性問題とは関係ないけど、ロシアオタとして一言言わせてくれ。
日本にはロシア音楽ファンが多くいて、みんなメロディアのCDとか
買ったり、あとロシアの偉大な巨匠指揮者たちが日本を訪れて名演を
残したりして、長い間をかけてよい関係を築いてきたのだと思う。
そんな中で、西本が自分の出世のために経歴詐称やオケをでっちあげ
たりして、ろくでもない『悲愴』とかを演奏されるとすごく腹が立つ。
ホントにロシアで修行し、ロシア音楽を世に広めようという気がある
のなら、ショスタコやフレンニコフやスヴィリドフやシチェドリンや
ボイコとかをやってみろよ。しかも、西本の指揮はペテルブルク楽派
を継いでいるとは到底思えん。あんな手と棒を振り回しているだけの
指揮では話しにならない。ガウクの教えのように、目と顔の表情、そ
してジェスチャーの微妙な変化が肝要なのだ。まあ、日本のファンは
耳が肥えているから、遅かれ早かれ西本の音楽のダメさが認識される
日が来ると思う。
以上、長文かつ関係ない話題ですまん。