は、もはやフランス国立管弦楽団でもパリ管弦楽団でもない。
マズーアとエッシェンバッハを音楽監督に抱くこの両楽団の実力は
凋落する一方である。
フランスを代表するオーケストラ、そうそれはいまやミョンフンを抱く
フランス国立放送フィルハーモニーだ。
ミョンフンは以前バスチーユにもたらしたものと同じものを、
あるいはそれ以上のものをこのオーケストラにもたらすであろうし、
またこの若い意欲に満ちたオーケストラはそれに100%答えるであろう。
今回の日本ツアーはこのことを確信させるに十分なものだ。

と思うのですが、みなさんいかがですか?