>>846
お前、揚げ足取りウザイよ。
前奏曲7番(太田胃散)については、アルペジオ&ルバートが一般的。
それを気持ち悪く感じるのはあなたの感性の問題だけれど、前後の曲の流れを
見ても、7番のあの和音は非常に重要で、サラリと弾いてしまうのは解釈上問
題あると言わざるを得ないです。転調してすぐA-durに戻るのが気持ち悪いので
サラリと弾きたい、という風に書けばまだ許せるけど、単に主観の問題で片づ
けるのは勉強不足。「どうして自分は不快に思うのか?」を分析した上で
演奏に反映させない限り、説得力など生まれないと思うんだけど。

>>847
リズムのシャープさは右手のCに付けられたアクセントで表現し、
ドミナント→トニックの和音進行はアルペジオで印象付ける。
これがショパンの意図だと思うのですが。
15小節の左手和音(トニック)を同時に弾けるなら、その前のドミナント和音
を同時に弾く必然性も出てきますが、トニックをアルペジオにする場合はドミナ
ントもアルペジオにするのが一般的な解釈だと思います。そうしないとつながり
とか、流れが悪いでしょ。あの曲で流れが停滞するのは最悪です。まず流麗で
あることが優先される曲で「力強さ」という言葉が出るのはおかしい。
クレシェンド指定はあるけど、頂点でffになってない点にも留意。ショパンは
f-ff-fffを明瞭に使い分けます。ちなみにffが指定してある場所はコーダ
直前だけで、左手の和音はやはりアルペジオです。

>>849
確かに、下手にアルペジオで弾くより同時に弾いた方が良い場合もあります。
しかし、そんな人のために練習曲Op.10-11があるのです。