長くなってすみません、>>887の続きです。
で、ここで感動したお客さんが、クラシックに興味を持って、
シェリングでも日本のすばらしい若手でも何でも、もっと本格的な
ものへと進んでくれたらいいのでしょうが、そうはならない、
というところが困った現実なんでしょう。
高嶋さんをいま番組で使っているテレビのプロデューサだかディレクターも、
いろんな演奏家を聴いてみるなんてことはおそらくやってないでしょうね、
そんな気がします。