減5と増4はピアノでは同じ音程ですが弦楽器とかだと違うとりかたをするし機能も違うよ。
連8や反行含む連5などはその声部どうしが融合して聞こえてしまいようするにそこだけその声部だけ浮き立った3声になってしまうから『4声体』の学習には禁止ってこと。
特にポリフォニーでは特別な表現以外では避ける。でも声部が増減(Div.ではなく、というか概念が違うか。)するホモフォニーではいいんじゃない。
そろそろ本題の近代フランス和声についてどなたかお願いします。