国内の遠征についてだけど、
 クラオタからすると(´ヘ`;)ハァな演奏でも
 音楽の時間みたいにCD聞いたり年末に第九テレビで見たりする
 程度しかクラに触れる機会がない子ども(や大人)が
 はじめて間近でオケが演奏してるところを見、体全体で音を浴びる、
 と言う体験をしてクラ好きになったり、
 そうでなくても闇雲にクラを敬遠しなくなる、ということもあるのよ。

だから、国内の演奏旅行も場所や対象の選び方次第では
(・∀・)イイ!! メチャメチャ(;∀;)イイ!んだよ。 
あと、何回も同じプログラムをやる、というのはとても良いことだとおもふ。

いろんな人が生オケに触れる機会を増やす、
弾く側も何度も本番をやることで合奏や楽曲への理解が深まり、
またそれを通じてオケを皆でやると言うこととは何か、を感じるよう
なるのではないかな・・・