【疑惑】西本智実スレPart3【真相】
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0489デイリー高本
NGNG西本智実の東京デビュー公演批評を転載しておきます。
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東京都交響楽団 第36回「作曲家の肖像」チャイコフスキー
批評
あちらこちらのメディアにて仰々しく「大売り出し」された 女性指揮者 = 西本智実 の「東京デビュー」。
1998年10月の 日本デビュー で師匠(?)のムーシンから
「サンクトペテルブルクの伝統を引き継いだ」と最大級の賛辞を受ける
出典 : 月刊「都響」2000年6・7・8月号P20
と称された チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」をメインに据えた演奏会だが、
1.リズムに躍動が無い
2.主旋律と対旋律だけを際立たせる指揮にも関わらず、交響曲第6番「悲愴」第1楽章第1主題が提示部でも再現部でも浮き出てこない
3.旋律を位置が遠くの楽器で受け渡す時に 繋がらない
4.「デュナーミクの差」はあるが、「音色の変化」はほとんど無い
5.金管楽器 + 打楽器を「鳴らす」だけ
である。 「名古屋テレビ」が収録していたが、何だか「有料テレビ公開録画」を聴かされたように感じる。1曲目が
交響的バラード「地方長官」作品78 → 「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
に変更されたが、これもただただ金管を鳴らすだけの演奏。 わざわざ曲目変更をしてまで取り上げた演奏とは思えない。
ロココ変奏曲では 独奏チェロ(古川展生)に覆いかぶさる箇所もあり、
『作曲家の肖像』は全く浮かんで来なかった演奏会
である。
2000.07.24 23:50
Daily Classical Music Critique in Tokyo
高本秀行
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