蔵のある街として親しみのある川越のオーディオと喫茶の店「オマデオ」
でレコードが分離のよい実在感の音を奏でていました。
 良く見るとレコードがターンテーブルから浮いているので、驚きました。
レコードのレーベル外周部を上向きにした画鋲で3点支持しているので、
ターンテーブルの材質や振動の影響を受けないようだ。
 我がオーディオルームに戻って、試したところ「アマデオ」と同様に、
分離が良い実在感のある音がしました。さらにスタビライザを乗せると
実在感が増しました。
 但し、薄手のレコード盤には向いていないようだ。