1986年11月のウィーン・コンツェルトハウスでのライブ録音、
"Tristezas de un doble A"が最強だと思う。
20分間以上にも渡る表題曲が、スペシャリスト同志の即興の応酬
といった感じで素晴らしく、複雑な室内楽曲が自動書記で生まれ
てくるかのような凄まじい演奏。
CDはmessidorから。日本盤もあったはず。 録音も良い。