シベリウスは、「トゥオネラの白鳥」や「カレリア組曲」なんかも
聴いてみたいですねぇ。

ところでモーツァルト(UDL-3012-V)がまた予想以上の素晴らしさでした。
正直なハナシ、10年前だったら、店でエサ箱漁りをしていて、ユルゲン・ワルターの
モーツアルトやハイドンが出てきても、何処の馬の骨じゃい、と鼻で嗤っているところ
ですが、H.J.ワルターの振る古典が、こんなにもどっしりと巨匠風の表現の演奏とは
思いもしてなかったところです。
特にこの盤では「40番」が録音と共に素晴らしい。

ところでこの盤のマスター(あるいはカッティング)に問題があるのだと
思いますが、2曲目の「41番」の前半の2つの楽章にどうも音揺れがあり、
せっかくのイイ演奏なだけに残念です。1面の終わりに問題が起きているので、
おそらく他の盤では異常はないものと思われます。トトトサンのSUMMIT盤では
きれいに聴けますか? 裏面の第3楽章からは問題はありません。

ところでこの盤には「39番」も入っているのですが・・・トトトサンはお持ちでしょうか?

自分用の録音は完了したので、あとはメールでご連絡をしてお送りしたいと思います。
必要ならば3枚まとめてでも結構です。送料だけ代引きでいただくというのでどうでせうか。