五十嵐監督は、そうじて、イキのいい外人歌手をつれてくるのは上手いんじゃないか?
去年のヴィラロエルなんぞはヒットだったと思うぞ。(まあ、ハズレもあるけど。)

このような観点からみれば、昨日の、Bキャスのヴィオレッタも、
それなりに良かったと思えるぞ。
声量とか、フィジカルな強さという点では印象がうすいが、
深くスコアを読みこんで、表現が丁寧という感じでね。

ただ、アルフレードは、日本人歌手を起用したほうが良かったと思える。

結局、昨日の公演を観ただけでは、今シーズンから外人路線に転換したことが、
良かったのか悪かったのか、
いちがいに結論がでなかった感じね。