===フォノイコのインピーダンスによる違いの聴き比べ===

曲は石野真子「恋のハッピー・デート」です。

使用CDはビクターの20bit K2技術を採用したものです。
メーカー説明によりますと、「このCDはビクターの最新技術20bit K2の採用により
オリジナルサウンドに限りなく忠実な音を再現しています。」とのこと。(1995年当時)

EPは、中古のもので盤質最悪で聴くに耐えませんが、ガマンしてください。
あくまでフォノイコのインピーダンスによる音色の違いを聴き比べるだけです。
ごめんね。

フォノアンプは、YAMAHA A-3 プリメインアンプとKENWOODのロキシーという名のシステムミニコンポのものを使用。
A-3は、グレードはかなり下のものだと推測。(詳細不明)
ロキシーは、ミニコンポなのでおまけ程度のフォノイコ

A-3 フォノアンプのインピーダンス切り替え
47kΩ、68kΩ、100kΩ、100Ωの4種類です。
ロキシーはMM専用

カートリッジは、シュアーのM44GXです。(47kΩ)