奇演とか怪演とかでもてはやされる演奏家というのは作品に寄りかかっているだけな
ような気がする・・・。
個性がないとか言ってヒストリカル好きの人に馬鹿にされるマリナーやほかの
現代の指揮者達こそが本当に作曲家の意思を具現化しているんじゃない。
デフォルメかけたりルバートかけたりして表面的に小細工かけてるだけの演奏に
勝手に精神的なものを感じるような人は本当に音楽わかってるのかねぇ。
それとも音楽の内面じゃなくてそのような外面に「至高」があるのか?
まぁ、俺的にはマリナー>>>>>>>>>>>>フルヴェンってことだ。

とフルヴェンスレ、クナスレとかケーゲルスレに書きたかったんだけど、
恐いからここにしとく。
以上、煽りじゃなくておれの本音。