ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
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0001トトト
NGNGそれとドボルザーク交響曲全集。。
シベリウス交響曲全集と交響詩全集などもありそうな気が無きにしもあらず?。。
ベルリオーズの幻想交響曲、ストラビンスキーの春の祭典、
レスピーギのローマ三部作、マーラーの復活。。のこっていたらさぞ名演でしょう。
0153???の常連
02/05/20 13:00ID:???聴いてみたいですねぇ。
ところでモーツァルト(UDL-3012-V)がまた予想以上の素晴らしさでした。
正直なハナシ、10年前だったら、店でエサ箱漁りをしていて、ユルゲン・ワルターの
モーツアルトやハイドンが出てきても、何処の馬の骨じゃい、と鼻で嗤っているところ
ですが、H.J.ワルターの振る古典が、こんなにもどっしりと巨匠風の表現の演奏とは
思いもしてなかったところです。
特にこの盤では「40番」が録音と共に素晴らしい。
ところでこの盤のマスター(あるいはカッティング)に問題があるのだと
思いますが、2曲目の「41番」の前半の2つの楽章にどうも音揺れがあり、
せっかくのイイ演奏なだけに残念です。1面の終わりに問題が起きているので、
おそらく他の盤では異常はないものと思われます。トトトサンのSUMMIT盤では
きれいに聴けますか? 裏面の第3楽章からは問題はありません。
ところでこの盤には「39番」も入っているのですが・・・トトトサンはお持ちでしょうか?
自分用の録音は完了したので、あとはメールでご連絡をしてお送りしたいと思います。
必要ならば3枚まとめてでも結構です。送料だけ代引きでいただくというのでどうでせうか。
0154トトト
02/05/21 03:07ID:hQpZrdn.メールでのご連絡ありがとうございました。
お譲り頂けるということで恐縮でありますが感謝致しております。
UDL-3006-V「管弦楽名曲集」のご感想興味深く読ませて頂きました。
中古レコード店で手に入れましたUDL-3016-V「チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番・ヴァイオリン協奏曲」
のビアンカとのピアノ協奏曲第1番のほのかな情熱が漂うテイチク盤を聴きレコードに収まって
おりましたシリーズリストに「管弦楽名曲集」のレコードの存在を見て只ならぬ演奏の予感が
しまして探し出し聴いてみたい演奏でした。???の常連さんのご感想を拝見しまして感動が伝わ
って来ました。フィンランディアの冒頭が弱音で始まるなど思いも依らなかったことで曲の性質上
必然の表現で生まれたのだと思いますが、この曲の本質は冒頭のファンファーレを含む前半にあると
思いますが多くの演奏は華やかな後半の部分に重きを置いていて聴いた後府に落ちないものを感じて
おりましたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はこの曲の全体像を見せてくれるのではと期待しております。
0155トトト
02/05/21 03:19ID:jnrwaWVQシベリウスでは他に「悲しきワルツ」の録音があるようですが
「トゥオネラの白鳥」や「カレリア組曲」も録音があるように思います。
http://www.gmrecords.pl/ang/gmm_nowosci_klasyka_3.html
SUMMIT盤のモーツァルト40番、41番は持っていて聴いたのですが演奏、録音とも良く素晴らしい演奏でしたがこの盤も以前事情がありディスクユニオンに出してしまい現在は所有していないのですが探し出したい
と思っております。ジャケットは黒色調のモダンなデザインだったのを覚えています。
39番はコロムビアのダイアモンドシリーズの41番、39番の演奏のレコードがあり同じ演奏かと思っておりますがハンス・ユルゲン・ワルターの堂々とした響きの演奏でした。ハイドンの驚愕も最近見直した演奏で聴き始めは
何てことなかったのですが聞き込むと素晴らしい演奏でハンス・ユルゲン・ワルターの演奏だと再認識しました。
0156トトト
02/05/21 03:22ID:jnrwaWVQ上のリンク先の表示にダウンロードの画面が出て来ますがキャンセルのボタン
を押してください。表示できるようです。
0157???の常連
02/05/22 12:30ID:???をー! 「悲しきワルツ」あるんですね。
ところで音吉のEasySeek出品の中に、ユルゲン・ワルターの「ジュピター」の
CD出てました。。。詳細がないので、「41番」1曲しか入ってないのか、
レーベルは何処なのか皆目分かりませんので、私としては手を出しかねてますが、
(その代わり他のドマイナー指揮者のものを交渉中)トトトサン興味あったら、
まぁ安いし、どうでしょうか? 他の番号のシンフォニーも入っているのならば、
私も買いたいところですが・・・
→ttp://www.easyseek.net/i_detail.php3?i_no=3491902&c_no=262
0158トトト
02/05/22 17:56ID:uLWetpxs情報ありがとうございます。
EasySeekにハンス・ユルゲン・ワルター盤あったのですね。
日コロムビア盤(MS-1007-AX)かもしれませんが問い合わせてみます。
またハンス・ユルゲン・ワルターの既出盤を直アップしたいと思います。
情報ありがとうございました。
0159???の常連
02/05/23 11:56ID:???なかなか優れた団体のようで、管も弦も際だっていますね。
特にファースト・ヴァイオリンに良いプレーヤーが集まっているせいなのか、
録音はこのパートを左ちゃんねるで近めに捉えているものが少なくありません
(殆どそうかも)。
主体はハンブルク放送響のメンバーなのでしょうか。多分プロムジカは録音用の
団体と思われます?が、オケのプロ(まさに)の集まりのためか、アンサンブル
としてのまとまりも大変優れているようです。
チャイコの「ロメオとジュリエット」等はその力量を味わえる録音だと思います。
(葬送部分に入る直前、争いのクライマックスのティムパの轟きに、譜面台かスタンドが
共鳴してガシャガシャガシャー、と入っているのがなんともスゴイ録音ですね)
プロムジカの演奏に続けてハンブルク交響楽団を聴くと、やはり技術的に落ちるのが
ハッキリしてしまいますが、ハンブルク響はこれで素朴な演奏が魅力ではあります。
オットー・シュミットという人が振ったハンブルク響の「英雄(ベト3)」はなかなか
イケル演奏です。
ちなみにプロ・ムジカ交響楽団というのは、ヨーロッパではパリにも同名の団体があって、
録音が発売されていた60年代には良く混同されたりしていたようです。何処で録音の
ロケーションがなされたのかハッキリ明示してあるか、演奏者団体名の後に括弧付けで
どちらのなのか書かれてないと、指揮者くらいではなかなか判断できないようでした。
0160名無しの笛の踊り
02/05/24 11:54ID:???EasySeekの出品はレコード(LP)でした。CDと書いてスンマソ。
H.J.W.のCD、例のオレンジのヤツでも誰か出品してくれないでしょうかねー。
ヤフ奥でも出ないかしらん。
0161名無しの笛の踊り
02/05/25 12:47ID:LUBtwZKs0162トトト
02/05/25 13:33ID:Q.Wsql/E以前80年代にテイチクレコードに問い合わせてみた所業界関係者がハンス・ユルゲン・ワルター
の指揮する写真を海外の取引先メーカーから取り寄せてあったとのことでした。
その写真は公表されずその時はテイチクレコードのシリーズ販売から時間が経って
しまっていましたので処分してしまったとのことでした。
レコードジャケットや音楽雑誌でも全く見たことのないハンス・ユルゲン・ワルターの指揮姿見たい
ものです。海外の雑誌とかにはないのだろうか。音楽の友社さんよろしくお願いします。
0163トトト
02/05/25 13:48ID:Q.Wsql/Eチャイコフスキーの「管弦楽名曲集」のご感想ありがとうございます。
プロ・ムジカ交響楽団の演奏は確かにプレーヤーの演奏が巧いのでしょうね。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は弦楽器の人数が少ないせいか大編成のオケを聴きなれて
いると物足りなく感ずるようで二流の小人数オケと受け取られかねないのですが
バイオリンの人数が少ない所が曲の演奏の効果を高め演奏を生き生きさせる要因
なのかも知れません。ミカサ通商の「オッフェンバック」のCDで「ペリコーレ」
は弦の下降音形で音程を上げていく管弦楽の全奏などは弦が少ない効果が出て
いましてこのような弦楽器と管楽器のバランスの良さはハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の
魅力だと思います。
0164名無しの笛の踊り
02/05/25 23:31ID:???118,120,122です。
あのー 唐突ですが30年来の疑問と、
私の勝手な推理(妄想?)を聞いていただけますか。
>ハンス・ユルゲン・ワルターの振るプロ・ムジカ交響楽団(ハンブルク)<
は、101ストリングスとなにか関係あると思うんですが。
根拠1.101ストリングスは、
「ハンブルク交響楽団やヨーロッパの、
一流楽団のコンサートマスターが・・」
というのが謳い文句で。
根拠2.いずれも最初は日コロムビア、
後にテイチクから発売された。
根拠3.いずれも謎に包まれたオーケストラ
根拠4.H.J.ワルターはミュージカル物も録音したらしい。
根拠5.いずれもクラシックの正統(?)をチョット外した、
音楽を楽しむミドルクラスの柔軟な保守派(?)
