大分、ピアノの話題とは離れてきましたが良い話ですよね。
しかし音楽とは「需要のある音」であると言っている人がいました。
つまりどのような聴衆を対象としていても需要さえあれば
それは音楽であり、音楽間に上も下も無いということでしょうね。
(ここでいう需要とは作曲者本人のものも含むのでしょう。)
そう考えると価値観が多様化している現在は様々な音楽的ニーズが
存在しそれぞれを満たす様々な音楽が作られていくのでしょうね。