ジャン・ピエール・ポネル(演出家)が死んだのは、テルアビブの劇場の舞台から
落下したからだったかと記憶しております。

ちなみに、今回のベルリン国立歌劇場の指環、現地の舞台とNHKではまったくサイズが違うので、
新たに作り直した装置も多々あったかと。
ただし、NHKの迫ではラインの黄金の舞台転換ができず、結局は幕を下ろしての作業をせざるを得なかった。
ヴォータンがニーベルハイムからはい上がって半身を舞台上に見せたのは、下から上がってきたわけでなく、
そのポーズのまま幕が上がるのを待っていたと想像されますが。

ミュンヘンのさまよえるオランダ人の引越しも舞台転換が出きず、通常は続けて演奏される部分を一旦切って
休憩をはさんだこともあり。