をターゲットにしている。
情報キボン
0165トトト
02/05/26 15:19ID:MaEGSz02書込みありがとうございます。
101ストリングスの楽団の演奏は聴き込んではおりませんがハンブルク放送交響楽団やプロムジカ交響楽団
(ハンブルク)の演奏は管弦共に巧いのですが弦楽器の人数が少ない響きに聞えまして同時期の録音で
あるかは分りませんが否定はできないと思います。
ミカサ通商でハンス・ユルゲン・ワルターの経歴について録音販売元のイタリアの老舗(Italy、 S.A.A.R.社)
に問い合わせして頂いたのですが経歴はつかめず「こういう例はまれで芸名で名前(またそれも芸名か、
本名か)を使い分けるスタジオ・ミュージシャンである可能性もあるのでは」という内容の連絡を頂きました。
また、ハンブルク放送交響楽団の前進は北ドイツ放送交響楽団のメンバーが楽団名を変えて録音していた
ものと何処かの解説で読んだことがありましてアーサー・フィードラーのボストンポップス響のような存在だと
思っておりましたが、モントゥーやイッセルシュテットはよく雑誌の紹介に出てきますが不思議とハンス・ユルゲン・ワルター
の部分は省かれており謎なのですがハンブルク放送交響楽団や(ハンブルク)プロムジカ交響楽団はやはり
正規の楽団ではないようで臨時に編成された楽団のようで北ドイツ放送交響楽団のホームページから問い
合わせてみたことがあったのですが返事は返ってきませんでした。放送局にはまだ問い合わせておりません
が北ドイツの正規の録音ではないのではと解釈しております。
0166トトト
02/05/26 15:27ID:ymafdSCoそれによりますと
「ハンス・ユルゲン・ワルター Hans-Jurgen Walther
1919年に東ドイツ北部のシュベェーリンに生まれた。1945年から50年ハンブルクの音楽演劇学校に学ぶ。
1950年から57年ハンブルク室内管弦楽団を指揮。1959年にシュヴァーベン交響楽団の主席指揮者に就任。
放送、レコード録音に多数出演。そのダイナミックな指揮は、ヨーロッパ各地で絶賛を浴びている。」
とあります。
0167トトト
02/05/26 15:31ID:ymafdSCo解説文が載せてありましてそれによりますと
「ハンス・ユルゲン・ワルター Hans-Jurgen Walther 1919 - ドイツ
シュヴェーリン地方のメックレンブルクに生まれ、1945年からハンブルク高等音楽院で学び、
50年からハンブルク室内菅の指揮者になった。そして、ロイトリンゲンのスワビア響の主席指揮者
に就任した。ワルターはLP初期からMGMとミュージック・サウンド・ブックのために。いわゆる
通俗名曲の数々を録音し、それらは日本でもさまざまな廉価盤レーベルを通して発売された。
オーケストラはそのほとんどがハンブルク・フィルで、中にはハンソンの交響曲第1番とか、
ハイエフのピアノ協奏曲といった現代音楽もあった。また、米ロイヤルには「道化師」「オテロ」
といったオペラのハイライト盤もあった。廉価盤の王者の感があった。」
と書かれております。ロイトリンゲンのスワビア響などの楽団は現在存在しているのでしょうか。
あるとしたら演奏聴いてみたいものです。
0168トトト
02/05/26 18:03ID:njcEbOso今度101ストリングスの演奏を機会がありましたら聴いてみたいと思います。
半分位当たっているのではないかと思います。カキコミありがとうございます。
0169名無しの笛の踊り
02/05/26 18:23ID:???H.J.ワルターのこと、
的確にまとめていただいてありがとうございます。
とても参考になります。
0170???の常連
02/05/27 09:49ID:???ハンス・ユルゲン・ワルターのそれだけの詳しい情報(プロフィール)、初めて目にします。
出身地や学歴などハッキリしているのですね。
ハンブルク室内管の指揮者になったことは、2つの情報源で共通していますが、
その後シュヴァーベン交響楽団の常任になったとか、スワビア交響楽団の常任になったとか、
情報が混乱していますが、それとも両方務めたのか、別名称で伝わっている同一団体のことなのか。
両方のオケを検索してみましたが、分かりませんでした。
ただ、ロイトリンゲン交響楽団というのが実在していて(南部ドイツ)、サックス奏者の須川展也が
今年の4月8日に共演するスケジュールがあり、このオケが上記オケと同一だったり、その後名称が変わったり
合併されたりしたものなのか、ちょっと興味を惹かれます。
0171???の常連
02/05/27 09:52ID:???101ストリングスとプロムジカ響(ハンブルク)との関係、というのは
面白い推測ですねー。確かに言われてみれば、共通するメンツがいるの
かもしれませんね。
0172???の常連
02/05/27 10:18ID:???米Royalの初期LP、「道化師」「オテロ」のハイライト盤は、
ハンス・ユルゲン・ワルターの指揮だったんですかー!
