ルドルフ・ゼルキンってどうよ?
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0001名無しの笛の踊り
NGNG昨年のN響アワーでの皇帝もよかったが、ワルトシュタインの壮絶な演奏も特筆事項
先日没後10年盤が出ました
奥さんはアドルフ・ブッシュの娘です
息子さんは、やはりピアニストのピーター・ゼルキンです
それでは書きこみ、よろしくね
0002名無しの笛の踊り
NGNGソニーのベト(当初お蔵入りしてたやつ)は素晴らしい。
0003名無しの笛の踊り
NGNG最後の3つなんてグラモフォンのよりいいですよね。
0004名無しの笛の踊り
NGNGえ、そうなの?
グラモフォンはよかったので
期待します。
00053
NGNG0006名無しの笛の踊り
NGNGそれも復活させろやゴルァ
0007名無しの笛の踊り
NGNG0008名無しの笛の踊り
NGNG0009名無しの笛の踊り
NGNG0010
NGNGといったら、からかわれていまいました。
ところでゼルキンのレーガーはどうですか?
0011名無しの笛の踊り
NGNG一度親知らずを抜く時に胸をグイグイ押し付けられてから病み付きになったぞ。
0012名無しの笛の踊り
NGNG0013名無しの笛の踊り
NGNG感動的。
0014名無しの笛の踊り
NGNGあの重厚長大な曲を、80歳を過ぎた老ゼルキンは立派に弾き通していますよ。
音楽へのひたむきな情熱をお持ちのこの方には、頭が下がる思いです。
0015名無しの笛の踊り
NGNG協奏曲だとブラームスの1番とベートーベンの4番。
ソナタならベートーベンの30、31、32番。
シューベルトの即興曲と鱒。
あと、カーネギーホールライブは、シューベルトが涙なしには聴けない名演。
0016名無しの笛の踊り
NGNG0017名無しの笛の踊り
NGNGゼルキンとその仲間たちの Heart warming な演奏
0018G
NGNGベト3聴いてる・・・。
いい演奏だなあ・・・・
0019名無しの笛の踊り
NGNG死んじゃったピアノ巨匠の話題はホロヴィッツだけでたくさん。
ゼルキンなんて子供の頃から死ぬほど聴いてきた人だし、もう頼むから
勘弁してよって感じ。
ピアニストとしては致命的にメカニックが弱いし、不器用すぎ。
ショパンのプレリュードとか笑える。時期的にポリーニやアルゲリッチと
かぶってるのが信じられない。晩年はベトやシューベルトに絞って正解。
でも同じようなタイプのピアニストだったら、ブレンデルの方がまだいい。
同じようなレパートリーを聴くなら、ゼルキンでマターリするよりも
内田光子の醸し出す緊張感のほうがいい。
0020名無しの笛の踊り
NGNGと敢えて強調してゼルキンを貶す気持ちがさっぱりわからない。
むじろブレンデルや内田しか知らずにこれまで感動できなかった
人にゼルキンをすすめたい。格別の味わいがあり価値が高い。
0021名無しの笛の踊り
NGNG>>19さんは物事を分類する棚がシンプルなんですね。w
0022名無しの笛の踊り
NGNGゼルキンを貶すために自分が持ち出されたっていい気持ちはしないのでは・・・・?
20の言うように、ゼルキンのシューベルトは格別の味わいがある。
ケンプとともに捨てがたい。
0023名無しの笛の踊り
NGNGを高く評価していることを知っているか?
0024名無しの笛の踊り
NGNG禿しく胴衣。
レコ芸の月評では「弱音が語りかけてこない」「フォルテが暴力的」とか
「ラルゴは思わせぶり」、「リタルダントも芝居じみている」と貶していたが、
おれはそんなふうには思わなかった。
0025名無しの笛の踊り
NGNG吉田秀和はなんかのエッセイで「ゼルキンの風貌は猿を思わせる」と書いていたが。
でも、吉田はゼルキンを高く評価しているのは周知の事実。
ひょっとしたら、吉田は20世紀のピアニストの中でゼルキンがいちばん好きだったのかもしれん。
0026名無しの笛の踊り
NGNGその描写には後段がある。「とても知能の高い猿」というのだ。
ゼルキンは同業者のピアニストたちからとても尊敬されていたと思われ。
けれど私は最晩年のベト最後の3つのソナタ(DG)は勘弁だったな。
モツ・コンも同様。全盛期はきっと凄かったんだろう。
0027名無しの笛の踊り
NGNG俺も、ゼルキンのベートーベン30〜32番はDG盤よりもSONY盤のほうが、
もっと音楽の芯がしっかりしているように思われる。まあ、好みの問題だが。
モツ・コンは結構好き。特に27番。
0028名無しの笛の踊り
NGNGDGのは、いくらなんでもヨタヨタし過ぎだと思うのだが。
0029名無しの笛の踊り
NGNGおれは2番のほうがもっとできがいいように思う。
1番は、ちょっと、ゼルキンの音楽の運び方が劇的過ぎるように思うが。
他の人の意見は??
0030名無しの笛の踊り
NGNGあの曲で「劇的過ぎる」っつーこともないように感じる。
単に曲自体の好みかもね。
オレは1番2楽章のピアノには打たれるよ、やっぱり。
0031名無しの笛の踊り
NGNGソロがでてくる時ためらわず強めにうちこんでくるのが
すごくいい。
003229
NGNGおれの場合、1番はカーゾンとセルの「室内楽的」なイメージが強すぎから、
ゼルキンが「劇的過ぎる」と感じるのかも。
ただ、あの演奏ではセルとゼルキンの意見が合わず、最後はセルがゼルキンに妥協したが、
それが原因で二人の仲が決裂したと聞いたが、実際はどうなのか?
003330
NGNGなろほどね。それは分かるな。セルはカーゾンマンセーだったし。
実際がどうだったかは知らないけど、お互いブラームスとなれば譲れないところは
あっただろうな。でもセルとはモノラルでの旧録もあったのに。オーマンディ盤は
どうなのかな? どうも名前で敬遠して(W)聴いてないんだ。
003429
NGNGたしかに、セルがブラームスの1番で共演したピアニストは、まずはシュナーベル、
そのあと愛弟子のカーゾンとフライシャーだから、ゼルキンとは芸風が違う。
だから意見が対立してもしかたないかも。
オーマンディとの協演盤はおれもきいたことない。ただ、モーツァルトの27番は悪くはなかった。
0035名無しの笛の踊り
NGNGグラモフォンはライヴの白熱感があるし、80台半ばにしてゼルキン節健在って感じ。
ソニーの方は、内面的って言うか大人っぽい深みのある演奏に聞こえたよ
003627
NGNG結局は好みの問題?
