>>10 ほんのちょっと改良意見
うーむ。例えば、三善晃のピアノ協奏曲を聴いた後に、黛敏郎の涅槃交響曲とか聴くと、音楽の壮大さに
圧倒されてしまうんです。全く時代を超越したその音響の素晴らしさに。
逆に三善の楽想の時代にとらわれたこざかしさが浮き彫りになります。
……そうですね。三善晃の音楽は楽想の発展が実に素晴らしく、最初のうちは思えるんだけれど、すぐ聴いていて飽きると思うんです。