★★★フレデリック・ショパンPART2★★★
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0771名無しの笛の踊り
02/06/08 10:08ID:3oVWKHEU多分、>>747とかは、フォルテピアノのことを言ってるんだと思いますよ。
現在のピアノより細い音で、鉄フレームなど使われておらず、今のピアノとは
まったく別物として考えた方が近いです。ショパンが弾いたのは、これにあたると思います。
本なんか買わなくて良いですよ。実際、日本にもあります。(浜松とかにあるのではないかと)
ご自身で触って確認すれば納得できるかと思います。
私は本とかで見た訳でなく実際見たから本とかのソースを出せないのですが、
弾いたら、確かに細くタッチも軽かったです。747の肩を持つ訳ではないですが、
15.7センチと言われればそれくらいだったかもしれません。
私の10度普通が11度チョット手前普通くらいになりました。
(詳しく測ってないのでサイズは分からないのですが
記憶が曖昧なので間違っていたらすいません)
と、ここで私が教えても、信じてもらえないのであれば、
各音大などに電話すれば過去の鍵盤についての詳しい資料持ってると思いますので、
訊かれてみてはいかがでしょうか?聞くのは一瞬の恥・・とか言いますから。
「百聞は一見に如かず」ですよ。2chでは嘘と本当が混ざってますから、
慎重に見極めたいですね。
20世紀のピアノとフォルテピアノとチェンバロとがごちゃ混ぜの感じがありますから
鍵盤に関して言えば19世紀前半に規格というのは無かったと思います。ピアノ変革の時代です。
ショパンはあっちでは大きい鍵盤こっちでは細い鍵盤とかあったのかもしれないですね。
(批判されたらいけないので、これは私の想像です)だから、文献とかは残ってないでしょう。
世界基準(16.6センチ)は19世紀後半に入ってリストが決めたという事も聞いた事があります。
これも、かくたる証拠を出せないのですが、私は、そうなのかもしれない。という程度の解釈です。
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