このレーベルのLPはたまーに中古屋で漁っていて見かけるものですが、
ジャケットに演奏者の表記がはっきりしていないものが殆どで、
オケ名が書いてあってもテキトーな名前で書いてあるので、
なかなか演奏者推理をするのに楽しめるレコードです(^ ^ ;;;
タイトルを狙って探してもなかなか入手困難ではありますが、
ジャケットの裏面に、内容の解説はなくとも、Royalの発売タイトルやリストが
演奏者名もなく曲名だけで載っているので(たまに演奏者の書いているのもあります。
クルト・ヴェスとか)、このオペラの抜粋盤などは、演奏者名がないとダレなんだろうと
入手して聴くことができても、かなり悩みのために尽きないと思っていたところですが、
その様な情報があるところを見ると、一応指揮者名の表記はあるようですね。
しかもユルゲン・ワルターとは。。。
ところでロイヤルじゃないのですが、やはり初期LP時代にあったアメリカのドマイナー盤で、
オケ名が、トーンハレ管弦楽団とだけある「新世界」を持っているのですが、これがナカナカ
イイ演奏なんですよ。指揮しているのはかなりの巨匠と見ているのですが、私には誰だか
推測できなくて悩んでいます。オケは実際トーンハレ管で間違いないとは思うのですが。
フルートが凄く素朴な音を出す木管で、第1楽章のソロの節回しなど何ともいい味を出しています。
0173???の常連
02/05/27 12:52ID:???→悩みの「タネ」に尽きないと思っていたところですが、
オケはトーンハレじゃないことも考えられますが、コンチェルトゲボウ以外の
オランダのオケでしょうかね。
0174トトト
02/05/29 06:55ID:jwd40iBcテイチクの「交響詩名曲集」UDL-3006-Vを含む3枚のLPお譲り頂き感動しました。
???さんに厚くお礼申し上げます。
米Royalの初期LP、「道化師」「オテロ」のハイライト盤ご存知だったということですが
出谷啓氏のコメントを見ていてレーベル名とかハンス・ユルゲン・ワルターの経歴をアップして改めて
米ロイヤルと認識し???さんお詳しいようですね。ワタシも意識して見ていたのですが見たことは
なかったのですが指揮者名が書かれていない盤ということで分らなかったのかも知れません。
トーンハレ管弦楽団の「新世界」も聴いたことはないと思いますが指揮者名のないレコード
ということで出所先興味深いレコードのようですね。
0175名無しの笛の踊り
02/05/29 10:06ID:???ユルゲン・ワルターとは違うネタでかってに盛り上がってすみません。m(_ _)m
ところで
Alexei Haieff...Concerto for Piano and Orchestra...American Rec. Soc. ARS 9
は誰の指揮の盤でしょうか。(というか普通はソリストの方が気になる?と独りツッコミ)
オケはこのレーベルなので、当然American Recordings Society Symphony Orchestraとなっていると思いますが。
0176???の常連(↑も)
02/05/29 10:23ID:???ほぼ同じ内容のワーグナーがネットで買えるようですね。トトトサンは既にお気づきのことと思いますが一応。
なお、「ローエングリン」は、こっちのほうが第3幕への前奏曲にさらに「結婚行進曲」
も入っているようなので、お得なようです。
→ttp://www.movingmusic.co.uk/mus/mus690.htm
0177うえのおんなに
02/05/29 10:25ID:???0178???の常連
02/05/29 17:02ID:???ブレンデル/ギーレンのPコン1&2と一緒に出ているのがあるようです。
(Tuxed Music. TUXCD 1013 Distributor: Qualiton )
→ttp://shopping.yahoo.com/shop?d=c&id=373994
0179???の常連
02/05/29 17:12ID:???(Water Music, Eine Kleine Nachtmusik/Walther/Hamburg Symphony Orchestra/Allegro. ALL756)
が売りに出てました。
→ttp://www.purbeckweb.co.uk/lp/Composers%20h%20to%20k.htm
0180???の常連
02/05/29 17:19ID:???→ttp://www.svalander.se/vivaldia.htm
ただ内容の詳細がないので、後者の盤は同じ「四季」が入っているのか様子が分かりません。
ちなみにこのレーベル(シリーズ)は、>176の「ワーグナー」と同一のものです。
0181???の常連
02/05/29 17:29ID:???チャイコの「白鳥の湖」はピックウィックでCDある様です。
Hamburg Radio Symphony Orchestra / Walther, Hans-Jurgen (cond)
( Pickwick PWK 1130 (extracts only) )
0182???の常連
02/05/29 18:02ID:???→ttp://www.linemusic.de/Cantus_/Werkausgaben/body_werkausgaben.html
ブラームス:セレナーデ第2番
チャイコフスキー:イタリア奇想曲(+スワロフスキーの「冬の日の幻想」)
ハイドン:交響曲第21番
チャイコフスキー:1812年(スラヴ行進曲はロバート・アシュレー指揮と思われ)
リスト:「レ・プレリュード」、及び「タッソー」も多分H.J.ワルター指揮と思われます。
シューベルト:交響曲第3番&第6番&「イタリア風序曲」ニ長調D.590
シューマン:Konzertstueck G-dur op 92; Konzertstueck d-moll op.134;
チェロ協奏曲 a-moll (op.129); Konzertouvertuere "Die Braut von Messina" op 100
こんなに一度に見つかるとは。。。
0183トトト
02/05/29 23:13ID:uNCMHOVE沢山の情報ありがとうございます。
ワタシも検索で2,3時間はざらですが上記のページは見たことがなくどのように
検索されて見つけられたのかと思いますが驚きです。しかもCDのようで興味律率です。
ブラームスやシューマン、ハイドンや特にシューベルトなどは3番、6番という
マニア受けするマイナーな選曲でこの演奏がハンス・ユルゲン・ワルターの演奏だとしますと
「未完成」なども演奏の可能性が高まり期待させられます。ハンス・ユルゲン・ワルターの
演奏は独自の解釈と多くの経験を感じさせる演奏でありますため長い下積み時代が
あったと思われますが曲目自体驚きを感じさせるラインナップです。
ぜひ聴かなければならない演奏のようです。情報ありがとうございました。
>>181
「白鳥の湖」のピックウィックのCD 知りませんでした。
あったのですね。見たことありませんでした。情報感謝です。
0184トトト
02/05/29 23:26ID:uNCMHOVEサイト先興味深く見させて頂きました。しかもハンス・ユルゲン・ワルター盤のCDが2枚
紹介されているとは通好みのサイトのようですね。1枚の「四季」はmovingmusic
のサイトを見まして取り寄せて送って頂き聴きましたがハンス・ユルゲン・ワルターのバロック
音楽演奏は管弦楽曲などに見せる劇的な迫力感というよりすっきりとした演奏が多い
のですが端正な暖かい演奏でした。もう1枚は入手しておりませんが機会がありましたら
聴いてみたいと思います。
0185トトト
02/05/29 23:54ID:qTyskcYw沢山の情報ありがとうございます。
movingmusicのハンス・ユルゲン・ワルターのCDは10枚ほど取り寄せて聴いてみたのですが
演奏はSUMMIT盤のような熱気の迫力は感じなかったのですが、ハンス・ユルゲン・ワルター盤は
何処に魅力が隠れているか一回聴いただけでは分らず後から分ってくる演奏が多いため
寝かせております。ワーグナーのCDは聴いたのですが全ての曲目がハンス・ユルゲン・ワルターの
演奏ではないようでしたが「さまよえるオランダ人」序曲は感動しました演奏でした。
またショパンのピアノ曲の管弦楽編曲で「大円舞曲」「別れの曲」「ワルツ・ハ単調」
「軍隊ポロネーズ」「英雄ポロネーズ」など5曲ほど演奏しておりまして「英雄ポロネーズ」
などは面白く聴けました。こういう曲ではユーモアたっぷりの味わいある演奏で楽しめます。
演奏楽団はベルリン・プロムジカ交響楽団で出所先など初めて聞く演奏のため信じて良いものかと
思いましたが誰の編曲なのかは明記されておりませんが演奏はハンス・ユルゲン・ワルターの特質が感じられ
楽しめました。情報ありがとうございました。
0186???
