/04/29 13:06ID:a3MfmZAo>>86
ご返答ありがとうございます。
ストリックランドという指揮者の演奏は聴いた事がなく、ネットで見てみますとハリス、
カウエル、ジョストンなどの交響曲の演奏が見つかりましたが聞き物の演奏のようで
アメリカの作曲家のレコードなどは聴いてみると面白い演奏が多くあるのでしょうね。
機会がありましたら聴いてみたいと思います。
「The very best of Richard Rodgers」[Summit SUM 1054. p1977]盤と同曲名の
ストリックランドという指揮者の音盤はアメリカのスーパーマーケットで売られていたLP
ということで驚きですが、曲名が同じということで同じ演奏ということも考えられなくも
ないとは思いますが演奏はストリックランドという指揮者の特質が伺える演奏でしょうか。
リチャード・ロジャースの音楽ということで豪華な響きの演奏だと思い興味深く聴いてみたい
とは思いますが演奏についてはどのようにお考えでしょうか。また探されたのはいつ頃でしょうか。
ID付きの名無しの笛の踊りサンはハンス・スワロフスキーを収集しておられるそうですが、
たびたびレコードは見かけますものの名演に出会っておりませんが名演奏のレコードを教えてください。
ハンス・ユルゲン・ワルターのLPもアメリカのマーケットで見かけたということで、すぐさま行脚に出かけたい
ものですが見かけたハンス・ユルゲン・ワルターのLPはSummit盤だったのでしょうか。
見つける機会がありましたら確保また情報などよろしくお願い致します。
0088名無しの笛の踊り
02/04/29 14:03ID:9r6s7lcI買ってしまって放ったらかしです。針が飛ぶんじゃないかと心配しています。
まず水洗いしないといけないと思います。
ちゃんとかかったらCD−Rに録音して差し上げましょうか?
きっとH-J Waltherをお探しの時に何回かSwarowskyに出会われていることでしょうね。
ところでトトトさんはH-J Waltherのお持ちのリストのようなものは
作られておられないのでしょうか?もしないものを見つけたら
お知らせしたいのですが。Summit には Walther Richter などという名前の
指揮者のレコードがありますね。この人は実在しているんですかね。
0089トトト
02/04/30 03:26ID:6vEHUVmYご返答ありがとうございます。
出来ますればCD-Rにコピーして頂けると有り難いです。
ストリックランド盤まだ聴かれていないとのことですが、ハンス・ユルゲン・ワルターの盤の
関連性などからぜひ聴かせて頂きたいと思います。出来ればお願い致します。
ハンス・スワロフスキーのレコードは何度か目に入ったものの興味がなかったため
今まで手が伸びずこれといった名演奏に会った覚えがないのですがレコードありましたら
探しておきたいと思いますが、今日用事がありホームセンターのCDを見て来ました所
ベートーベンもので第5の第1楽章 バンベルク交響楽団、第9の第4楽章 スロバキア・
フィルハーモニック管弦楽団 ソロイスト・ベルリン合唱団の入ったCDがありましたので
買って来まして聴いてみましたが質実剛健の運命、情熱的な合唱でした。運命では演奏など
正攻法と言える立派な響きの演奏で感心しましたが全曲聴いてみたいと思う演奏でした。
ネットで探してみました所マーラーの第5番がCBSソニーから出ているということで機会が
ありましたら聴いてみたいと思っております。
ハンス・ユルゲン・ワルターの所有の盤のリストは作ってはいないのですがリスト化したいと思います。
Summit盤はご存知なのでしょうか。Summit盤のSUMシリーズは150枚位あったようで
全部は聴いておりませんでしたが、Walther Richterは見かけたことがありましたが
聴かず仕舞いでうろ覚えになっておりますが指揮者名鑑にもないようですが実在したのかは
分りません。聴いてみると悪くない演奏で不思議な印象があります。Summit盤ではベートーベン
の交響曲ではクリップスと有名所であったようですが他の指揮者は余り知られていない演奏家が
多かったようですが、また聴いてみると悪くない演奏が多かったようでおそらくレコード会社の
商業的な何かがあったのではないかとは思うのですが詳しくは分りません。
0090トトト
02/04/30 03:44ID:???0091名無しの笛の踊り
02/04/30 07:29ID:JztiTaRE駅売り、ホームセンター、こういうところで見つかると嬉しいですね。
大手メーカーのCDなんて面白みがなくて買う気になりません。
そう言えばスワロフスキーのレコードのカップリングに
Haydn: Sinfonia Concertante in B-flat Major op.84
Hans Jurgen Walther/The Hamburg Chamber Orchestra
があるのを思い出しました。Urania 盤LPです。
お持ちでしょうか?