あれの好みはSONY盤。
でも、89年ごろにワシントンでのベートーベンライブをきいた人によると
テクニックの衰えはあったけれど、ピアノを弾いてる姿に後光がさしていたとか。
一度ナマでききたかったよん。
0037名無しの笛の踊り
NGNG何が気に入らなかったんだか知らんが、本人はDG盤の方が優れていると考えていた
ことになるね。オレはLDで見た時に、その率直さと気迫には引き込まれたな。
003826
NGNGのやつしか持ってないんだ。収録曲は「熱情」(36年),モツ・コン12(38年),
あとアバドとのモツ・コン4曲。久しぶりに聴いてみよう・・・
0039名無しの笛の踊り
NGNGルドルフがソニーのスタッフにこればベートーベンの音ではない
とだけしか言わなかったという逸話をきくがそれがこのあたりの
録音のことなのだろうか。
本人が何を気にいらなかったのかには興味があるが、本人の意志
に反してやはりソニー盤の方が格段に緊張感もあるしいい演奏だと
思う。
004027=36
NGNGDG盤も名演だと思う(テクニックの衰えは感じるが)。
ただ、好みとしてはSONY盤。
>>39
そのとおり。ゼルキンの意思に反して、聴き手には素晴らしい演奏に聞こえる。
ゼルキン本人がなぜ気に食わなかったのかがよく分からんが。
>>38
晩年のモツコン。あれはゼルキンが後世に宛てて出した「遺言」のような気がする。
004139
NGNG0042名無しの笛の踊り
NGNG天国にいるゼルキンを小一時間問い詰めたい気がする(藁
0043名無しの笛の踊り
NGNGルドルフ・ゼルキンだと書いてあるよ。
なんか意外だなあ・・・
0044名無しの笛の踊り
NGNG小澤とのベト協以降はまた別のステージって気がするから、
SONY盤とDG盤は比べるものでもないのかもね。
0045名無しの笛の踊り
NGNG0046名無しの笛の踊り
NGNGアムラン聴けばみんなそう思うんじゃないの?
0047名無しの笛の踊り
NGNGはなっからきかないが何か?(W
0048名無しの笛の踊り
NGNG私はゼルキンについてこう考えています。
第1期(1930年代から50年代)
ちょうど、ブッシュと共演してた頃。端正で誠実な音楽づくりだけれど、
ちょっとこじんまりしすぎ。
第2期(1960年代から70年代)
音楽の構成やバランスをじっくり考える一方で、感情豊かで起伏があり
激しく劇的な表情をつける。
第3期(1980年代)
誠実一途に歩んだ果てに掴んだ、清らかな祈りの境地。
0049名無しの笛の踊り
NGNGそのキャリア自体がベト30番っぽいね。 (W
50年代はもっといろいろあると思うけど、聴ける演奏が少ないんだよなあ。
0050名無しの笛の踊り
NGNG2chだからだろうけどそれにしても「ベト」というような省略の仕方
するデリカシーのないやつが30番がわかるんだろか?
ゼルキンの3期を30番に喩えるのはおもいきり見当はずれな感じがする。
005148
NGNGR.ゼルキン=「ベト30番」説。
なるほど!!
あと、ゼルキンの「ディアベッリ変奏曲」を聴いたことある人いますか?
どんな感じの演奏なのか知りたい。
0052名無しの笛の踊り
NGNGことにするよ。w
0053名無しの笛の踊り
NGNG0054名無しの笛の踊り
NGNGまあまあ、マターリといきましょうや。
ゼルキンスレは荒らしたくないYO。
0055名無しの笛の踊り
NGNG・クロイツェル Vnはブッシュ 熱血だわ
・ベトコン4番 withトスカニーニ このお二方にしてはしっとりしてますわ
0056名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニとのベートーベンはきいたことないなあ。
まだ現役盤であるの?
005752
NGNGゴメソ。
ところで、小澤氏との協奏曲については、
ここではタブーなんでしょうか?
0058名無しの笛の踊り
NGNGKlaviersonate Nr.30 E-dur op.109 von Ludwig van Beethoven
↑これでどうか(w
0059名無しの笛の踊り
NGNGどうも伴奏が苦手です。
ただ音量が大きいだけに聴こえてしまうのですが。
4番の第2楽章とか。
0060名無しの笛の踊り
NGNGだから、マターリといこうよ。
あの真面目で誠実だったゼルキンについて語り合うんだからさ(^0^)/
0061名無しの笛の踊り
NGNGソニー盤の32番が大好きです。第一楽章のゴツゴツとした響きがタマラソ。
31番終楽章は、ゼルキン師の鼻息が聴こえて素敵。
006249
NGNGまあ水は低きに流れるのよ。(W
>>51
出だしのワルツ主題を聴いたとたんに名演と知れるような演奏。
上手く言えないんだけどもう何だか音楽の次元が違うんだよなあ。
単刀直入で率直なんだが、それが即ち思慮深さを意味する。
法外なまでに情熱的だが、それが堅固な構築性と両立する。
ってところでどうすかね?
0063名無しの笛の踊り
NGNGマジで28番の録音あるんですか?
聴きたい聴きたい聴きたい聴きたい聴きたい(以下略
0064名無しの笛の踊り
NGNG録音状態はどうでしょうか?
0065名無しの笛の踊り
NGNG「要するに、彼は感覚的な魅力で、きき手の心をとらえようとはしないのである。
この人は、音楽を、甘くて、香りの高いお菓子にするのを、心して、避けている
といったほうが、いいのだろう。
・・・甘いばかりが、うまいわけではない。この素のままで持ち出された渋さの味わいの
素晴らしさは、私がほかでかつて経験したことがないものだ。」
俺はこの吉田秀和の気持ちがよくわかるよ。
0066名無しの笛の踊り
NGNGうまく言い当てた文章ですね。
その文章は、吉田氏のどの著書で読めますか?
006749
NGNGモノラルだけどしっかり採れているから下手なステレオより好き。
高音の伸びはないけど、ソリッドなタッチは良く出てると思う。
006864
NGNGサンクスコ
0069名無しの笛の踊り
NGNGゼルキンの「75歳記念カーネギーコンサート」のライナーノーツだよ。
LP時代のヤツを、CDの方にも転載してる。ゼルキンファンならあの文章は読むべし!
もちろん、演奏のほうもきくべし!