02/05/30 11:12ID:???E3178 ブロッホ:コンチェルト=バレエ&マスネー:ピアノ協奏曲 S.ビアンカ(p); ハンブルク・フィル(Blue jacket)
E3243 ハイエフ:ピアノ協奏曲 S.ビアンカ(p); ハンブルク・フィル〔併収はSMIT(藁 という人が弾いたピアノのための「5つの小品」と「ミュージック・ボックス・ピース」〕
(Blue jacket reprint)
→ttp://www.parnassusrecords.com/p268old.htm
ハイエフのコンチェルトもさることながら、マスネとブロッホも興味深いです。
ブルー・ジャケットは、裏面の解説の印刷はあるけど、表の印刷はつまらない統一デザインの再発売盤で、
ジャケットの面白味がなくて魅力半減ですが、他に手に入らないとなれば、私も我慢して買っています。
ブルー・ジャケで、あえてリプリントと表示しているものは、多分黒地のレーベルの薄い盤なのでしょう(MGMのオリジは黄色ですね)。
厚盤でないものは音の面で落ちると考えますが、薄盤でも状態が完璧ならば、むしろ厚盤で出るスクラッチがほとんどないので、
聴きやすい場合もあります。むしろMGMは、盤質が堅いオリジナル盤よりもヴィニールが柔らかいこの再発盤の方がいい場合
もあるといえるでしょう。
ところで私個人的には、ここに一緒に掲載されている他のMGM盤を密かにほすぅぃと思ってます。
ヴァイル:小さな三文音楽 Izler SOLOMON指揮/ヴァイル:Music for the Stage. Arthur WINOGRAD指揮(E3519)
スリナッチ:交響曲第2番/ トゥリーナ:Rapsodia Sinfonica/S.ビアンカ(p)A. WINOGRAD指揮 Hamburg PO(E3510)(Blue jacket)
レヴエルタス:Homenaje a Garcia Lorca; Planos; Toccata sin Fuga; 2 LittleSerious Pieces; 3 Sonetos. SURINACH指揮ens.(E3496)(Blue jacket)
じつはMGM盤ではこの上記の二人の指揮者、イズラー(アイズラー)・ソロモンとアーサー・ヴィノグラードのものを探しています。
ソロモンのものは、あとブリテンの「シンプル・シンフォニー」なんか出てくると嬉しいんですが。トゥリーナの「交響的幻想曲」(隠れた名曲です)で
ソンドラ・ビアンカと共演しているのも興味津々ですねぇ。
3枚目は、作曲家のスリナッチがレヴエルタスを振ったという、これも是非聴いてみたい一枚です。
0187???の常連
02/05/30 12:59ID:???是非「スペイン奇想曲」も出てこないでしょうか? 聴いてみたいです。
この曲の変化する各部分をどのように描き分けているかが聴きものだと想像します。
第2曲「変奏曲」の官能的なメロディーをどう歌わせているか、ホルンの警笛(合図)とエコーはどんな風に聴けるのか。
第4曲の各ソロ楽器のカデンツァはどうしているのか、またそれに続く情熱的なスペインの歌の部分にある、ヴァイオリンと
チェロのギターを模したピツィカートをどのように演奏させているか等、興味深いですね。
0189トトト
02/05/30 23:15ID:CrZSGMDcまたまた情報ありがとうございます。ぞくぞく出て来ますようですね。
ハイエフ:ピアノ協奏曲とブロッホ:ピアノ協奏曲は聴いたことがなくどのような演奏なのか
見当つきませんが興味深いレコードです。MGM盤は曲目もあまり見たことがなく興味深く見させて
頂きました。ハイエフはアメリカの作曲家でしょうか。ドイツの指揮者ですと普通モーツァルトの
ピアノ協奏曲辺りは多い筈ですがMGM盤ではno.11&no.20があり名演が期待されますがハイエフや
ブロッホなど面白い選曲でこの辺りはレコード会社の意向もあったのかも知れませんが指揮者が
振れなければ演奏できない筈でハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を考える上で聴いてみたいレコードでした。
さっそく当たってみたいと思います。貴重な情報ありがとうございました。
0190トトト
02/05/30 23:16ID:CrZSGMDc5年ほど前にカインズホームセンターで見つけました「シーグル・プロジェクト」という埼玉に本社がありました
会社で今現在は潰れて連絡できないのですが20巻のカセットテープでクラシック・コレクションというシリーズ
の中にハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を発見しましてベートーベンの第9やロマンス2曲、メンデルスゾーンの
バイオリン協奏曲(独奏者明記なし)、そしてリムスキー・コルサコフの「スペイン奇筝曲」などあり初めて聴き
ます演奏でしたので収穫だったのですが、「スペイン奇筝曲」は感動しまして、それまでストコフスキーや
ロジェストベンスキーなど何となく聴いておりまして騒々しく感じどういう曲なのか分らなかったのですが
カセットテープから聞えてきます演奏はまさしくハンス・ユルゲン・ワルターの響きで懐かしい迫力とでもいうのでしょうか、
各部分もすっきりと整理されさながら一遍の物語のような演奏でした。それを聴いて以来まるっきりこの曲の
イメージが変わってしまいました情熱的な演奏でした。カセットテープのため音質は良くないと思いますがMD
に録音してお送りしたいと思います。
0191名無しの笛の踊り
02/05/30 23:17ID:CrZSGMDc確か「カラベリと101ストリングス」名で演奏あったような記憶がありますが「101ストリングス」とは関係は
あるのでしょうか。「カラベリ・グランドオーケストラ」という楽団名も記憶にあります。カラベリの演奏は表情
豊かで楽しめる演奏が多かったと思います。
0192名無しの笛の踊り
02/05/30 23:49ID:jVYmXAnIワタシはレコード持っていないですので、hsさんから情報頂きました。
「Leo Smit(pf) Hendl指揮だそうです。
カップリングは Ward: Symphony #1 で指揮はなんとディーン・ディクソンです。」
というお答え頂きました。
0193???
02/05/31 09:31ID:???>175のARS盤のことについての情報レス、感謝します。
ウォルター・ヘンドルやディーン・ディクソンは、ここへ少なからず録音しているようで、
そういった点からも、私もこのレーベルのレコードに注目しています。
もともと質が良くないのか、中古で出てきても殆ど悲しい状態なのが残念ですが。
SMITは、>>186のMGM盤でハイエフのピアノ曲を弾いてる人でもありますが、
レオ・シュミットだったんですね(オレ・シュミットという人も居た気がします。w)。
ファーストネームがないと姓の読み方もよく気がつきませんでした。
ハンス・ユルゲン・ワルターが出ていたSUMMITというレーベルに似た名なので藁っていました。m(_ _)m
0194???
02/05/31 09:37ID:???ハンス・ユルゲン・ワルターの「スペイン奇想曲」あったんですね!
ぜひ聴いてみたいのでおながいします。ついでといってはナンですが、
「シェエラザード」の方もよろしくお願いします。
ハイエフのことはすぐわかりますが、時間をおいてカキコしておきます。
0195???
02/05/31 16:35ID:???コープランドの友人として沢山の写真と一緒に紹介してあります。
→ttp://ublib.buffalo.edu/libraries/units/music/exhibits/smit/copland.html
0196???の常連
02/05/31 16:58ID:???HAIEFF, Alexei (b.1914)
American composer of Russian origin.
In 1932, He went to the USA where he studied for three years at the Juilliard School with Jacobi and Goldmark.
He was later a pupil of Boulanger in Cambridge, Mass., and Paris.
In 1942, he received the Lili Boulanger Memorial Award and a medal from the American Academy in Rome. Other awards included...
a Guggenheim Fellowship(1946)
a grant from the National Academy of Arts and Letters(1947)
the American Prix de Rome (1947 & 1948).
He was composer-in-residence at the American Academy in Rome in 1952-53 & 1958-59.