CD−Rを作るのはいいのですが、こういう場で直接ご連絡するのは
どうすればいいのでしょうね。フリーメールアドレスを取るのがいいのでしょうか。
0092???の常連
02/04/30 12:38ID:???トトトサン age続けご苦労様です。
>>82
MGM盤のガーシュウィンの「ポーギー」はR.R.ベネット編だったんですかー。
なんかますます聴きたくなってきたなぁ。
私はクラのMGM盤コレクターなので(とは言っても集めるアーティストや曲目が偏ってますが)、
確かJ.ワルターのこの盤も一度はどこかで見かけたことあったと記憶しますが、
その時は他に欲しいものが数枚あったので、J.ワルターには手が出せませんでした。
>>84サンの持っていらっしゃるW.ストリックランド指揮のロジャーズ集が、トトトサンの
持っていたH.J.ワルター盤と選曲が同一なのは興味深いですね(^^)。
ストリックランドといえば、私にはやはり米CRI盤で、日フィル(旧)を振ったり、
60年代の幻の桶インペリアル交響楽団を振ったりしたアメリカの作品がありました。
CRIの音源は、Albanyが何枚かのCDにしていますが、ストリックランドの録音は、殆どが
モノラルであるせいか、そこでもCDになってませんね。一つ二つくらいは、出ているのかも
しれませんが、少なくとも私が興味のある作曲家の録音では出てないようです。
0093???の常連
02/04/30 13:00ID:???私にとってのスワロフスキーの名盤はシェーンベルクの「ワルシャワの生き残り」
です。これほど生き生きとし、作品のメッセージが心に突き刺さる演奏はまだ
他に聴いたことありません。大昔の映画「楽聖シューベルト」(だったかな)の主役を演じた
俳優が朗唱をやっていて、これがまた素晴らしい。
Music Treasures of the Worldのレコードって、もしかしたら大レーベルで
そのロゴも大きな文字で書いてあるヤツじゃないでしょうか。
極たまに掘り出し物の中古屋で見かけることのある盤ですが、
私が知るその盤は、簡単に統一印刷された厚めのビニールを折り曲げたものが
簡単に縫ってあって上側が盤を出し入れするように空いているものなのですが。
確かにこのシリーズで、私もスワロフスキーとユルゲン・ワルターものを見かけた
憶えがあります。
このシリーズではウォルター・ヘンドルが指揮した珍しい録音を発見したものを買いました。
じつは私もまだその盤は未聴ですが、音はおそらくモノラルでしょう。
そういえばヘンドルといえば、CRI (Composers Recordings Inc.) と同じように、LP最初期に
アメリカ現代音楽を録音していたAmerican Composers Recordingsというレーベルもありました。
そのレーベルで数点、他にはないヘンドルの録音が聴けますが、かなりここもドマイナーなので、
知る人ぞしるという感じですが、ここ数年茶水のユニオン等にたまに出現することがあるようです。
コレクターがときどき処分してくれてるんでしょうが、いつもキズだらけの酷い盤しか出てきません。
米マイナーなので、もともと買ったときから酷い盤なのでしょうけれど。。。。スレ違いのカキコスマソ。
0094名無しの笛の踊り
02/04/30 13:58ID:F50joQ3M映画は未完成交響楽ですね。いい映画でした。
Music Treasures...は仰るとおりビニールに入ったcheap なLPです。
オーケストラ名が Music Treasures Philharmonic Symphony
などと書かれているものもあります。
こういうレコードを聴く楽しみは、何と言っても本当にこの指揮者が
指揮しているのか半信半疑で聴けるところです。
0095???の常連
02/04/30 19:29ID:???そうでした。「未完成交響楽」でしたね。楽聖はベートーヴェンですモンね。
ところでMusic Treasures of the Worldは、アメリカのスーパーで売ってるのを
ご覧になっているそうですが、やっぱりチープに、1,2ドルくらいで売ってるモンなんでしょうか?
