>>120
「カルメン・アルルの女」(MS-1003-AX)はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を初めて聴いた曲で
思い入れがあり簡単そうで表現は難しい曲なのではと思うのですが糸も簡単に解いていく
ハンス・ユルゲン・ワルターの棒さばきは見事としか言いようのない演奏で不思議な魅力がある演奏だと
思います。グリーグの「ピアノ協奏曲」ソンドラ・ビアンカ(ビアノ)MS-1004-K)も
グイグイとオーバーとも思える表現も驚きましたがグリーグのリリシズムあふれる名演奏
でした。名ラインナップです。