He was visiting professor at the University of Buffalo(1962-64), Andrew Mellon Professor at the Carnegie Institute of Technology (1962-63) and visiting professor at the University of Utah (1967-70).
He then divided his time between the USA and Eur. before settling in Rome.
Haieff's music is neo-classical, moving with vitality and clean crispness.
His rhythm owes something to Stravinsky but the general impulse is more flowing and essentially romantic.
[Stage works] Zondilda and her Entourage, ballet, 1946; Beauty and the Beast, ballet, 1947
[orche. works] Three Symphonies, 1942, 1958, 1961; Divertimento for small orch., 1944;
Piano concerto, 1951; Caligula for bariton and orch., 1966 ...
0197トトト
02/06/01 06:42ID:mYp3.zQAハイエフの作品についてお調べ頂きましてありがとうございます。作品多くあるようですね。
ところで???の常連さんよりお寄せ頂きましたMGMのサイトのハイエフとブロッホのレコードは
何方か応募されたようで取り寄せできず残念でした。他のレコード当たって見たいと思います。
情報感謝です。
0198164
02/06/01 07:13ID:???カラベリ氏は101ストリングスとは関係ありませんです。
同氏は世界中でライブなどをやった、
地中海ラテン系の超有名人です。
一方101は中欧の覆面オーケストラなので、
そこが興味をひくところでして・・・
0199???
02/06/03 09:28ID:???パルナッススレコーズのMGM盤もう売れちゃってましたか。。。残念でしたね。
一見地味に見えますが、ヤパーリ世界中から結構注目されているサイトのようで、
イイもの見つけたら即買いしないとダメみたいですね。
0200???の常連
02/06/03 09:32ID:???どこかのクラブ盤でS.ビアンカと共演したグリーグのコンチェルトが
片面に入っているモノラルLPがありましたが、多分ステレオ盤と同一の録音かと思い、
特に手を出しませんでした。裏面は全く別人の録音で確かグリーグとも関係ない
古典作品だったと思います。ピンク70%黄50%引きコーナーにありました。
0201トトト
02/06/04 11:43ID:VdKH0pBoカキコありがとうございます。
演奏は同じでも他の録音があるかも知れないので興味ありますね。
「レコ芸」のバックナンバーで、珍しく H.J.ワルターについての批評があります。
ラプソディー・イン・ブルー…「早いテンポで淡々と進めるもので、しっとりとした良さはあるが、
この曲に必要な音の威力や華やかさに乏しく、表情の面白さも見られないのがマイナスだ」
J.シュトラウス・コンサート…これはダニューブ管絃楽団との演奏「指揮は意外にまじめで、
それにしては味やニュアンスに欠け、口当たりの荒い演奏である」
J.シュトラウス・コンサートはコロンビア1965年4月新譜 JS-13ML
ガーシュインは、ピアノソロ:ダビッド・ハイネ
同1966年5月新譜 JS-34MLという当時の\1200盤
このLPなどは演奏がこの盤しかないようで見つかれば掘り出し物だと思います。
0202トトト
02/06/04 11:45ID:VdKH0pBo評論 宇野功芳氏
0203???の常連
02/06/04 12:37ID:???コーホー氏(2ch風)の批評興味深いですね。
(トトト氏のこの時間のカキコ珍しいですね)
ところでそのJS-13MLとJS-34MLですが、一瞬、自分が見た見たと言ってきた
コロムビアの古い名曲シリーズの事かな、とも思いましたが、よく考えたら
それらは「MS-」という企画番号だったと思いますので、違いますね。
「JS-」はコロムビアじゃなくてビクターの番号ですか???
0204トトト
02/06/05 11:44ID:PhVvy3KA日本コロムビアだと思ってました。ビクターでハンス・ユルゲン・ワルター盤は見たことありません。
「ピーターと狼」のCD届きましたので後少し時間頂いてお送りできると思います。
0205???
02/06/05 13:07ID:???録音をおくっていただく件、急ぎませんのでお時間のあるときに。。。
日コロムビアのJS-シリーズについて調べていますが、まだ詳細について
発見できてません(というか尻尾もつかめていません(- - ;;
ところで安田さんという方のHPの日記に今年の2月にテイチクの銀ジャケ盤を
大量に発見したことが書いてありましたので、参考にリンク貼ります。読んでみてください。
ただし梅田での話ですが。→ttp://kh-yasuda.hoops.ne.jp/hirotaka/gomikuzu2002/gomikuzu0201.htm
0207???の常連
02/06/05 13:29ID:???ところでやっと最近になってレコード屋漁りをしに逝ってみると、
H.J.ワルターの他に、マルセル・クーローやペルレアといった名前を久々に
見かけ、「マイナーな指揮者の饗宴」スレの時に思い出すこともなかった
人たちが居るなぁと思っている次第です。(他の人のカキコで一応それらの
人の名前は挙がっていましたけれど・・・)
0208トトト
02/06/06 11:47ID:GgB0uGFY日コロムビアのダイアモンドシリーズはぺルレアで確かビゼーの「アルルの女」組曲
があったと思いますけど演奏悪くなくハンス・ユルゲン・ワルターの演奏と聞き比べしたり思いで
深い演奏でした。じっくりと旋律歌わせる演奏だったと思います。
0209???の常連
02/06/06 12:05ID:???■テイチクUDL-3038V: ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー ソンドラ・ビアンカ(p) ビュンテ指揮プロ・ムジカ交響楽団、
パリのアメリカ人 ジョージ・バード指揮プロ・ムジカ交響楽団
■テイチクUDL-3038V: グローフェ 組曲「グランドキャニオン」 ハンス・ユルゲン・ワルター指揮ハンブルグ放送交響楽団(300円)
■テイチクUDL-3040V: 歌劇管弦楽名曲集 ボロディン だったん人の踊り、ワーグナー 大行進曲 ほか ハンス・ユルゲン・ワルター指揮プロ・ムジカ交響楽団
エラスモ・ギリア指揮デンマーク王立管弦楽団、
フランコ・ヴェルテッツァ指揮ハンブルグ交響楽団
■テイチクUDL-3041V: 管弦楽名曲集 メンデルスゾーン 結婚行進曲、チャイコフスキー 花の円舞曲 ほか エーリッヒ・リーデ指揮ハンブルグ交響楽団
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮プロ・ムジカ交響楽団、ハンブルグ放送交響楽団
ガーシュインはハンス・ユルゲン・ワルターじゃないようですが、ドイツの指揮者ビュンテ(日本のオケを振りに来ている
カール・アウグストとは別人)が指揮しているというところがどんな演奏になっているか面白そうです。
0210トトト
02/06/06 17:41ID:7GzLPJJoテイチクUDL-3011V
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」
チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮プロ・ムジカ交響楽団、ハンブルグ放送交響楽団
のレコードは今年ネットで手に入り聴いてみましたが「新世界」はSUMMIT盤と同じ
なのかとは思いませんでしたが音が良くなかったようでした。「悲愴」もSUMMIT盤
の演奏と違うようで第1楽章のファゴットソロの下降音形でしばらく休止があり管弦楽
のフォルテシモが鳴る所の休止が短く違う演奏に聞えました。
テイチクUDL-3038V
ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー ソンドラ・ビアンカ(p)
ビュンテ指揮プロ・ムジカ交響楽団
はソンドラ・ビアンカのピアノ興味ありますが聴いてみたい演奏です。
0211???
02/06/06 17:53ID:???他にはどんな曲が入っているのでしょうか?
