☆☆ LPレコード再生方法(プレーヤ編)☆☆

1) トーンアーム
   カートリッジの針先とセンタースピンドル間のオーバーハング
  を指示値に調整し、トーンアームのゼロバランスをとる。
   ラテラルバランスを調整し、アームの高さを調節する。一般に
  は、針をレコードおろした時水平になるように調整するが、若干
  アームの尻が上がったほうが、カッティング針の角度と同様にな
  り、弦楽器の高弦が綺麗に響く。
   次にインサイドフォースキャンセラーを調整し、針圧を調整す
  る。ハイコンプライアンスの軽針圧のカートリッジより、2.5
  グラム程度の針圧のカートリッジのほうが、豊かな響きがする。
2)レコード盤面
  レコードクリーナ「レイカ」A液を盤面にたらし、VISCO33
  クロスで盤面を擦って汚れを落とす。カビなどもきれいに取れる。
  次にB液をたらし、クロスで盤面を擦って仕上げる。盤面がピカ
  ピカになり、レコードのノイズが激減する。
   次回に続く。