ニールセンの第6交響曲はかなり変。4番や5番と同じ人間が
作曲したとは思えない。プロコやショスタコなどは最初から
アイロニーを含んでいるが、この人の場合初期、中期はシリアス
そのもので冗談や皮肉が入り込む余地はないのに、何故晩年は
このような作風になったのか?