>>560
そうだよな。でも取り入れるに足るような意見をここで創り上げてみたい
よね。「こんなバカの下でいくらやってもダメ」っていうような破壊的な
ことを言っても、まともな人からは相手にしてもらえっこないから。
そこで、俺からの提案!!(叩き台にしてくれ。)
俺は、まず公演数をうんと増やすことを提案したい。そして、地方在住で
オペラに触れる事のないような人、或いは極東近隣諸国の人に対しても、
パッケージツアー・地方割引制度などで積極的にオペラに来てもらう。
劇場内でお弁当を食べるような人がいても、意表をついた拍手が出ても
それはご愛嬌。とにかく、一生オペラなどに触れることのなさそうな人にも
どんどん機会を提供する。
公演のレベルは今のままなら十分OK。スカラやメトと比較されるように
なるのは50年後で御の字。それまで、とにかく繰り返し繰り返し
公演を積み重ねる。昔々、藤原・二期会などが公民館や講堂でやっていた
ことを、今度はオペラ劇場でやるというわけ。
公演回数が増えれば当然歌手の数も沢山必要となる。必要に応じて、
歌えそうな人はどんどん抜擢される。数少ない公演で絶対に失敗
なく歌うことを求めるのではなく、それなりに歌えそうな人には
どんどん機会を与える。その結果、良い人が個性豊かに育つ可能性が
広がる。勿論「案の定歌えてないじゃないか」という歌手に出会う
こともあるだろうが、それはそれでご愛嬌。ヨーロッパの歌劇場だって
シティーオペラクラスになると、アチャーと思うものに出会うことも
しばしばあるよね。新国もそのレベルでいい。それでも繰り返して
やることによって、経験、歴史の重みが出てくる。その結果、
50年、100年後には「世界の一流」に近づくかもかも知れない。
焦らなくていいのだよ。新国はまだ幼児のレベルなのだから。
問題は当然ながら予算だよね・・・。企業業績の回復を期待して
スポンサーや冠公演を増やすべきかな(w
俺の意見(乱暴だけど)どうよ?アホとかバカじゃなくて、俺の
意見を叩き台にしてこうしたらいいという建設的な意見を聞いて
みたいな。