ホ−ルで売られてた地酒と「うまいもん」はうまかったよ。
しかし西本タンの怪我したフリは全然ダメだったねぇ。
つーか、自分が怪我したことになってんの、知らされてなかったんじゃねーか?
左手は実にびみょうーに、曲を終わらせていたし、
右手もセキレイみたいにピコピコ、リストききまくりであった。
ロシアンオーケストラの件に水を向けられ、お披露目は5月だが演奏会のシーズンは9月
などとご機嫌もうるわしゅうあられたよ。
アンコールは2曲(西本1、渡辺某1)で、最後は田中健と司会のおねーさんと
壇上のテーブルでくつろぎ、ヘンににこやかに終わりましたとさ。

ただ音がな、意外と悪くなかったんで、どーしたもんだろな、これは。
大ミレニアム響をマジ期待したい気になっちまったわさ。