この内容が事実である可能性が高いので、皆さんにお知らせします。
私の知り合いのA君が、友達であるB君から受けた相談内容です。B君は、この前フランスのソルボンヌ大学留学から帰ってきたばかりです。
以下にB君の話をまとめました・・・・・・・

B君はソルボンヌ在学中、パリの集落を点々と歩き、フランス4〜5千年の歴史を満喫していたそうです。ある日B君は、バスチーユ見学に行く途中の畦道で『羅漢』と書いてある店をみつけました。
人通りの少ない畦道に店があるのは今思えば不思議なことですが、そのときは『羅漢』という看板だけに「目黒の羅漢さん」かな?と、軽い気持ちでその店に入ったそうです。
実は、B君も後で分かった事なんですが、『羅漢』と書いて 『オサ〜ル・サン』と読むそうです。

*************(注)*************

さて、ここで『羅漢』というものを説明しよう。
『羅漢(オサ〜ル・サン)』というのは、約200年前のルイ王朝の時代、どうしてもサルを飼いたいマリー・アントワネットのために、哲学者ジャック・ラカンが考案した拷問方法の一つである。
池田理代子著に『ヴェルサイユのばら』があるが、この中でも『羅漢』は登場している。

これは、檻の中に罪人を閉じ込め、何年間もバナナだけを与えていくうちに、すっかり人としての知性が退化し、サル同然となってしまうという恐ろしい拷問である。

最近では、さすがの私でもウソやろ?というような噂まで飛び交っている。例えば、サルはアイアイと鳴かないのに、何故「ア〜イアイ、ア〜イアイ、おさ〜るさ〜んだよ〜♪」と歌われるのか?
それは、「羅漢」になる寸前の人間の僅かな理性が叫んだ、最後の悲鳴だという…

しかし、もし本当ならば、その羅漢になる奴は何者なのであろうか。
荒らしや煽りが過ぎた悪質な2ちゃんねらーだろうか?
それともクラ板に君臨する帝王「おフランスざんす!」に逆らった者のなれの果てか…?
まぁ、何にせよ『アイアイ』というような歌が 、昔、本物の羅漢の子供を使って遊んで歌われていたとすると何とも残酷な話である。
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