007066
NGNGありがとうございます。
そのCDはまだ持ってないので、
早速買ってみます。
ゼルキンのベートーヴェンといえば、
24番テレーゼも最高ですね。
0071名無しの笛の踊り
NGNG今まだ売っているか分からんけど、
BVCC-9705(BMG)
だよ
0072名無しの笛の踊り
NGNGの少ない方ですね。ベト全集を是非とも作って
欲しかった。残念でならない。
007356
NGNG情報をありがとう。
でも、けっこうゼルキンファンっているんだね。
しかし、あんな偉大な親父と同じ土俵で勝負しなきゃならないなんて、
息子のピーターも辛いだろうな。
0074名無しの笛の踊り
NGNGでも、息子も良い演奏してるよね。
ショパン集の舟歌やバラ3は素晴らしいし、
ベトソナタ集も楽しめた。Op27-2のひそやかな
タッチにはビクーリしたよ。
って、スレ違いでしたね。
0075名無しの笛の踊り
NGNGいくらでも挙げられるが、それでも聴きたくなるのは
ゼルキンだ。不思議。
0076名無しの笛の踊り
NGNGきちんとピーターも聴いてみようかな。
3年位前にある中古LP通販店のカタログの演奏者欄に
「独奏ゼルキン」と書いてあった。
そして、備考欄には「父親の方」と書いてあったのを見た。
あのときなんだかピーターがかわいそうになったよ。
0077名無しの笛の踊り
NGNG0078名無しの笛の踊り
NGNG胴囲!
ゼルキンとカーゾンとケンプは、どうしても捨てがたい味がある。
0079名無しの笛の踊り
NGNG0080名無しの笛の踊り
NGNGまままままま、そう突っ込みなさるな。マターリマターリ(wwwww
0081くまー
NGNGハスキルとクラウスとへブラ−もいいで。
0082くまー
NGNG女流では至宝だと思うのだが。
0083名無しの笛の踊り
NGNG全曲録音してほしかった。
23番の録音すばらしいです。
0084名無しの笛の踊り
NGNG確かに彼女はじっくりと語り合う価値のある人だと思う。
0085名無しの笛の踊り
NGNGバックハウスはイイかどうかは別としてもやはり異質でしょう。
ゼルキン、ケンプ、とくればカーゾンかホルショフスキーでわ?
それわまあいいんだがしかし、その女流3人は並べて語るにはレベル違い過ぎだって。 (W
むしろアニーフィッシャーでしょう。ラローチャは良いね。
0086名無しの笛の踊り
NGNG月光ソナタを1951年に録音したとき、ゼルキンがあまりにも慎重に
レコーディングしたため、ついにアメリカ・コロンビア始まって以来の
最長時間でのセッションとなってしまい、これを見たコロンビアは、
ゼルキンのソナタ全集を作るのをあきらめたそうだ。
実際にこのペースで全集をレコーディングすると、ゼルキンは3度生まれ
変わらなくてはいけなかったらしい。
ソース:レコード名演奏家全集(音楽之友社)1962年
0087名無しの笛の踊り
NGNGジャケットには以下の様に書いてあるよ(同じ内容ですが)
・・・
かつてゼルキンの担当プロデューサーであったトーマス・フロストは、
ゼルキンによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集のレコーディングを実現
させようとして必死の努力を続けたが、その努力は、ゼルキンのあまりの慎重さが
原因になって実を結ぶまでには至らなかった。その実現がもはや不可能である事を
悟ったフロストは、「ゼルキンにもう一度生まれ直してもらわない限りはとても不可能だ」
と自分の実感をストレートに語っている。
・・・
3回生まれ変わりですか
長いキャリアの割には確かに録音が少ないのよねえ・・・
嗚呼、我らがゼルキン様!
0088名無しの笛の踊り
NGNG0089名無しの笛の踊り
NGNGちょっと損をしてるような気がするのは俺だけ?
ライブの放送音源なんかが残ってるだろうから、
ぜひ発掘して欲しい。
そうすればもっと実力が正当に評価されると思われ。
0090名無しの笛の踊り
NGNGErmitageから出ていたライブ盤は素晴らしかったよね。
0091名無しの笛の踊り
NGNGそれは何の曲を演奏してるの?詳細キボーン
ちなみにGOLDEN Melodramの「Robert Schumann」に収録されてる
ピアノ協奏曲のライブはなかなかのもの。
N響アワーで紹介されてた「皇帝」級の名演だと思う。
0092名無しの笛の踊り
NGNGシューベルト:即興曲作品142-4、バッハ:カプリッチョBWV992、
ベートーヴェン:ソナタ23番、ブラームス:ヘンデルヴァリエーションとフーガ、
メンデルスゾーン:序奏とロンドカプリチオーソ
1957年5月、スイス
当日はプログラムの最初に即興曲142-2が演奏されたそうです。
録音状態はとても良く、ゼルキンの澄んだ響きと高らかなペダル音が楽しめます。
現在はAuraからどうせ1000円もしないような値段で出ていると思うのですが、
もしこの内容を知っていたら、僕はきっと1万円でも喜んで買いますよ。(W
0093名無しの笛の踊り
NGNG最近集中してピアノ演奏聞き出したんですが、ディアベリやカーネギーライブ、
あとメンデルスゾーンのコンチェルト辺りは聞きました。
やっぱテクだけじゃないですね。
正規録音以外のライブでもいいので「これは!」というもの、ほかにあります?
0094名無しの笛の踊り
NGNGこのシリーズでジョージ・セル盤ももっているのですが、テープの保存状態が
良かったのでしょうかねえ。いろんな曲が入っていて、これ1枚で何度もおいしい、というかんじ
最後のメンデルスゾーン、序奏とロンドカプリチオーソのロンドは
けっこー技巧的で、ゼルキン、やる〜って感じ
ペダルのバタバタ(ドンドン)音はノイズって言うよりは
もはやこの人の音楽の一部だよね
0095名無しの笛の踊り
NGNGイタリア語で書いているので、てっきりイタリアの地名だと思ってました
ああ短絡
0096名無しの笛の踊り
NGNGこのシリーズ好きで結構持っていますが、外れは少ないと思います。
ピアノではワイセンベルクとシフラは、まあ、ちょっと・・・だったかな。
0097名無しの笛の踊り
NGNGErmitage盤の情報サンクス! さっそく買いに走るよ。
それにしても、魅力的で美味しいプログラムだね。
俺の愛聴盤は、カザルスとのベートーベンのチェロソナタ全集。
カザルスの技巧の衰えを補って余りあるのは、ヤッパ、ゼルキンのピアノ。
あれくらい「謹直」という言葉が似合うピアノ演奏はめったにきけない。
0098名無しの笛の踊り
NGNGCD、発売されていますか?
0099名無しの笛の踊り
NGNG0100名無しの笛の踊り
NGNGされています。というか、されてました。
私の持ってるのはハイドンのソナタ50(60)番とのカップリングの
国内盤。92年のリリース。ジャケの絵が面白いです。
ゼルキンの肖像画の中にレーガーとパパ・ハイドンがいます。
0101名無しの笛の踊り
NGNGゼルキンはたしかレーガーを生涯研究していたらしいけれど、
CD化もされてたんだね。どこのレーベル?
