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貴方はとても明るくて健全な精神のお持ちのおかたです。そして世の中一般の人も、自分と同じだというようなお考えをお持ちです。
わたしも、あるときまではそうでした。しかし、わけあって
さまざまな病気のかたとつきあうようになってから、医者との付き合いはしないに越したことはないが、必要ならば正しい医者にかかることが必要だと痛感させられました。
正しくない医者が数多くいるのは確かです。だからこそ適量の薬を正しく使う医者にかからなければならないのです。
とくに、近年はなんらかの精神的過負荷を持ってる人間は15%以上といわれています。
これに対して、医学的な療法をつかえば、かなりのひとは問題から復帰できるのです。
心の風邪でも肺炎になったらおおごとなんです。
このため、こと鬱に関して自覚症状のある場合は専門医の診断が世の中一般で薦められています。
満足いただけないとは思いますが、医者相談は車の保健のようなものです。絶対事故を起こさない人間には必要ありませんが、普通の人にはいったほうがいいのです。(長文多謝)