高域でのざらつきは、デジタルの場合には生じやすい問題だけど、標本化とは関係
ないことですね。ジッターによる影響などレベルの低い議論はいい加減止めにした
らどうでしょう? デジタルできれいな高域が聴けないのならまずアンプやケーブ
ルの性能が不足しているからでしょうね。弦楽器の音の滑らかさはアンプの性能を
計る上でポイントなのは常識ですが、ソースがハイスピードになればアンプも当然
ハイスピードに対応できないと音が痩せたりざらついたりします。論より証拠に、
アンプやケーブルの交換で症状が一変してしまいますが、それをご存知ない方もい
らっしゃるようですね。おいたわしいことです。