あと、「テレマンの主題による変奏曲」は録音してないのかな?
0102名無しの笛の踊り
NGNGソニーでございます。「テレマン」については、寡聞にして私は存じませぬ。
あしからず。
0103名無しの笛の踊り
NGNGなるほど、スイスはイタリア語も公用語でしたね。
べんきょーになりました
>>100
あのジャケ絵はそういう図式だったんですね
トレンチコートと帽子をかぶって横向いているのがレーガーで、
池の前でこっち向いて手を挙げているのがハイドンですね
おもしろいっっ!!
0104名無しの笛の踊り
NGNG20世紀のピアニストシリーズの「ルドルフ・ゼルキン」買ってきた。
さっそく熱情を聞いたけど、第2楽章で涙デターヨ。
ホント、すごいピアニストだよ。
0105名無しの笛の踊り
NGNG0106名無しの笛の踊り
NGNG私はシューマンが好きです。
0107名無しの笛の踊り
NGNGあまりにも実直なドイツ流で馴染めません。あまり積極的に取り上げていないのも、
やはりゼルキン自身シューマンの音楽に対して違和感があったからじゃないかと。
シューベルトは文句なしに最高だと思います。
0108名無しの笛の踊り
NGNG「(ゼルキンとブッシュの)シューマンは
あまりにも実直なドイツ流でなじめません」
意図するところがちょっとわからない?
もう少し補足していただけたらありがたいのだが。
たとえば貴方のイメージするシューマン像と
ゼルキンがイメージするシューマンとどこがどう違うのだろうか?
0109名無しの笛の踊り
NGNG平たく言えば、シューマンにはもっと甘さも必要だってことかな?
相反する要素の間を揺れ動く瞬間に見せる美しさがシューマンの命だと感じていますが、
前世紀の「ドイツ流」の演奏家はこれを(大抵は構築的な要素の方に)重心を置いた表現
として、その「フッとしたところの美」を見逃してしまうように思うワケです。
事実、ゼルキンはシューマンの独奏曲を敬遠していましたが、それは何故だと思います?
0110名無しの笛の踊り
NGNGブラームスはオーマンディ、セル、1番、2番、いずれも最高!!
シューベルトのトリオも2曲とも素晴らしい。
0111名無しの笛の踊り
NGNGシューマンのピアノ協奏曲のCD、詳細きぼ〜ん。
そのゴールデン・・・というレーベル名は初めて聞きましたので。
0112名無しの笛の踊り
NGNGがまんできない癖にそれをさももっともらしい理屈づけしたがる
から手におえない。漏れの周りにもいるんだよ。
いったいどんな演奏すりゃ満足するんだ?
いったいどんな曲なら満足なんだ?
って言いたくなるようなやつがね。
0113名無しの笛の踊り
NGNGそりゃシューマンの曲をホロヴィッツやらケンプやらが弾けば満足でそ。
0114あぼーん
NGNG0115名無しの笛の踊り
NGNGなるほど、よく分かりました。丁寧なレスありがとうございます。
特に、「相反する要素の間を揺れ動く瞬間に見せる美しさ」というのは
シューマンのあの不安定な、たゆたうようなロマンティシズムを
よくとらえてらっしゃるように感じます。
吉田秀和さんも、シューマンのピアノ協奏曲第1楽章の提示部と展開部の間の
アンダンテ・エスプレッシボの部分を、「やや放心した夜の夢想」と言ってますが、
そういう美しさをうまく表現できたのはたとえばリパッティでしょうね。
>>91、>>111
このCDにはクーベリックやフルニエの演奏も収録されていて、
全部で4枚組みです。
ゼルキンの演奏は109さんがおっしゃる「構築的な要素」に軸足を置いています。
でも、「ふっとしたところの美」にも、十分な心配りをしているように感じられます。
0116名無しの笛の踊り
NGNGシューマンはちょっと苦手なのですが、このピアノ協奏曲は結構聴けます。
レコード屋さんで探してみようかと思います
それにしてもゼルキンがシューマンを弾くんですねえ
0117名無しの笛の踊り
NGNG0118名無しの笛の踊り
NGNG皆さん高く評価しておられるようだけれど、
シューマンについては評価が分かれているのですね。
あの構造的にいつも揺らいでいる不安定さのなかに
シューマン独特の美を見る人には、どうも、評判がよくないようで。
このあたりの事情は仕方ないような気がします。
ところで、ゼルキンはリスト作品は録音してないのでしょうか?
それとも彼はリストを敬遠していたのでしょうか?
カーゾンにはすばらしいリスト演奏のレコードがありますが。。。
0119名無しの笛の踊り
NGNGその音楽は心に残る。
例えば同じベートーヴェンの30番でもポリーニの完璧な演奏は凄いと思うけど、
なんか素通りしていってしまう感じ。
0120名無しの笛の踊り
NGNGかなり異なるタイプだと思うんだが。
0121名無しの笛の踊り
NGNGこれは、ソニーやグラモフォン等のメジャー盤にはない魅力があります。
ゼルキンのバッハ、メンデルスゾーンはこれで初めて聴きました。
57年の録音なのにクオリティへの不満はほとんど無いと感じます。
今もこれらを聴きながら打っています。
素晴らしい音楽を、ありがとう
0122名無しの笛の踊り
NGNGゼルキン、ケンプ、カーゾンは確かにタイプは異なりますが、
シューベルトのピアノ作品演奏にそれぞれの持ち味を生かすことができて、
しかもそれが極めて高い完成度を誇っているという点で共通しているように思われます。
(ゼルキン・カーネギーライブのシューベルト・ピアノソナタ第21番をききながら)
0123名無しの笛の踊り
NGNG今自分でも楽譜見ながらちょろちょろ弾いている次第。
いい曲です
0124名無しの笛の踊り
02/03/22 19:51ID:RTR/7JD6ゼルキンのエルミタージュ盤。
アリアCDのインフォメーション見てたら、
ちゃんとAURAから出ていました。
さっそく、チェック!