この盤は主にJ.ワルターの演奏で、幾つか彼の録音のないものを
他の2種類のアーティストの演奏で補っている感じの一枚だと思われます。
UDL-3041V この盤も内容がよく分かりませんが、例えば前レスのヴァーグナーのCDに入っている
「結婚行進曲」などが収録されているのでしょうか?
0212トトト
02/06/07 06:38ID:kMVMqrkwUDL-3040V
UDL-3041V
は持っていませんが曲目など興味深いです。「ダッタン人」はキングレコードで
ありまして合唱つきではありませんが味のある演奏でした。
「結婚行進曲」もシーグル・プロジェクトのカセットテープにあったと思います。
0213???の常連
02/06/07 09:23ID:???お早うございます。
キングレコードの廉価盤のシリーズでは、ハンス・ユルゲン・ワルターの名を見たことがないように
記憶しておりますが、「ダッタン人」の入っているキング盤というのは、そういうのとは
別の企画(たとへばホームコンサートとか)のものなのでしょうか?
0214???
02/06/07 09:46ID:???ぜひ古典のシンフォニーをやるときのようにリピートを全て実行して
繰り返しの度に違う歌い口で聴かせて欲しいものですが。。。
ちなみに同じワルターでもパウル・ワルターの振った「金と銀」(fontana)
を最も好んで聴いておりますが、まだCDになっていないようです。
Philipsの名曲オムニバス盤は、ディジタル録音を中心にした編集に
切り替わってしまったので、どうもここら辺の音源が復刻されないままのようです。
ちなみにシュトラウスのワルツ集は1,000円シリーズで復刻されていますが、
いかんせん、シュトラウスでは何故かイントロとリピートを殆どカッとして
やってしまっているので、「金と銀」のように楽しめませんし、演奏もそれに比べて
ちょっとせっかち気味のような気もしますねぇ。LP録音の時にアルバム全体の収録時間が
関係していたのでしょうか。
0215トトト
02/06/10 11:39ID:U4pDTM7w214
ご返答遅れまして申し訳ありません。
ハンス・ユルゲン・ワルターの「金と銀」は今の所ないようですがJ.シュトラウスのワルツなど
手慣れたテンポの演奏で多分録音残しているのではないかと思います。
キングレコードの録音は10枚のホームミュージックの中にありました。
オーバー・シーズ原盤だったと思います。また書きます。
0216???の常連
02/06/10 15:32ID:???思ったら今度はこのスレがまたつながるまでに時間がカナーリかかってしまいました。
>>215
ヤパーリキング盤はホームミュージックの1枚でしたか。
0217トトト
02/06/10 22:09ID:4zbZLP6Mサッカー観戦でここの所余り書けず申し訳ありません。
キングレコードでは小曲がたまにありましたが大曲はなかったようです。
hsさんの情報でベートーベンの第9とブラームスのVN協奏曲のレコードが
見つかりました。いずれご紹介できると思います。SUMMIT盤にブラームスの
VN協奏曲がありましたが同じ演奏だと思います。
0218トトト
02/06/11 04:08ID:prolySqY0219???
02/06/11 13:25ID:???→ttp://www.twains.com/kworterbeck/part3.htm
Peter Tschaikowsky
Swansea, Nutcracker, Romeo and Juliet, Concerto No. 1
Festival-Orch. Vienna, cond.: Hans Swarowsky
Pro Musica Symph. Orch., cond. Kurt Graunke
Philharm. Orch. Koeln , cond.: Hans Juergen Walther, Piano: Claude Kahn
VEGA No. B 413 / 15 (date:1961) (3 records in Jewellerycase)
0220???
02/06/11 13:57ID:???にある「アイーダ」ハイライツが紹介されていました。
メトで振っているようです。(ホントかよ)
ROYALE 18148
AIDA HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera Association, Orch.
conducted by Hans Jergens-Walther
0221???
02/06/11 14:01ID:???0222???
02/06/11 14:11ID:???アリアの伴奏をしているものだと思います。
998. SINGHER: Arias -
Wm Tell, Africana, Tales(2), Roi de Lahore, Jongleur,
Pecheurs, Samson & Louise(2).
Juergens-Walther/Orch.
[A very scarce disc. Cover gives copyright date as 1955,
but a sampling of Schwanns from the era shows nothing]
Allegro 1613
ぺーじはこちら→ttp://www.lucidum.com/polyphony/catalog9/08351050.htm
文字表示が大変ちっちゃいので、読むのに一工夫いります(藁
0223???
02/06/11 14:26ID:???トトトサンは既に知っていると思います。
とりあえずヴィヴァルディで→ttp://ra.mmv.ru/vivaldi_e.html
ヴィオラコンチェルトOp.3-6, Op.6-1, Op.10-3,
ギターコンチェルトRv-93, Rv-82, Rv-580, Rv-532, Rv-425が聴けます。
オケはハンブルク室内管弦楽団、ソリストはいずれも不明です。
0224???
02/06/11 15:04ID:???ちなみに前レスしたグリーグのPコンは、WRCではない別のクラブ盤でした。
→ttp://www.spiralclassics.co.uk/catalog/listd.html
BEETHOVEN, Symphony no 9, Eroica Variations, Watzke.
Cherkassky, piano, Weber, Boese, Ludwig, Hamburg Pro Mus SO & Ch
c: Walther
WRC. T 56/7 (£9.00)
0225トトト
02/06/12 06:46ID:fEijzgxY甚だ興味深く見させて頂きました。
どれから手をつけたら良いかと思いますが集大成の余地がまだまだありそうです。
ビバルディーは聴いておりましたが何かの関係で繋がらない時があるようですが
ギター協奏曲などは音源はレコードだと思いますが小規模ながら名演でハンス・ユルゲン・ワルター
の特性が出ていて聞き応えある演奏でした。
>>224
ハンス・ユルゲン・ワルターの第9のMUSICA ET LITERAはワールド・レコード・クラブのシリーズレーベル名
なのでしょうか。混乱を来しそうですがかつてレコード会社の関係者に問い合わせた時さまざまな
レーベルで出ていると言っていたことがうなずけます。
0226???
