ワールドカップ中継に集中しとるもんでね。
だれがなにを歌ったのかすら覚えてないわな。
しいていえば、声は不調だったみたいだけど出口がもっとも聴きごたえがあったかな。

演出のほうは、まあ楽しめたけど、
総じて、音楽的にはインパクトの弱い公演だったね。

これを打開するには、やっぱ、最後の闘牛場のセットをサッカー場にかえてしまって、
合唱団の衣装をジャパンブルーのTシャツで統一し、
闘牛士はユニフォームすがたでボールをドリブルしながら出てくる、
ってくらいはやってもらわんとね。 
ワルキューレを観たあとでは、まるで刺激がたりん。

新国もトルシエジャパンのように攻撃的にいってくれ。