>>845

Opus.10-8の14小節目の左手の和音は、確かにショパン自身の
琵音奏法指示が出ているが、13小節目からのcresc.に掛けて
力強い鋭利さ明瞭さを出したいと考える場合、敢えて琵音奏法を
回避する解釈は、必ずしも誤謬だとは思わないのだが。