>>829

そうとも限らないのでは。少し話がズレるが、
例えばエチュードの
Opus.10-4の48〜49小節目の左手の和音や
Opus.10-7の24〜25小節目の左手の和音などは
通常の手の大きさでは掴めない幅広い和音だが、
CDの録音を聴くと、右手で最高音を取って、
がっちり力強いフォルテの和音を出し、
琵音(アルペジオ)で安易に流さずに弾いている人が
結構いる。此の方がいいと思われるが。

Opus.10-8の14小節目に現れる左手の和音などは
琵音の指示が出ているが、手の大きい人の場合、
敢えて琵音奏法をせずに弾いている人も結構いる。
こちらの和音は10度なので比較的男性なら掴める和音か。