すでに上げられているけど1曲だけ選ぶなら、平凡だけどやはりベトの皇帝。
 雄大豪放な1楽章もいいが、心にしみ入るような2楽章がすばらしい。
 ベトはいろいろな曲種で美しい緩叙楽章をたくさん書いているけど、それらの中から
1曲選べといっても、弦楽四重奏曲一五番の「感謝の歌」を思いつつも、結局この楽章
をとるだろう。