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==  クラシック招き猫  29  ==

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0001ポッキーの甘味NGNG
本家「クラシック招き猫」管理人:甲斐貴也 
http://homepage2.nifty.com/182494/ClassicManekineko/index.htm

前スレ「クラシック招き猫 28」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1014426013

関連スレ「再開!! 懲りない裏猫どもを晒す!!」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1016253836

裏猫メンバー:パスタ盗録常習犯の管理するHP(サロンに裏猫がタムロする)
http://home7.highway.ne.jp/iwasa

(注)裏猫=招き猫に入り浸っているネット暴走族のこと。
  私信メールや診断書を、本人の断りなく晒したり
  徒党を組んで2chの荒らし行為を繰り返す。
  また、名盤復刻プロジェクトなる
  活動実績が全く無い組織も運営している。らしい。
0573名無しの笛の踊り02/03/27 12:47ID:???

名 前:** *(*** ***)
年 齢:現在36歳(1965年生まれ)
出身地:北海道室蘭市 現在埼玉県川口市
略 歴:1976年 小学6年生の時、友人宅でKarajan&WP(DECCA盤)のBeethoven#7を聞き、
    クラシック音楽にはまる。
    1977年 初めてLPレコードを自分で購入、Karajan&BPOの「悲愴」交響曲であった。
    1984年 初めてコンサートに行く。A.ヤンソンス指揮レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
    (室蘭・新日鐵体育館)であった。
        この頃よりFMエアチェックを開始。極度のKarajanファンだった。
    1984年 大学入学により上京。
        念願のKarajan&BPOの公演を初めて聞く(2回@普門館)。
    1985年 この頃よりWagnerにはまりはじめる。何がきっかけだったかは未だに不明(^^;
    1987年 4月、初めてOperaを生で見る。演目はR.Strauus”Salome”(ベルリン国立歌劇場、
        Harry Kupfer演出)であった。
        9月、初めて海外旅行をする。目的はKarajan&BPOを本拠地Philharmonie,Berlinで聞くこと。
        曲目はBrahmus”Ein Deutsches Requiem”であった(2回)。
        この年、初めてRingを見る(10月)。ベルリン・ドイツ・オペラ引越し公演(Gotz Friedrich演出)
0574名無しの笛の踊り02/03/27 13:14ID:???

略 歴:1988年、Karajan&BPO来日公演を5公演全てを聞く。Karajan体験は全9回。
    大阪での「悲愴」、東京での「ブラ1」には大感動。
    1992年 初めて聖地巡礼。この年の演目はTannhauser、Ring、Hollender、
    Parsifal。Ringはクプファー&バレンボイムチームの最終年度の第1チクルス。なんと最前列中央で
    圧倒的な名演・名舞台に接することができた(現在までの最大の精神的財産である)。
    1993年 2年連続で聖地巡礼。
    1994年 この年も聖地のチケットが当たるものの、仕事の都合で巡礼は断念。
    Ringのプレミエを棒に振る。結局キルヒナーのRingは見られなかった(泣)。
    1998年 Computerを購入(牛製品=フルタワータイプ)。Brunnhildと命名。
    1999年 Web Siteを開設。7月には3度目の聖地巡礼を敢行した。
        3度目にして、ようやく聖地上演10演目全演目を制覇する。
    2000年 磯山先生のWebサイト「I教授の家」で43万HitをGet!記念品として先生の著書「マタイ受難曲」
    を頂戴する(サイン入り!)。それにより、バッハに目覚める(もちろん初心者)。
        12月19日大野和士指揮東京フィルのマーラー9番が通算1000回記念コンサートとなる\(^o^)/。
    2001年 元旦、国立競技場でJ初の鹿島アントラーズの三冠達成をこの目で見る。
        4月8日現在1011回のコンサート/オペラに通っている(上京後の集計)。
0575名無しの笛の踊り02/03/27 13:59ID:???

・朝比奈隆指揮NHK交響楽団
ブルックナー/交響曲第9番(5月26日NHKホール)

 これも何故か行くことになってしまったコンサート。90歳を超えた指揮者が
棒を振るので見に行ってみたいという弁解をしているが、曲が悪すぎた。ブルッ
クナーの第9交響曲は私が最も愛する交響曲のひとつでCDやエアチェックテー
プで少なく見積もっても数百回は聞いているし、スコアも相当によみこんでいる
自信がある。この日お朝比奈には全体を統括するというブルックナーの指揮に
は不可欠な仕事ができておらず、第1楽章第1主題を聞いただけでこの演奏は悲
惨になるという覚悟ができた。スケルツォのリズム感・テンポ感の悪さも気
分が悪くなるほど・・・。最後まで真面目に聞いていたら頭に血が上ると確信した
私は眠りについてしまった。寝息で両隣の友人に迷惑をかけたようである。こ
の場で陳謝したい。
 ただ、この演奏とヴァントの演奏の両方を聞けた幸運な人にはよく考えても
らいたい。ヴァントの演奏にあって朝比奈の演奏にはないものを。それが分か
れば自然とブルックナーの演奏において重要なことが分かってくるであろう。
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