0125名無しの笛の踊り
02/03/23 23:20ID:4CXvKFg6ゼルキンがノリに乗っている感じだし、聴衆の反応もすごい
0126名無しの笛の踊り
02/03/23 23:32ID:AJHTSFp6を聴きました。
ゼルキンよりもうまく指の回るピアニストはいくらでもいるだろうけれど、
でもこれはやっぱりすごい。
聴いているうちに、ピアノの前に、というよりもブラームスの魂の前で
謙虚に真摯に祈りを捧げているゼルキンの誠実な姿勢が目に浮かんできます。
0127名無しの笛の踊り
02/03/23 23:35ID:4CXvKFg6あの演奏、最後はかなりミスタッチ多いけど、とにかく音楽を突き進めていく
ゼルキンの気迫は凄いものがある
012826=38
02/03/24 02:14ID:szRqLE/.>晩年のモツコン。あれはゼルキンが後世に宛てて出した「遺言」のような気がする。
>>83
>23番の録音すばらしいです。
まだゼルキンのモツコン数枚手に入るらしい。21+23というのを買ってみようかな。
(昔LPで持っていて聴いたはずだが忘れた。)いまフィリップスのコンピレーションで
12番聴いているんだけど何とも澄み切った音色だね。
0129名無しの笛の踊り
02/03/24 10:32ID:nSzoupbE幻想ソナタ
よかったよ〜
ゼルキンの温かみのようなものがこの曲にぴったりマッチしていたように感じたよ
ほのぼの系か
0130名無しの笛の踊り
02/03/24 10:42ID:CI3zlBzw0131名無しの笛の踊り
02/03/25 21:40ID:YT3VR.d.テレーゼ、たしかにいいでやんす
既出の幻想もそうだけど、ゼルキンって不器用で頑固な男とロマンスあふれる乙女を
両方上手く演じる事の出来るピアニストに思った
0132名無しの笛の踊り
02/03/25 22:40ID:LGRrI07kペダルのバタンバタンと言う音や、
「ううう〜」という独特のうなり声も含めて、
音楽にマッチしていると思ってしまう。
0133名無しの笛の踊り
02/03/25 22:59ID:???0134名無しの笛の踊り
02/03/26 23:44ID:7TVISOxQゼルキンは何回か録音していると思うけど、133のお気に入りはどれ?
0135名無しの笛の踊り
02/03/27 00:06ID:???勿論ないし、生で演奏聴いたことすらない。それなのに、大学生の頃
はじめて彼の『ハンマークラヴィーア』を聴いたとき、とても誠実な
印象を受けたよ。音から人柄が伝わるのかねぇ・・・。
0137名無しの笛の踊り
02/03/28 00:18ID:S6QmEt6Q「いえよう」はヤメレ!!
・・・・という言い方は、R.ゼルキンのスレにはふさわしくないかな?
「いえよう」はやめたほうがいいんじゃないかしら?
・・・・と吉田秀和風に言ったほうがいいかな?
0138名無しの笛の踊り
02/03/28 00:20ID:???20番が特によかった。
0139名無しの笛の踊り
02/03/28 22:33ID:???彼自身の人柄をも滲み出させている感じがする。
0140名無しの笛の踊り
02/03/28 23:42ID:DjTrsaQY「個性を表現する」というよりも「個性がにじみ出るような演奏」
と言いたくなる時がある。
たとえば、ベートーベンのワルトシュタインソナタとか、
シューベルトの第21番とか即興曲とか。
モーツァルトのピアノ協奏曲だと第27番がいい!
0141名無しの笛の踊り
02/03/29 19:20ID:???晩年のアバドとの共演はこれまた薫り高き名演だし
0142名無しの笛の踊り
02/03/30 17:31ID:???楽屋での打ち合わせ風景など、氏の立ち姿を見ているととても80越えているとは思えないかっこ良さ。
演奏後、スクッと立ちあがる様子からも彼の肉体・精神の素晴らしさを感じました。
小澤とのジョークを交えた会話も楽しかったです。
やはりゼルキンの演奏は生で見たかった・・・
0143名無しの笛の踊り
02/03/30 17:35ID:PVEFKmxQ優しさというか、慈しみというか、本当に味わがある思う。
0144名無しの笛の踊り
02/03/30 21:00ID:???ダンディなゼルキンと何ともお茶目なゼルキンを見れて俺は幸せだったよ!
0145名無しの笛の踊り
02/03/30 22:46ID:Ul7V8lpAしまった、見逃した!!
それにしても、ゼルキンはほんとうにナマで聴きたかった。
ゼルキンのコンサートに行ったことがある人の感想をききたい。
どんな感じだったのだろう。
0146名無しの笛の踊り
02/03/30 22:47ID:???0147142
02/03/30 23:17ID:???あ、ごめん誤解させちゃったね
これは15年以上も前にNHKで放送されたのを録画したやつを見たのです
当時は確かソニーからLDが出ていたような
私もゼルキンの生演奏に接した方々のお話を聞きたいですっっ!!
0148145
02/03/30 23:36ID:Ul7V8lpAなるほど。
ではSONYに告ぐ! すぐさまDVDとして発売せよ!!
ついでに。。。
義父ブッシュとのスプリングソナタも好きなんだよね。
今夜はこれをききながら寝ます。
0149名無しの笛の踊り
02/03/31 00:22ID:???ブッシュとのスプリングは、CBSかEMI音源なのでしょうか?
レコード番号教えていただければ幸いです
ちなみに私はクロイツェルを持っています
私の愛聴盤のひとつです
0151名無しの笛の踊り
02/03/31 12:00ID:???藤原由紀乃を高く買っていたことを思い出しました。
0152名無しの笛の踊り
02/03/31 13:38ID:???激しくきぼ〜ん!!
0153145=148
02/03/31 15:09ID:Nm29u.qAいま手元にあるCDは、EMIの音源です。
ちなみに収録曲とCD番号は次のとおり。
Adolf Busch(Strings、QT99-310)
バッハ・バイオリンソナタ第2番
ベートーベン・バイオリンソナタ第5番
ブラームス・バイオリンソナタ第2番
0154名無しの笛の踊り
02/03/31 18:45ID:???情報、どうもです〜
バッハのヴァイオリンソナタというのはまだ聴いたことないです
この曲の試聴がてらお店を探してみる事としましょう
0155名無しの笛の踊り
02/03/31 21:39ID:???やっぱりこの肉薄する熱き物はなかなかよそでは感じ取る事の出来ないものですな。
0156名無しの笛の踊り
02/04/01 21:55ID:???後10年早く収録されていれば、3大ソナタ級の熱き名演になっていたかも
N響アワーで放映した60年代の来日爆演を見てしまうと、どうしても・・・
0157名無しの笛の踊り
02/04/01 23:05ID:Xf9uqw2cカザルスとの協演盤とアバドの協演盤を比較して、
福島章恭がこんなことを書いていた。
「若きゼルキンは、カザルスのように火の玉となって燃え上がるのではなく、
実に淡々とスコアを音にしていく様に味がある。」
「アバドを聴くと、なんと呑気な指揮者なのかと、思わずにいられない。
・・・・しかしゼルキンの円熟は本物だ。・・・・自らの芸の深まりと反比例するように、
年々本物の共演者を失っていったところにゼルキンの悲劇があろう。」
(福島章恭「モーツァルトをCDで究める」79頁、毎日新聞社刊)
なるほど、そうかもしれん。
しかし、福島よ、偉そうなゴタクをほざく前に
「ピアノ協奏曲第22番“編”ホ長調K482」(78頁)
という誤植だけは早く直せ!
