>>54
一流のソ連製交響曲に聴こえるYO(w
それでいて、芥川の小粋な所を疎かにしないのが飯守のよいところ。
特に一つ挙げれば4楽章のコーダの大爆発ぶりは凄まじい。
新響は弱音については、アマチュアなところを露見するが強音については
一流の域に達している。億面無く鳴らしまくれるのがアマチュアならでは
なのかも知れないけど、漏れは好きだ。
他の曲ももちろんすばらしい、特に赤穂浪士、八甲田山、あとヤマカズ指揮の
前奏曲。全曲外れ無しなので3570円は決して高くない。