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新国立劇場「白鳥の湖」 5・6・8・9・10日
  『西本智実問題』で今や「渦中の人」になっている ロシアのバレエ音楽
指揮の巨匠 = フェドートフ が再来日して、チャイコフスキー「白鳥の湖」
を振る。
*「彼女(注:西本智実)はムーシンに連れられてやって来て、私のクラスに
いた。私の教え子は世界各地にいて全部記録しているが、その中に彼女の名前
はない。」
*「これ(注:西本智実のプロフィール)はただのウソだ。なぜ日本では、こ
んなコマーシャルが通用するのか」
出典 : 週刊文春2000年7月6日号P168-P169
『岩城宏之氏激賞美人指揮者西本智実ウソばっかりの経歴』
と述べた気概のある人が フェドートフ。気概のある「本物のロシア音楽」を
是非是非聴いてほしい。

西本智美指揮 東京都交響楽団「チャイコフスキー」 22日
  「週刊文春7月6日号」に大々的に 記事広告(?)が掲載された 西本智美の
 確か「東京デビュー」。 都民の血税で運営されている 都響 の話題作りか??
 「視覚的な興味」が深い読者の方は、『岩城宏之はどこに座っているか?』を見付けるのも
 楽しみの1つ。また、学術的な探求心の強い方は 「週刊文春7月6日号」を購入の上、
「月刊都響 6・7・8月号」を併せ読むのが 深みを増すだろう。
 学生の皆様は S〜C券半額も 都民の血税の賜物!