0158名無しの笛の踊り
02/04/02 20:41ID:/7xJLWdQ聞いた覚えがある。
テープの発見を切に願う
0159名無しの笛の踊り
02/04/02 21:23ID:6l3hK8es第1楽章の部分がそっくり欠落しているらしい。
おそらく復元や再発見は無理と思われ。
お宝映像なのにもったいない。
録画は残ってなくても、録音だけでも残してもらいたかった。
0160名無しの笛の踊り
02/04/03 21:28ID:NPHB9kBoその点、アバドは分別があるというか、分をわきまえる位のセンスは持ち合わせて
いそうだし、実際演奏を聞いてみても大きな不満はないわな
その評論家ももう少し適当な表現は見つけられなかったのかねえ
0161128
02/04/03 21:36ID:eXDF0cnw21・23番のCDを聴き直してから感想を言いたいがLSOの(特に弦の)音は
なかなか美しい。いい伴奏と思う。ゼルキンがガクッとテンポを落としても
アバドは巧みにつけているしね。
福祉魔はいろんなところで無思慮にアバドを貶しまくっているドキュソだよ。
0162157
02/04/03 22:58ID:4MvKDZJE確かに福島はアバドを貶しすぎ。
もう少し色眼鏡や先入観抜きに、
公平に評価してあげればいいのにと思う。
ちなみに、私は、アバドの指揮は、
少なくともゼルキンとの協演に限って言えば、
なかなかの出来栄えだと思う。
0163名無しの笛の踊り
02/04/04 07:31ID:???「20番/21番の時は良かった。でも次の25番/27番の時にはまったく退屈な指揮をして、
演奏を台無しにしてしまう。ヤツは時としてそういう指揮をするんだよ。何故と言われ
ても、アバドとはそういう指揮者なんだと言う他ないね。」とかなんとか。全くじゃ
ないですか。アクが強いのも困るけど気の抜けた指揮も困る。まあ、でもゼルキンと
のモーツアルトは全体的に良い方だと思う。LSOだと良い場合が多いんだよね。
とは言え、フクシマの言う意味とは違うんだけど、やはり共演者に恵まれていない、
というのはあるかもしれないな。CBS時代は「営業上」同レーベルのスター指揮者
だったバーンスタイン、セル、オーマンディだったけど、本当はシュナイダーの方が
ゼルキンには合っていたんじゃない? セルにしてもモーツアルトではカザドゥシュ、
ブラームスではカーゾンの方が合っていて、天衣無縫なスタイルのゼルキンとは齟齬も
ある気がするし。60年代前後のヨーロッパでのライブ盤の発掘に期待、です。
0164名無しの笛の踊り
02/04/04 22:24ID:3WIl.E0.カザの方がゼルキンよりも可憐で細やかなピアノを感じたYO。
ところでゼルキンとセルってウィーンで音楽を共に学んだ仲なのだね。
まあ音楽の目指す方向はちと違うようだが。
0165名無しの笛の踊り
02/04/06 14:37ID:kLoZm8ksを聴き終えたところです。ブラームス、涙が出てしまいました。
こんなに素晴らしい記録があったとは…。感謝です。
ちなみに評判芳しからぬようですが、もともと小澤ファンでゼルキンと小澤
の『皇帝』を聴き、ゼルキンが好きになりました。今でも好きな演奏です。
0166名無しの笛の踊り
02/04/06 16:21ID:i9brbI4Q存在するイメージを持っていて、彼のベストパフォーマンスを表す一面があると感じています
モツコン20&27(withセル、オーマンディ)
ベト3大ソナタ
ワルトシュタイン来日ライヴ
等々
前2者はステレオ録音で演奏の内容を伝えるには十分な音質でもあるかと思われます
(ただしモツコンの方は強奏時の音割れが若干あり)
晩年のベトコン(w小澤)やモツコンも上記とは違った彼の音楽的魅力を感じること
ができて大変興味深いのですが
0167名無しの笛の踊り
02/04/07 20:36ID:/HdrzFjAを収録したLDを久しぶりに見た。
ミスタッチもある。技巧の衰えは隠せない。
でも、ピアノに向かう真摯な姿勢、懐の深い音楽に感動!
ゼルキン師の神々しさに涙デターヨ。
0168名無しの笛の踊り
02/04/07 21:10ID:vVqMzYTQそれはDGからCD化されているのと同じ音源のものでしょうか(87年)?
テレモンディアルあたりから出ていると言うことでしょうか
DVD化されていないか知らん
0169名無しの笛の踊り
02/04/07 21:26ID:0dsUke/QDGから出てるLDだから同じ音源だと思う。
ちなみにこれDVDにもなってます。
あの演奏は音だけでなく、
ゼルキン師のお姿も拝しながら聴くのがよいように思われ。
0170kkkkkkk
02/04/07 22:04ID:A19Z4zP2見かけないけど....
0171名無しの笛の踊り
02/04/07 22:32ID:9U6IVUGE今年初め頃に新宿のヴァージンで購入しました
ただし、SERKIN Legendare Aufnahmen という3枚組みのうちの1枚です
分売しているか分かりませんが、CD番号は、MPK44837 です
ソニクラのフランスから出ています
3枚で3000円強だと思いましたから、掘り出し物だと喜んで買ったものでした
0172名無しの笛の踊り
02/04/07 22:34ID:pH3X810oレスありがとう
さっそく買ってみてみます
0173kkkkkkk
02/04/10 01:13ID:Cr96/n/oありがとうございます。さっそく買います。
0174名無しの笛の踊り
02/04/13 00:27ID:DPNhbIuMage。
0175名無しの笛の踊り
02/04/13 13:14ID:???タッシのメシアンでも聴いてみようか知らん
0176厨房カンタータの暴言
02/04/13 21:31ID:???これはセルとクリーブランドを聴くべき演奏かも知れません。彼らの交響
曲演奏と同様、シンフォニックな演奏に金縛りになってしまいます。ここ
でのゼルキンは相対的にやや力不足の感あり。私の思うには幾分過大評価
された気味のあるピアニストかな。いけない、ネガティヴなことを言って
しまった。しかしハイレヴェルなピアニストであることに違いない人です。
0177厨房カンタータの暴言
02/04/13 21:32ID:???日本の聴衆はいったいどこまでばかにされているのだろうと思います。ミスタッチ
や弾き飛ばしが五十回以上無数にもなったら、それはもう演奏以前の或る種特殊な
世界のお噺でしょうに。それでも盛大なブラボーが飛び交う。(笑)ベラボーめ!
