ベートーヴェンの創作主題による6つの変奏曲Op.34は
変奏ごとの性格的要素を重視したそれまでに例のない作品で、
自作主題による32の変奏曲は古い時代のドゥーブルの手法を用いた
パッサカリア風の作品。
前者にだけ作品番号をつけたってとこが面白いね。