あと、これは鬱の話じゃないけど、水槽の中に閉じ込められていた様な気分の状態のとき助けられたのが、ラヴェルのピアノ曲集。
暑気あたりでなあんにもしたくない状態が続いたとき、これを聴きながら水槽のメダカが泳ぐのを何週間も見ていたっけ。

参考までに漏れが聴いたのはharmoniaから出てるC.Helfferという人の演奏。曲目は
なき王女のためのパヴァーヌ
水の戯れ
古風なメヌエット
優雅で感傷的なワルツ
ハイドン風の?メヌエット
A la maniere de(よう訳さん)前奏曲
夜のガスパール

ね、いかにも暑気あたりに利きそうでしょう。
確か、似たような曲編成でアルゲリッチ盤も出ていたような気がする。
こっちはリラックスできるだけでなく元気も出るぞ。

あと、アルゲリッチが弾いてる2台のピアノ向けに編曲した『マ・メール・ロア』もすっきりして気分がよくなる。
ちなみにカプリングはバルトークの『2台のピアノと打楽器・・・』