上記名ピアニスト達は皆、日本の一部の聴衆のお嫌いな「バリバリ弾く」人達です。
バリバリ弾けてその先にはじめて譜読みの深さだの味わいだのと言えるのですがね。
弾けてもいないピアニストのブラームスなど聴く価値があるとは到底思えません。
0178名無しの笛の踊り
02/04/13 21:34ID:???小川典子がアイドルかっつうと笑ってしまうが、
そのへんによくいる間違ったフェミニズム感覚だけで
演奏家の評価を決めてしまう馬鹿男の典型。
0179名無しの笛の踊り
02/04/13 21:39ID:???と言ってる割りには自分がつまらん言い合いの種になるような
いいまわしをしてることに気がついてない、自分が人騒がせの
原因であることを自覚できてない点だ。
そもそもディベートは決して屁理屈の言い合いのことではない。
議論のルール、判定員をきちっときめられてないところで議論
もどきを初めてほったらかしにされてることが問題なのだ。
それで、議論は2chで、とうっちゃっておいて安心して自分は
言いたいことを言う。かなり卑怯なやり方だ。
0180名無しの笛の踊り
02/04/13 21:39ID:???ゲルバーなんて全然回ってないじゃん。
0181名無しの笛の踊り
02/04/13 21:41ID:???お前の発言は議論の火種だから、こっちへコピペしといたよ。
こっちでやれよ。存分にな。
0182名無しの笛の踊り
02/04/14 00:06ID:w6ugzlKs何者?
ここはゼルキン師を敬愛する人間の集う場所。
場違いにもほどがある。下がりおろう!
0183名無しの笛の踊り
02/04/14 10:07ID:yXFglZB.迷惑千万
ところで・・・
昨日夜寝ながらゼルキン様のディアベリを聴きました
曲のせいかもしれないのですが、演奏の傾向としては若き頃の生真面目で正確な
演奏と受け取りました。運指もほぼ完璧、テンポもほとんど揺らさない、と言った感じで
晩年に近付くにつれ現われる味のある演奏と言うのとは少し違う印象を受けました。
これを聴きながらふと、この曲の長さ、変奏数からバッハのゴールドベルクを連想
してしまいました。ベートーヴェンはこれを意識して書いたのか知らん。
0184名無しの笛の踊り
02/04/14 13:49ID:???0185名無しの笛の踊り
02/04/14 16:54ID:JpF5c71o耳のワルイ例のおっさん
かも知れないな。
0186名無しの笛の踊り
02/04/14 19:11ID:ZCQfwEl.これは、カーネギーライヴの事?
ゼルキンのシューベルトは実はまだあまり聴いていないので、ぼちぼち聴いていこう
と思っているんですが。
0187名無しの笛の踊り
02/04/14 19:14ID:YvpW3fuoバッタンバッタン・・・・・・・・
ライヴの醍醐味ですな。
0188名無しの笛の踊り
02/04/14 21:15ID:T5EKCknkカーネギーライブは必聴と言えよう。
>>187
ペダルを踏む音も独特のうなり声や鼻息も、
すべてがゼルキンの音楽の一部と言えよう。
0189名無しの笛の踊り
02/04/14 21:20ID:j9CYzIV6このスレで功芳節やるとおこられちゃうぞ!!
0190名無しの笛の踊り
02/04/14 21:28ID:T5EKCknkそれでは吉田翁のような言い方で。
「カーネギーライブは必聴じゃないかしら。」
「ペダルを踏む音も、独特のうなり声や鼻息も、
すべて、ゼルキンの音楽になりきっている、
と私は思う。」
0191名無しの笛の踊り
02/04/14 22:42ID:???「この人がカーネギーホールで開いたリサイタルを録音した2枚組みのレコードでは、
少なくともピアノ音楽を愛する人ならば必ず聴かなければならないもの、と思わず
言いたくなるほどの充実した演奏が聴かれるのである。」
とか、
「ペダルを踏む音、それに独特のうなり声やら鼻息やら普通ならば雑音でしかない
はずの音までが、ここではゼルキンという音楽家の生み出す世界になくてはならな
いもののようにも思えてくる。」
とかくらいでどうよ?
0193名無しの笛の踊り
02/04/15 21:27ID:???アンタ誰?
0194名無しの笛の踊り
02/04/15 21:32ID:???新聞とか音友とかに評論書いてる人かもね・・・
または、それらをよく読んでる人で、いつの間にか
そういった文章表現を学習した、熱心なファンかも。。。
0195ピーター・ゼルキン
02/04/16 03:32ID:/vKnDUyg0196名無しの笛の踊り
02/04/16 23:36ID:6E3Q/x3Qごめんねえ、君の演奏はまだ聴いた事ないんだよ
昔はストルツマンとアンサンブル組んでいたり、
CDとかはそれなりに出ているのは知っているんだけどねえ・・・
0197名無しの笛の踊り
02/04/16 23:53ID:gaN7nG3E最近の息子の演奏はしらんけど。 昔の若造の頃は 妙に軽薄ッポかったなあ。、
アメリカかぶれのグルダのような かんじ。
グルダは JAZZもCLASSCも中途半端。 ってのが俺も評価なんだけど。
0198名無しの笛の踊り
02/04/16 23:57ID:cxbq8wDEあなたのお父さんのピアノ演奏は、
作品の本質や性格についての解釈が行き届き、
はったりのない誠実な弾き方に上品な味がにじみ出ていた。
晩年は、その「品位」が「品格」に到達していた。
決して器用な人ではなかった。
でも、だからこそ、一筋の道を歩んで、あれだけの境地に達した。
ルドルフの息子であり、常にその側にいたピーター。
あなたが精進すれば必ず、いつの日かその域に到達できる。
私はそう信じている。
頑張って下さい(^-^)
0199名無しの笛の踊り
02/04/17 00:06ID:???あの潔癖で内省的な演奏は軽薄さからはほど遠いと思うけどなあ。
0201198
02/04/17 00:29ID:y8LxB/pw持ち味という意味で言ったわけじゃないんですけれど・・・・。
私の周りには、「ルドルフはいいけれど、ピーターはねえ」と言う人が多く、
しかもそういう人に限ってあんまりピーターの演奏を聴いていないので、
なんだか彼のことが気の毒に思われ、ついつい励ましたくなるのです。
0202名無しの笛の踊り
02/04/17 00:45ID:???Jazzなど 1960年代後半から1970年前半の混乱の時代に青春を迎えた人だから。
その影響が色濃い感じがするな。 ピアノの音色自体が混乱の音色なんだよ。
オヤジの音色はモノクローム セピア色 素朴って感じなんだけど。
息子は もう オヤジの影響から逃れて 自分自身を捜し続け結局 見つからなかった
って印象だな。ここ15年くらい 息子の音は聞いてないから 最近は知らんけどさ。
0203名無しの笛の踊り
02/04/17 02:04ID:???0204名無しの笛の踊り
02/04/17 02:13ID:???0206名無しの笛の踊り
02/04/17 02:23ID:???0207名無しの笛の踊り
02/04/17 02:25ID:???0208名無しの笛の踊り
02/04/17 02:46ID:???本人はマルセルモイーズから多くを得たと言っているね。これはわかる気がする。
呼吸と色彩が独特だもの。
0209名無しの笛の踊り
02/04/17 17:59ID:vX22G7Wkそれはどういう縁で彼との交流があったの?
