>>14 ポーコー先生は「いえよう」という言い回しが多いのも
確かではあるがむしろ本当の特徴は大げさな誇大表現、独善的
な断定にある。
「これぞ真の。。。。と、断言したい」
「僕は魂を揺さぶられる思いだ」
「これぞ。。。。の境地だ」
「。。。を伝えてあますことがない」
「おどろくほど。。。。だ」
「ただただ圧倒されるだけである」
「無類の美しさだ」
「芸術の格が違いすぎる」
などなど・・・・なんか明治時代の大げさな演説
みたいだね。もしかしてあらえびす(野村胡堂)なんかの
影響を受けているんじゃないかな。