>>25
いまどきツェルニーしかやらせない先生はモグリでしょ。もうそんな人いません。
社会人などの耳の肥えた人だと、中級者でもツェルニーとショパンでは違う弾き方が
要求されることはわかるようで、レッスン時にツェルニー40番の次にショパンを
弾かせようとすると「ちょっと待ってください」とか言って、気持ちを切り替える
人がいます。
ツェルニーだって、画一的に教えるから問題がある。いろんなタッチで弾かせて、
音色が変わっていく様子を体験させる必要がある。モーツァルトを弾くのにツェ
ルニー40番はとても有効なエチュードですよ。要は使い方次第。

>>27
ウソを書くな。ショパンはサロンで弾いていたし、病弱で力がなかったし、そもそも
当時のピアノは今のコンサートグランドとは全然設計が違って軽い。それだけの理由。
現代のコンサートグランドは、低域の弦が長い分だけハンマーの叩く位置も遠く
なってテコの原理で鍵盤が重くなってる。

重い鍵盤に困るのは身体の小さい女性や子供だけだよ。成人男性なら問題ない。
あと子供の時からハイフィンガーで弾いていた内田光子さんも、Oo.25-6を見事な
タッチで弾いてます。おそらくダメダメな教育を受けたであろうあなたの苦労はわ
かるけど、大人になってからでも決して遅くないです。