彼のフルートの伴奏をやったことがあるとか?
0212名無しの笛の踊り
02/04/18 22:22ID:???ソロモンを凌駕している。
0213名無しの笛の踊り
02/04/18 22:26ID:???0214名無しの笛の踊り
02/04/19 00:14ID:???そこでの仲間たちとやったシューベルトの鱒でしょ!
すがすがしい名演よ!
0219名無しの笛の踊り
02/04/21 19:44ID:.wxQDil2どこかの放送局に録音が残っていないだろうか?
0220名無しの笛の踊り
02/04/23 13:05ID:???バッハをもっと残して欲しかったなあ。
0221名無しの笛の踊り
02/04/28 00:47ID:???0222名無しの笛の踊り
02/04/28 00:50ID:???0223名無しの笛の踊り
02/04/28 17:04ID:???CDがかかっちゃった。いい演奏だなー、萌え〜だなーって思ってカヴァーを
見せてもらったら、ゼルキンだったわけだ。予定を変更してその店で小一時間
新聞読みながら聴いちゃったよ!
ゼルキンはやっぱ最高に素晴らしいよ!!
0224名無しの笛の踊り
02/04/30 00:25ID:DJoOcS5Iそこまで書いてくれちゃうと、なんともファン冥利(?!)に尽きるなあ・・・
0226名無しの笛の踊り
02/05/07 07:06ID:9CodWMxQ変奏曲を抜粋してやるのは変だし、伝説って言ってるし
やっぱ全曲・・? どういうノリだったんでしょう(;´Д`)
0227名無しの笛の踊り
02/05/08 20:46ID:yzdpmBSMベト悲愴の1楽章の繰り返しの仕方です。
冒頭GraveからMolto Allegro con brioの展開部に入りますが、この繰り返しは楽譜上では
またMolto・・・に戻る事になっている。
しかしゼルキンではそうでない。
また序章のGraveに戻るんですよ。
始めは彼独自の解釈かとも思ったのですが、この人の事だからおそらく譜面に対しても忠実なはずで、
そうすると異版の存在か?
この辺の事情詳しい方いらっしゃいましたらカキコおねがいいたします。
0228名無しの笛の踊り
02/05/08 20:51ID:tLz7aLqYそんなディスコグラフィがあるなんて・・・、始めて知ったYO。
シェーンベルクはウィーン時代の作曲のお師匠さんだね。
0230名無しの笛の踊り
02/05/09 20:13ID:Uzb3Y0dE情報ありがとう。
さっそくいてくるよ
0231水野晴郎
02/05/11 23:17ID:w11d9yHo0233名無しの笛の踊り
02/05/11 23:36ID:???0235名無しの笛の踊り
02/05/12 21:31ID:DdLHCTqgみつけましたよ。
手稿というのは出版前のプライヴェート版みたいなものですかねえ。
以下引用
112 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 02/04/20 08:50 ID:9tqSCiY.
反復のことではOP13はどうです?R・ゼルキン、T・ソノダは1楽章の
提示部の反復でグラーヴェまで戻って弾いています(手稿によるそうです)。
113 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 02/04/20 16:36 ID:???
>>112
op13の第1楽章のグラーヴェ反復は無いほうが良いに一票。
そのほうがバランスがよいと、出版のときにベー氏が考えた
というのは大いにありそう。
序-提示-提示-序-展開-再現-序-短いコーダとなる。
0236名無しの笛の踊り
02/05/14 22:31ID:SXwv7P.Yゼルキン以外にもそうやって弾いている人がいるんだあ
0237名無しの笛の踊り
02/05/18 00:12ID:???0238名無しの笛の踊り
02/05/18 10:13ID:QIDlTgpEしかし57年のライヴでなんでこんなにおとが良いんだろ
0240名無しの笛の踊り
02/05/18 17:00ID:???すでに完売していたとかで入手不能。トホホ。
SONY、早く再発売しろ!!!!!
0241名無しの笛の踊り
02/05/18 17:28ID:???一応 Amazon.com にはあったけど・・・
Rudolf Serkin Recital で検索したら出てきたよ。
英国人と米国人の2つのカスタマーレヴューが付いてたけど、面白いね。
「こんなゼルキン聴いたことないっしょ」とか「これって7つ星なんじゃないの」とか
「このメンデルスゾーンを友だちに聴かせて誰が弾いてるか当てさせてみ。ホロヴィッ
ツ? ぷ。もっと歌があるじゃん。ま、メンデルスゾーン本人なんじゃないの!?
ってヤツが一等賞だな。」とか「他のどんな録音より実際に聴いたゼルキンに近い音」
とか「これを聴かないヤツは逝ってよし」とか「こんなキチガイみたいなテンポで始め
てもそこからまだプッシュするゼルキンって・・・」とか、そんな感じ。
0243名無しの笛の踊り
02/05/19 20:50ID:8n2a3rPk漏れは横浜のHMVで買いましたが。
当時はそれなりに大きいレコード屋で何回か見かけたんだけどなあ・・・
0244名無しの笛の踊り
02/05/19 20:58ID:1MLnkoDcこれはディアベリのほかにも、ブッシュトリオのベトとか、カザルスとのベトとか
も入っていて、結構キチョー
音質も良いので、ゲト成功祈る
0245名無しの笛の踊り
02/05/20 22:17ID:???彼はこれ以外にCBSには入れなかったの?
0246名無しの笛の踊り
02/05/24 20:50ID:???0247名無しの笛の踊り
02/05/25 22:46ID:???俺の手元には、
月光と悲愴と熱情の3曲が収録されたCD(CBS、MYK37219)と
悲愴とハンマークラヴィアと幻想曲が収録されたCD(SONY、SBK47666)
がある。
いま月光を聴いてるけど、いいYO!
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