>>140
なんかすごいことになっていますね。
情報ありがとうございます。
UDL-3006-V 管弦楽名曲集(スメタナ、シベリウス、ムソルグスキー他)
はMGMやSummit、日コロムビア、他のレーベルでもない演奏が含まれておりまして
血眼になって探しておりましたレコードで探せばあるものなんですね。驚きです。
出来ればお譲り頂きたいもので随分図々しいことを言っておりますが、今まで
通俗名曲と言われる曲からすっきりとした解釈で曲の魅力を表現するハンス・ユルゲン・ワルター
の演奏から驚きの瞬間を味わってきまして、エネスコの「ルーマニア狂詩曲第1番」や
リムスキーコルサコフの「スペイン奇筝曲」、J.シュトラウスの「美しき青きドナウ」など
管弦楽の小品でも味わい深い演奏で、楽譜の読みもハンス・ユルゲン・ワルターは通例に囚われない
眼力を持っていると思うのですが、スメタナの「モルダウ」シベリウスの「フィンランディア」
「ムソルグスキーの「禿山の一夜」など聞き物の演奏になるのではないかと思います。
とくに「フィンランディア」の冒頭のファンファーレをハンス・ユルゲン・ワルターはどのように
演奏しているのか関心がありましてこの曲はややもしますと典礼的な演奏に陥り易いのですが
ぜひ聴いてみたいものです。情報感謝です。