0096名無しの笛の踊り
02/04/30 20:20ID:F50joQ3Mいやー、スーパーでごっそり買ったという人からごっそり買ったもので
値段はあえて聞かなかったのです。
汚いので触るのが嫌だったんですけど、この機会にちょっと引っ張り出して
見ますと、アーベントロートのブラームス3番、Strickland のグリーグの
ピアノ協奏曲とヴィクターハーバート集、Ernest Borsamsky のドビュッシー:海(これはCDが出ていました
よね)、アントン・パウリクのペールギュント、シェーンヘルのティルオイレン
シュピーゲル、フリッツ・レーマンのバッハ:ロ短調ミサ、ローターのプロコフィエフ
古典などがありました。
肝心のH-J Walther はなさそうです。
0097???の常連
02/05/01 09:49ID:???な、なんか持っていらっしゃるのだけでも凄い内容ですね。。。
たしかアルトゥール・ローターのプロコは自分も持っていたかもしれません。
0098トトト
02/05/02 06:46ID:???Haydn: Sinfonia Concertante in B-flat Major op.84
聴いたことありません。出来れば聴いてみたいものです。
ファブリ名曲集でスワロフスキーのグリーグとシューマンの「ピアノ協奏曲」(ピアノ
フェリーシア・ブルメンタール)ウィーン・プロムジカ管弦楽団、ワーグナー ローエングリン「ローエングリン第1幕前奏曲、
第3幕前奏曲 婚礼の合唱」ニュルンベルク交響楽団のレコードが見つかりました。
>>92
ご無沙汰です。
???の常連サンはMGMのコレクターということでご教示頂きたく思います。
また書きます。よろしくお願いします。
0099hs
02/05/02 07:26ID:5SsGfKsAすばらしい。
Swarowsky のニュルンベルク交響楽団のレコードは知りませんでした。
H-J WaltherのハイドンもRodgers と一緒に録音しましょうか。
0100???の常連
02/05/02 11:15ID:???あとでよく思い出したら、誤った名称だったと気が付きました。
正しくは、American Composers Society, Inc. だったと思います。
今でもあまり聴けないようなアメリカの作曲家の主に管弦楽曲を沢山カタログに揃えている感じがします。
ところでスワロフスキーのハナシに流れてしまいますが、
hsサンは、駅のワゴン売りとかで売られていたカセットなども、名前が出ていたら手に入れてますか?
今ではもうあまり見かけなくなってしまいましたが、白っぽいデザインの紙ケースのものです。
「南ドイツ・フィル」という表記のものには、ニュルンベルク響との録音も含まれている
という話を聞いたことがあります。
0101???の常連
02/05/02 11:41ID:???私もホームセンタータントムに逝ってみようかな。練馬関町南の店でイイでしょうか?
それから、連休中にH.J.ワルターのLPを中古屋や催事で漁ってみようかな。
今では催事で出てくるものを漁らないと、ナカナカその辺のマイナー盤見あたらなくなりました。
もちろん茶水のユニオンあたるにもたまに出ますが。。。
私はCDでですけれど、ハンスペーター・グミュールが、グリーグの名演(Pコン、ペールギュント第1第2)
を聴いて気になってますが、彼の録音はなかなか思ったように出てきません。
LPではファブリ名曲集くらいでしたでしょうか。マニア的にはエテルナあたりに発見できそうですが。
そういえば、上のMusic Treasures...のソースは、エテルナなんでしょうかね?
あとはCDのドマイナー物にたまに紛れ込んだりしてるくらいです。
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