いわゆる”前衛”には単に未来を目指して新しいものを模索するというだけじゃなくて
なんつーか独特な倫理的、政治的色彩があったように思う。言い意味でも悪い意味でもね。
非常に音楽を真面目に捉えていたというか。いや真面目に捉えてるのは誰でも一緒だろうが
歴史や社会の中での音楽ってことにこれほど音楽家自身が意識をとがらせていた時代もなかったんじゃないかなぁ。と。