ピアノ教師の本音、生徒の本音
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0341名無しの笛の踊り
02/04/28 01:22ID:CcSESEiEはぁー、もう、徹底して自分が自分がのかたなんですねー。
絶対伸びる可能性がない人が信じられないほどうまくなっちゃった、っていうなら
それはもうあなたに感謝すべきかもしれませんが、だいたいの場合、合格や何らかの目的に向けて
努力するのは当人の力なわけで師匠なんてものは、それを助けることしかできないのでは?
勿論、どういう方向に伸ばすことが、その弟子に合っているか技術的にも音楽的にも色々ありますし
精神的に頼られることも多々あるでしょう。でも、言ってみればそれが仕事なわけですよ。
お金をいただくんだから当然じゃないっすか?
わたしゃ、親がお礼しないからと言って、何か相談を受けたときに
親身になれない、っていうような気持ちになったことはないっす。
っていうか生徒が心底困ってたら放っておけないっすねー。
自分に教えられる限界も知ってるつもりなんで、自分がよく知らない国の
コンクール前などは、そこに留学していた友人に聞いてもらってこい、ってな感じで
他の先生に出稽古行かせますし、弟子にも他につきたい先生がいたら
遠慮なく言うように言ってますから。音楽なんて元々本人の志向があるわけなんで
いつも自分がどの生徒にも万能でいられるわけないでしょ?
どうも、あなたの「感謝すべき」を読んでいると、それでは受験やコンクールに失敗したときは
あなたの力が足りないってことになりそうですな。
弟子に土下座でもして謝るのかと思っちゃいますねー。
そうじゃなきゃつじつまあわんでしょ?
あなたの力で成果を納めるという考えなら、あなたの力不足で失敗する、ってことになりますよ。
音楽は確かに特殊な仕事とは言えるかもしれないっすけど、別に特権階級でも
なんでもない、お金もらう仕事なんですぜ。
あなたがどんなに音楽性があろうと、プロならプロらしくしましょうや。
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