02/06/12 09:35ID:???MUSICA ET LITERAについては、私もよく分かりません。
4000番台は62年に発売が始まったようで、4000(リヒテルのプロコフィエフ:ソナタ)、
4001(シェーンベルク:エデンの平和)の他、オペラものの少なからず出ているレーベルのようですが、
それ以上はよく分かりませんでした。ヨーロッパでも調べてみます。
この板にこのレーベルについて詳しい御仁もいらっしゃるとは思います。
ちなみに、例のグリーグは、Classic Clubというところではなかったかと思います。番号の頭に「X」がつきました。
0227トトト
02/06/13 11:43ID:rLaee6pE情報ありがとうございます。
沢山あるのですね。
最近ハンス・ユルゲン・ワルターの0rion盤ホービエルのパイオニア、ポートレート、ソラリ
を聞き直しましてこの曲はチンプンカンプンの曲だったのですが耳も馴れてきたのか
ハーモニーの響きが素晴らしく知られざる曲ですが名曲の感が致しまして見直して
おります。
0228名無しの笛の踊り
02/06/13 12:51ID:???ホービエルを振った盤、聴いていらっしゃるのですね。
どういった曲でしょうか? 作曲者のことも分からないので、想像出来ません。
Orion盤には解説は付いているのでしょうか。
moving music のヴァ−グナー集には、トリスタンは入ってなかったと記憶しますが、
昨日東京駅で「The Best of 〜」シリーズの中のヴァーグナーの収録内容を見ていたら、
トリスタンの愛の死(前奏曲付きかは不明)の1曲だけがハンス・ユルゲン・ワルター指揮のものと
なっておりました。ただCDの中でこれ1曲だけですし、それ自体も本当に彼の指揮の録音か
疑わしいので、手は出さずに置きました。あのシリーズは、ワゴン売りにしては1200円と高すぎます。
0229???の常連(↑も)
02/06/13 12:59ID:???マスネーのピアノ協奏曲は、その珍しい作品の録音盤としてかなり
重要視されているようでした。
SP時代の録音はなかったと思うので、おそらくこれが世界初録音
だったのでしょう。
その後もVOXとナクソス(マルコ・ポーロ?)にあるくらいでしょうか。
17日までしばらく来れません。宜しく保全お願いします。
何か情報入れられて来らればと思ってます。
0230中村功
02/06/15 23:05ID:???あげあらし。
あげあらし。
0231トトト
02/06/16 15:52ID:D6pccHI6ご返答ありがとうございます。
CHARLES HAUBIEL
[PIONEERS]HAMBURG PHILHARMONIA ORCHESTRA CONDUCTOR:Hans Jurgen Walther
[MINUET(from Suite Passecaille)]GRAUNKE SYMPHONY ORCHESTRA CONDUCTOR:James Swift(ORION -ORS 75197)
[PORTRAITS][SOLARI]
HAMBURG PHILHARMONIA ORCHESTRA CONDUCTOR:Hans Jurgen Walther (ORION -ORS 74143)
チャールズ・ホービエルはアメリカのオハイオのデルタDeltaに1892年に生まれ1978年に
没した作曲家ということですが他にも作品が多くあるようです。サイト検索しましたら作
品はけっこう多数あるようです。
http://www.wsulibs.wsu.edu/holland/masc/finders/haubiel.htm
この盤は20年ほど前に東京の輸入専門店で手に入れたのですがホービエルの
写真がジャケットに載せてありましてハンス・ユルゲン・ワルターの写真と勘違いして面食
らった思いでがありますが聞き始めの印象は親しみやすいメロディーが出て来ま
すものの退廃的な曲調で理解できず何時かは分る時が来るのだろうかと思ってお
りましたが聞き直しまして愛すべき作品だと思います。
ポートレート/PORTRAITS」は退廃的で突飛な出だしとダイナミックな響きが入れ
替わり現れる3楽章の組曲で[パイオニア/PIONEERS]はアメリカインディアン民謡調?
のメロディーが印象的な親しみやすい曲調です。[ソラリ/SOLARI] は聞き応えのある曲
で静かに始まる第1楽章や変奏曲形式の第3楽章は聞き物です。
0232トトト
02/06/16 19:25ID:kdLNqhfAミカサ通商の「ベスト・オブ・ワーグナー」のCDに「ワルキューレの騏行」(5'48")
「愛と死の歌〜楽劇[トリスタンとイゾルデ]より」(6'00")「夕星の歌〜歌劇[タンホイザー]より」(2'40")
があり3曲ともSUMMIT盤のワーグナーもののレコードと同じ演奏のようですが今はSUMMIT盤は
持っておりませんので興味深く聴きました。SUMMIT盤を持っていた時は暗い曲調のため余り聴き込まなかった
のですが「愛と死の歌」は粘っこく練れたハンス・ユルゲン・ワルタートーンが聴かれやはり独自の演奏でした。
また「夕星の歌」はSUMMIT盤を聴いた時も感じたのですが短い曲ですがハンス・ユルゲン・ワルタートーンで聴く懐かしむ
ようなこの曲は初めて聴く曲で清々しい印象的な演奏でした。
0233???の常連
02/06/17 10:03ID:???ホービエルの作品のタイトル、「Pioneers」とか「Portraits」等というのを
見るとカール・ラッグルズみたいな作風を思い浮かべてしまうのですが(w、
トトトサンの聴かれた感想を拝見するに、もっと保守的な曲を書く人のようですね。
一度聴いてみたいと思います。ハンス・ユルゲン・ワルターは何故2枚にもこの人の作品を
とりあげて録音しているのでしょうか。何か個人的な関係があった人なのでしょうかねぇ。
>>232
ヴァーグナーの内容良く分かりました。ちなみに歌なしのオーケストラの演奏だけなのですね??
0234トトト
02/06/18 06:49ID:8S3L5xTgアメリカの作曲家の作品を好んで取り上げているように思いますがハンブルク響との演奏
もドイツというよりはアメリカの楽団のような響きに近いような気がしております。
ワタシの想像ですがハンス・ユルゲン・ワルターはアメリカで生活した時期があったのではないかと考えて
おります。
ワーグナーは歌なしの演奏でベストアルバム用に録音した演奏の曲のように思います。
0235???
02/06/18 12:54ID:???あいにくここではクラシックはノータッチでがっかりです。
→ttp://www.bsnpubs.com/mgm/mgmstory.html
どこかこのくらいマニアックなMGMのクラLPについての
ページがないものでしょうか。
0236名無しの笛の踊り
02/06/18 17:57ID:???こーんなのを今し方見つけました。
145- 1281 LP EASY LISTENING WALTHER HANS JURGEN POP CONCERT FAVORITES VOLIV WDC MGM E 3143 E- $8.00
149- L589 "12"" SINGLE" WALTHER HANS JURGEN DANCE OF THE MOSQUITO MSB 78016 E- $6.00
149- L601 "12"" SINGLE" WALTHER HANS JURGEN NOCTURNE MSB 78027 E $6.00
149- L602 "12"" SINGLE" WALTHER HANS JURGEN HALL OF THE MOUNTAIN KING MSB 78029 E $6.00
151- M598 LP CLASSICAL/OPERA WALTHER HANS JURGEN PUCCINI;SOPRANO SOLOS WOS TOS WOC ROYALE 1611 E $6.00
→ttp://www.worldofgramophones.com/lp54.html
0237トトト
02/06/18 21:02ID:F71trpsk情報ありがとうございます。
先日ワタシも見つけて頂きましたサイトを検索して見ましてサイトに応募してみました
ところ上記のLP在庫が残っているということで手に入りそうです。
POP CONCERT FAVORITES MGM E 3143 の曲目詳細は分りませんが
ワシントン・コングレスの曲目資料によりますと
"Pop" concert favorites, volume V E-3144 M-G-M
Gounod, Charles:Marche fun鐫re d'une marionette,Reine de Saba. Cortege
Saint-Sa・s, Camille:Phaeton
Toch, Ernst:Pinocchio
Honegger, Arthur:Pacific 231
Skilton, Charles Sanford:Suite primeval. Deer dance,Suite primeval. War dance
となっておりましてシリーズで何枚かあるのではないかと思われます。
いずれご紹介できると思います。
サッカーは敗退してしまい残念でした。
0238???
02/06/19 10:22ID:???POP CONCERT FAVORITES はナカナカ興味深い内容のようですね!
しかもMGM盤だし。
グノーやサンサーンスもどんな演奏か面白そうですが(マリオネットの葬送行進曲
は例のヒッチコック劇場のテーマですね)、エルンスト・トッホの「ピノッキオ」や
オネゲルの「パシフィック231」などは特に聴いてみたいものです。
オネゲルまであったとは、ハンス・ユルゲン・ワルターもまだまだ奥深いものです。
最後のスキルトン(?)という人は初めて聴く名前ですが、曲数が結構ありますね。
ホービエル同様に、何か特別思い入れのある人なのでせうか?
