>>99
「難しいけど、頑張ってくださいね!」なんてきれい事を言っても仕方ないので、
本音を書いただけ。ツェルニー30番の人に弾けるわけがない、というのは自分も
その程度の時にバラード1番を弾いた経験から書いてるんです(恥)。

あと、ショパンも尊敬していたモーツァルトをヘボイと言えるあなたは、やっぱり
春厨だねぇ(笑)。モーツァルトをはじめ、古典派のソナタは難しいんだよ。
ごまかしが利かないから。
それで私が気になるのはこの部分。自分もそうだったけど、ツェルニー30番も進んで
くると、けっこう指が動くようになるので上手くなったように思っていろいろ弾いてみる
となんとなく弾けてしまう。ここが怖いのね。バラード3番にしても、でだしから複声部
で対位法が使われているけど、これを何となく弾くのと、バッハを経験して弾くのでは
雲泥の差なわけ。
>>106に言いたいのは「なぜそう先を急ぐのですか?」と「足ることを知りましょう」。
おそらくこれから一生ピアノとつき合って行くと思いますが、いま無理をしてこの曲を
やる必要があるのか。バラード3番をやるには、ノクターン、マズルカなど数曲経験して
からの方が絶対いいし、より楽しめると思う。今この曲を勉強することは、時間の無駄に
なる可能性が大きいです。ヒマがあるならいいけど、ツェルニー30番程度の人はその
暇を基礎練習に向けるべき。ハノン39〜42番をやりましょう。自分の経験で、そう
思います。