新国の邦人ものとしては、
演名はわすれたけど、でっかい獅子舞いが出てくるやつが印象に残ってる。
最初におっさんが出てきて獅子のあたまに目を入れるやつね。

音楽は清流のようにさわやかで、どこか郷愁をさそう旋律で、
聴きおわったときのインパクトが今でも残ってるよ。

ただ、たしかに音楽がよかったわりには、劇としては、できが悪かったなあ。
いかにも三文芝居ってかんじでね。 
劇の中身は、まるで印象に残っとらんなあ。

やっぱ、オペラを書くってのは、特殊な才能がいるんかね。