フランクの交響曲!
これほどださい、かっこわるい曲があるだろうか!
第1楽章なんてトリスタンを知ったばかりの厨房や工房がふとんの上をのたうち回ってオナニーをしているみたいだ。
第2楽章も聞いたとたんに笑い出してしまうほど陳腐だ。
第3楽章も期待を裏切らず。ベトの5番、チャイコの5番と並ぶ、猿にもわかる露骨な循環形式。
この陳腐さ、お下品さは、とてもあの気品のあるバヨリンソナタと同じ作曲者とは思えない。
でも、この陳腐さお下品さがとても良いのだ。この味を覚えれば、君も立派なフランキストだ!
君も、フランキストになってみないか?