20世紀の音楽は、前半と後半で大きく変わる
感じ。前半は、どんな前衛的な奴でも、19世紀
(あるいはそれ以前)の遺産を受け継いでやって
いる感じ。その分爛熟した豊かさがあるよね。
後半については、いろいろな実験をやってるけど
前半に匹敵するような作品は出てないと思う。
5曲選べば、ペレアス、マーラー第9、ピエロ、
春の祭典、ヴォツェック(あまりに常識的かつ
退嬰的?)