>>236の2行目のシングル盤の「ホワイト:蚊の踊り」はフィドラーが得意にしてた曲ですね。
3行目のノクターンはショパンなのでしょうか?
0239???の常連
02/06/20 09:41ID:???448592 DVORAK, A. CLASSICAL SPECTACULAR MU.BA 6015 NL W
12.99 /HAMBURG PO/HANS-JURGEN WALTHER
→ttp://www.tclimports.com/CLS-DOQ-DZ.html
ドヴォルザークでスペタキュラーという内容はどんなものなのでしょうか。
ちなみに直ぐ下に同じレーベルの同じタイトルで別の演奏によるものも
あるようです(番号から別の盤と思います)。
0240???の常連
02/06/20 10:11ID:???→ttp://www.hensteeth.com/lumpe02.html#Endnote%2014
ハンス・ユルゲン・ワルターの謎について少しかいま見れるような記述もあります。
関連したところだけコピペします。
リンク先を読むともっと他のことも分かるかもしれません。
しかし世界にはレコードの謎解きやっている人いるんですねぇ。
0241???
02/06/20 10:18ID:???Orchestra" (no soloists and conductor named) The prestigious London orchestra
on Royale? Certainly not, but Oberstein surely chose the name on purpose and
even had some reasonable grounds to do so. The per- formance on this disc came
from the Hamburg-based recording business of one Paul Lazare from NYC. who
had come over to Germany. Lazare's low-budget products became known in the U.S.
through the items he was able to sell to MGM for their E3000 etc., series.
Lazare chose to name the musicians who worked for him in Hamburg, the
"Philharmonia Orchestra of Hamburg", hence Oberstein's "Philharmonia
Orchestra". This recording of the Carnival of the Animals was played by this group
which was initially the "Hamburg Chamber Orchestra" under the baton of its
founder (and one of Lazare's "house conductors"), Hans-Jurgen Walther (another
one was Arthur Winograd = Arthur Weinberg). The piano parts were played by
Lazare's daughter Sondra Bianca and a student of the Hamburg Music Academy,
Gerhard Arnoldi.
0242???
02/06/20 10:19ID:???her father's recording business. Apart from standard repertoire she recorded a
couple of works altogether new to the catalogues, such as the Massenet piano
concerto or the lst piano concerto by John Field. Gerhard Arnoldi, now working
for NDR Hamburg, confirmed the identity of this recording and gave the author
some interesting information on what the Lazare business was about in general.
Some of Lazare's productions were released under fake names a little later on
Rondo and Rondo-lette, two of Oberstein's labels from the late Fifties and early
Sixties.
私がレコードを集めているアーサー・ヴィノグラードの名前も出てきています。
それからオットー・シュミット指揮ハンブルク響の「英雄」他の録音が
あったロンド(ロンドレット)のレーベルのことも最後に出てきてますね。
0243???
02/06/20 13:07ID:???チェロを弾いている姿で拝めます。
パールがバルトークの弦四を復刻した盤のジャケに出ています。
→ttp://www.juilliard.edu/update/journal/discoveries_0205.html
0244トトト
02/06/21 06:49ID:QypQr.dc情報ありがとうございます。
初期LPのサイトは見ておりましたが興味深い内容ですが英語のためよく分らず
歯がゆい思いをしているのですがハンス・ユルゲン・ワルターはハウス・コンダクターと
書かれているような記述もありどういう意味なのかよく分らないのですが
執筆者に連絡を取りたいと思ってサイトを見まわしたのですが連絡先が分らず
そのままになっております。
>>243
アーサー・ヴィノグラードという方の演奏は聴いたことはありませんが
バルトークのジュリアード弦楽四重奏団は聴いたことがありますが
鬼気迫る緊張感のある演奏だったと思います。
0245トトト
02/06/21 11:41ID:QypQr.dcソンドラ・ビアンカはアメリカで有名なピアニストという記述がありソンドラ・ビアンカ
を通してハンス・ユルゲン・ワルターはアメリカの作曲家の作品を多く残したのかも知れません。
0246???
02/06/21 13:00ID:???であるポール・ラザーレ(ラザール?)氏の娘と言うことなので、S.ビアンカに
もし連絡を取ることができたなら、ハンス・ユルゲン・ワルターの正体(素性)も知れるやもしれません。
“ハウス・コンダクター”というのは一種「お抱え指揮者」とでもいうものなのでしょうか。
とにかくラザーレ氏には、少なくともH.J.W.とA.ヴィノグラードの2人の指揮者を
レコーディング・セッション等で使うことが出来たというわけですな。
ヴィノグラード=A.ワインバーグとなっており、同一人物と言うことでしょうか。
0247???
02/06/21 14:09ID:???振って録音したMGM盤もLazare氏のプロデュースによるものなんだろうか?
ただしフィストゥラリのMGMレコードの原盤は、英パーロフォンの可能性もあります。
でもそれは同じフィルハーモニアでも“of London”のものだけかもしれない。
“of Hamburg”のPhilharmonia Orch.の録音はやっぱりLazare氏の制作なんだろうな。
0248???
02/06/21 14:12ID:???>興味深い内容ですが英語のためよく分らず
トトトサンは英語にご堪能だとお見受けしましたが・・・(笑)
海外のHPにもよく英文で照会していらっしゃるようですし、、、
0249???
02/06/21 14:18ID:???ではないですね。サイトの文字か小さかったのでMU.BU.と書いてあるのと勘違いしました。
MU.BA.とはなんのレーベルか察しがつきますか>トトトサン
0250???
02/06/21 17:43ID:???ハンス・ユルゲン・ワルターのハイドンがありました。これってCHSの録音だったんですね。
Haydn: Konzert fuer Trompete und Orchester / Symphonie Concertante / Divertimento in D-dur
Hamburger Kammerorchester und Solisten, Hans-Huergen Walther (MMS, 2101)
(“ue” は‘u’のウムラウトの代わり)
→ttp://www.viceversa.nl/vinyl/klassiek/
Hans-“Huergen” Waltherという表記もスゴイですが、ヴァンデルノートを
van der Noot と区切って書いてるところがなんとも(- _ -)です。
0251トトト
02/06/23 17:29ID:wDEqViTg初期LPのサイトはハンス・ユルゲン・ワルターの録音の由来について鍵となるサイトとは分って
いたのですが英単語のニュアンスが分らず困っておりました。英語も堪能ではありま
せんがハンス・ユルゲン・ワルターの録音について調べたいと思い英単語を挙げ並べ文を作って
おります。ソンドラ・ビアンカはポール・ラザールという方の実の娘という間柄になる
ということははっきりと掴めておらず「???の常連」さんに解説頂きましてはじめて分り
収穫でした。サンサーンス「動物の謝肉祭」(ハンブルク・プロムジカ交響楽団)の演奏は
アメリカの掲示板でMP3の音源を持っておられる方がおられFTPでダウンロードさせてもらい
まして聴くことができ感激しましたが幾分粗雑な演奏ながらハンス・ユルゲン・ワルターの特徴が垣間
見られる楽しい演奏でした。
0252名無しの笛の踊り
02/06/23 17:30ID:wDEqViTghttp://www.cris.com/~oakapple/gasdisc/mikroyale.htm
The Allegro-Royale Mikado (1954)
"The Philharmonic Orchestra"Conductor: Richard Korn
「ミカド」は歌劇のようですが聴いたことはありませんがポール・ラザールに関連して
ハンブルク響のことが書かれており興味深く思いました。また注記にはマントバーニや
101ストリングスのことも触れられており録音に関しての問題提起があるようです。
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