繰り返すけど、減五度→完全五度の禁止なんて教科書の中だけだよ。
(それに大昔には教科書によって許容してるものもあったらしい)
この問題は>>16の著書に実に詳しく載ってます。

例えばバッハの作品にだってたまーにあったりするし(これは
有名だけどバッハはパルティータと平均率曲集で8度の連続も使っている)。
あとシューマンにも時々出てきたかな。

あとね、減五度→完全五度の響きが汚いのは、
それが使われている様式の中で違和感をもって
響くときだけで、それ自体の響きが汚いわけじゃないよ。
上の方にも書いてあるけど、オルガヌムなんて
ひたすら5度4度の連続の曲もあるくらい。
あと音色の違いで鳴り方が全然違ってくる。
まあ機会があったら>>16の本読んでみてよ。